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2009年秋からスタートしたブログです。
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  SPEEDがゲストで出ていて、なんか、そこからダラダラ観ていた。来週のゲストは貫地谷しほり様かぁ…。 貫地谷しほり様といえば『ちりとてちん』ぐらいしか出てこないけど、以前はねるのトびらだったかな? 北川景子様と一緒にゲスト出演されたときに、とっつきにくそうなキャラに見えたけど、実際はどうなんでしょうね? それはそうと、沖縄サミット前に「スピード解散」なんて言われたけど、SPEEDって、まだ当分続けるのか、それとも期間限定なのかな? 
 ちなみに 痛快!明石家電視台 は、ペンペンペアクイズ!が結構好き。ストレートに答えを言えずにボケたりするのが、なかなかおもしろい、でも、重盛さと美様のように、ボケ狙いではないのに面白いときもあるし…。まぁ、寝不足と夜中というのが、また笑える重要な要素なのでしょうが…。そういえば松本麻衣子アナウンサーは、この番組以外では観ていないような…。

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  本日は映画を観終えたあと、とあるうどん屋に寄って、夕刻限定のサービスだと思いますが、生ビールと何品かのセットで777円であったので、食した。けっこうなもので、なんかお得な気分になれました。

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  日曜日に出勤したおかげで月曜日はお休みでした。久しぶりといえば久しぶりに映画を観に行きました。孤高のメスと告白とどちらを観るか迷っていましたが、上映開始時刻の関係で告白を観ることにしました。松たか子様主演の話題作で、5日の土曜日より公開された話題作ですが、平日ということもあってか比較的すいていました。どんな映画かというのを映画ジャッジから抜粋すると、

 とある中学校の終業式の日。1年B組の教室で担任の森口悠子は「私の娘・愛美が死にました。警察は事故死と判断しましたが、このクラスの生徒に殺されたのです」と語り出す。衝撃的な告白に教室内は騒然となるが…。


 中島哲也監督といえば「嫌われ松子の一生」や「パコと魔法の絵本」など、色彩の洪水がトレードマークだ。だが本作では、モノトーンかと見紛うほどの暗い色調で画面を構成している。色を抑えたことで、時折挿入される魚眼レンズのような映像や、子供たちの唐突なダンスの異様さが際立った。さらに、怒りを押し殺したように篭った独白が、ゆっくりと物語の緊張感を高めていく。
 原作小説は本屋大賞を受賞したベストセラーなので、13歳が3歳の命を奪い、教師が生徒に復讐するというショッキングな内容をご存知の方も多いだろう。物語は早々と殺人事件の犯人を明かす、いわゆる倒叙ミステリーだ。だが本作は、犯人の罪を立証する一般のそれとは異なる。少年法に守られた犯人がどんな思いを抱えていたか、周囲の人間がどんな反応を示すのか、何より森口の仕掛けた復讐の罠がどんな風に犯人を追い詰めるのかを描く心理劇なのだ。
 告白だけで物語を綴る手法は、なるほど効果的だ。子供だけが持つ残酷で切ない感情が描かれる一方で、大人の歪んだ思いもまた切実に語られる。モノローグは虚実混じり合ったもので、自分に都合のいい真実や、時には孤独ゆえの妄想までも。幼稚な優越感とマザーコンプレックスに支配される修哉、劣等感に押しつぶされそうな直樹、理解を求めて裏切られる美月。鬱屈した感情が絡み合った時、何の罪もない愛美ちゃんの命が奪われた。殺人が自己主張と信じた末の犯行と、学校に蔓延するいじめは、他者を基準にしか物事をとらえられないという意味で根源は同じだ。そのことを森口はよく知っている。そんな子供を導けず正常な判断が出来ない大人もまた罪深い。過保護すぎる直樹のママや自己中心的な熱血教師ウェルテルは、当然、森口の復讐のコマになる。
 後味は決して良くはない。だが後味が悪いという感覚は少し違う。教師がこれほど恐ろしい罠を生徒に仕掛ける以上、自身も底知れない悲しみに沈む決意があるはずだ。松たか子演じる森口は、もはやこの世のすべてに決別しているかのようにクールに屹立している。森口の絶望は、津波のような一過性の破壊ではなく、じわじわと海面水位上昇を引き起こす終わりなき異常気象に似ている。「犯人は少年法で守られる。でもこのままにするわけにはいかない」。同様の無念を抱く事件が現実に多いだけに、主人公のこの言葉はリアルな憎しみとなって観客に迫ってくるだろう。犯罪の法的処罰などまったく念頭に置いていないところに、この映画の暗いカタルシスがある。
 冒頭、淡々と話し続ける森口の言葉は、宙を舞うように空虚に響き、生徒は誰一人として聞いてはいない。その虚しさが物語の結末にフィードバックする。学校、家庭、社会。誰がどこで教えても構わない。人間には命の尊さを知る場所が必要だ。そして人は誰もが愛される価値があると教える場所も。

 映画の予告を観て興味を持ったのですが、上記を見てもわかるように、早々と犯人がわかってしまいます。予告では容疑者37人…というような感じで流れていたので、原作を知らないオイラは、生徒達が告白していくなかで犯人をあぶり出していくのかな? と、思っていたので、『あれっ?』って感じでした。なんか開始早々もう終わり? という、なんだか置いてけぼりを食った気分になっていたら、別の者の告白があって、それからまた別の者の告白があって…、と、色々な人の告白で、ショッキングな理不尽な事件が明らかになっていきます…と、たいそうに書くほど複雑な事件でもないのですが…。「私はあなたを許さない」という発言のように、松たか子さん演じる教師は、犯人である生徒に復讐します。なんとも、ある意味えげつない復讐です。冒頭の学級崩壊などもオイラにはピンとこないのですが、いまの中学校って、こんな感じなのでしょうかね…。もう20年ほど前になるけど、オイラが中学校に通っていたころは校内暴力とかが目立っていたけど…。  とにかく上映間も無い作品なので、ネタバレになるからあんまりストーリーや感想も書ききれていませんが、木村佳乃様も相変わらずお美しいお方でした。HIVの扱いなどで、ちょっとモヤッと感を覚える方もいるかもしれませんが、作品は、淡々と進められていきます。前に観たトリック同様、後味の悪さは残りますが、こういう映画は賛否両論意見が分かれる映画なのでしょうが、個人的にはいい映画だと思う。  夏にはジブリ作品がお目見えするそうなので、興行収入はそれには負けるでしょうが、アニメ作品を除けば今年1番の邦画です…なーんてね…。


公式サイトはこちらからどうぞ

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  JRAプレミアムレースとなったため、土曜日ではなく日曜日開催となったユニコーンステークス。おかげで土曜日は重賞が無かったな。関係ないけど日曜日 は東京競馬場に眞鍋かをり様がやってくるそうな、以前サイエンスZEROというNHK教育だったか総合だったかでやっていた番組を観ていて、眞鍋かをり様 の虜になっていた時期もあったな、いまでも可愛い方とは思うけど、事務所とのトラブルは大丈夫かいな? と、オイラが心配しても仕方がないけど、いまでもJRA-VANのCMをやっていらっしゃるのかはわかりませんが、JRA-VAN使って大儲けしてほしい ですね…って、人のことより我がこと。安田記念が11レースだというのに、そのまま12レースも重賞を持ってきましたね、JRA。50周年のときだったか な? ジャパンカップダートとジャパンカップを連続してやったけど、重賞を連続っていうのはあれ以来かな? ここ何年か東京優駿と目黒記念は同日開催していたけど、間に1つレースを挟んでいましたからねぇ…。
…前置きが長くなったのですが、オイラとしてはバーディバーディとソリタリーキングの再戦を期待していたのですが、ソリタリーキングは出ないみたい。 「うぉっ!なんでだっ!?」と思ったら賞金が足りずに除外…。ソリタリーキングも皐月賞など出ないでダートで賞金加算してて欲しかった。もっともJRAで はダート戦は少ないから、いいレースが無かったのかもしれませんが…。
こうなるとバーディバーディの1強ムードだな。

ユニコーンステークス

◎13番:バーディバーディ
○06番:ハニーメロンチャン
▲10番:ホクセツキングオー
△15番:サンライズクォリア

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  いまさらオイラがここで書くまでもなく、伝説の新馬戦と呼ばれた2008年の秋にありました。その伝説の新馬戦で1着だったアンライバルドは皐月賞を勝 ち、3着だったブエナビスタは牝馬クラシックを制し(秋華賞はクラシック競走ではないので、牝馬クラシックは桜花賞と優駿牝馬(オークス)の2競走で す)、そのとき4着だったスリーロールスも菊花賞を勝ち、なんと同じ新馬戦で掲示板に載った5頭のうち3頭がクラシックレースを勝つという、まさに伝説と 呼ぶにふさわしい新馬戦と言えるでしょう。リーチザクラウン、その新馬戦で2着のあと、重賞勝ちはあるもののG1(級)競走はいまだ未勝利。しかし前走を 見る限り、この馬はマイルぐらいならいけそうな気はする。2009年クラシックを勝った3頭は、菊花賞馬のスリーロールスは引退、皐月賞馬、ダービー馬も パッとしないいま、期待はリーチザクラウンに集まりそう。前日オッズでは1番人気、単勝オッズ4.5倍というのは信頼度はいまいちみたいですが、それでも やや抜けた人気。最内枠がどう影響するかですが、頼みますアンカツ様っ! 対抗なんですが、内枠を本命にしたんで外枠を見たら、吉田豊騎手のすぐに隣、内には内田博幸騎手、外には後藤浩輝騎手。うひゃー…って感じ。今年重賞未勝 利だったのに先週は今年初の重賞勝利が東京優駿というダービージョッキーになったウチパクさんとトライアンフマーチのコンビも怖いけど、ダービー獲って2 週連続絶好調ってのもな…ってことで、ここはダービーで期待に応えられなかった岩田康誠騎手に期待。あとは横山典弘騎手のキャプテントゥーレか…。あっ、 人気馬ばっかり…。香港馬が着たら仕方ないと諦める…。

安田記念

◎01番:リーチザクラウン
○18番:エイシンフォワード
▲08番:キャプテントゥーレ
△15番:トライアンフマーチ

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  オイラは、PCと、テレビを観るのもビデオを観るのも、同じモニターを使っています。…なので、こうしてPCを使っていると、テレビやビデオが観られないのです。月曜日の「月の恋人」を、まだ観ていないので、これから観るか…。

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  初日の予想のときにも書きましたが、若松競艇場で開催されているG1競走、全日本覇者決定戦はダブルドリームを行うということで、2日目もドリームレースが最終競走に組まれております。初日は1号艇が2着と敗れましたが2日目はどうでしょう? ここしばらく、なんだかいまひとつ波に乗れていないイメージのある濱野谷憲吾選手が1号艇ですが、ここは素直に信頼したいところです。おそらく枠なりの進入でしょうから、カド発進の今垣光太郎選手の一発が怖いかも? 2着争いは今垣光太郎選手と池田浩二選手かな? と思うのですが、2艇がごちゃついたときに内をすくって地元のファンの期待に応えるかも? の6号艇の篠崎元志選手もおさえておきたいけど、そんなことを書き出したら、2号艇の吉川元浩選手だって、5号艇の菊地孝平選手だって怖いし…。でも1号艇から総流し…なんてしたらハズレたときのダメージが大き過ぎるし、当たってもマイナスの公算が大きいし…。

   全日本覇者決定戦
- 12レース・ドリーム戦 -
◎1号艇:濱野谷憲吾
○4号艇:今垣光太郎
△3号艇:池田浩二

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  ウェブサイトの日記では間違っていなかったのですが、一部のブログで、競艇予想のタイトルをつけておきながら、競艇とは無関係の内容の日記をアップして しまいました。そのブログは、ツイッターの何かよくわからないサービス(公式のtwitterでサポートしているものでは無いようです)を利用して、ブロ グを更新するとツイッターに自動的に更新情報がツイートされるというものです。まぁツイッターのタイムラインを含め、オイラのような寂しいおっちゃんの適 当なブログなんて、そうそう見ている方はいないと思うし、別にエッチなサイトやアフィリエイトで稼ぐためのリンクだらけのページに誘うような内容ではない ので、ブログを削除されたりすることもないでしょうが、この場を借りてお詫びいたします。ただしブログの修正はしません…、面倒だから…。
ま、わざわざ謝るほどのものでもないような気もするし、ましてや、こんな謝罪しているのかいないのかわかりにくいのはともかく、この記事すら、書いた本 人以外で読まれる方もいらっしゃらないと思いつつも、「これでネタが1つできた…。」とばかりに書いて更新するのであった…。
ツイッターでも、謝ろうかとも思いましたが、ツイッターは140文字を超えることができないので、分割してツイートするのも、かえって迷惑かけそうなの で、この場でお詫びと訂正をします。でも、「釣られた!」なんて悔しがっておられる方はいないでしょう?

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  以前、ゴールデンウィークの後半ぐらいから『1Q84』を読み始めたと書いて、「今月中にBOOK2までを読み終えたいなぁ…とほざいておりましたが、 5月中は無理でしたが、なんとか読み終えました、BOOK2。こんなに1つの本にはまっているというか、じっくり読んでいるのは久しぶり、正史・三国志以 来かな? もっとも正史・三国志は4巻の途中で挫折したので、魏のところ、それも全員分の伝記を読めていないんだけどね。
ページ数も多いけど、行間もとられているので、読みやすいというところでは正史・三国志と違って読みやすい。オイラはBOOK3の発売を知ってから読み 始めましたが、BOOK3が発売される際に、BOOK2まで読み終えていた方が、「えっ!? BOOK3って出るのっ!? と驚いていたそうですが、たしかにBOOK2で終わりと言われても、「う~ん、こんなもんかな…」と、一応納得できるという表現変ですが、BOOK2で終 わりでも、まっ、いいかっ…。…という感じではありましたが、凄く中途半端な感じもしますよね。
とりあえず、できれば明日1Q84の BOOK3を購入して読みたい。

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 もう日付が変わっていますが、水曜日に新聞の号外が出るほど騒ぎになっておりましたが、オイラは少し遅い昼休憩をしているときに、仕事場の方から聞きました。鳩山首相のこと…。 鳩山総理大臣が『じいを表明した』と聞いて、「えっ!? 首相が自慰を表明するってどういうことだっ!? と思ったら、自慰ではなく辞意だttんですね。  それにしても、一国の行政のトップである首相が辞任の意向を明らかにしたというのに、「やっぱりね…」程度の感情しかわかないオイラであった。オイラは多分病んでいるのでしょうね…。

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