忍者ブログ
2009年秋からスタートしたブログです。
カレンダー

10 2019/11 12
S M T W T F S
2
6 7
10 12 13 14 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

 
 本当は土曜日の前売り最終オッズを見ながら予想を決めたかったのですが、土曜日は帰宅が遅くなりそうなうえに、日曜日は朝からお仕事なもので、正直、土曜日に予想を更新できるかわからないので、金曜日のうちに予想をあげておきます。ただ、もし、土曜日に更新できたら、ちょっと印を打つ馬を変更するかもしれませんが…。
 
 
  マイルチャンピオンシップ
◎12番:モズアスコット
〇01番:ダノンキングリー
▲14番:ダノンプレミアム
△15番:ダイアトニック
 
 
 はじめは、京都競馬場では無敗のダイアトニックの本命も考えましたが、京都は 1,400メートルばっかり走っているし、スミヨン騎手は先週 G1を勝ったので、まぁ抑えでいいかな…と。
 正直本当かどうかわからないんですが、モズアスコットは元々デットーリ騎手に乗ってもらう予定だったとネットで見かけたので、デットーリ騎手に乗ってもらうなら、勝ち負けに加われる馬だろうし、そこまで人気にならないであろう今回はオイシイ馬券に化けるかもしれないと本命にしました。対抗は 1番人気になりそうな 3歳馬ですね。本命馬以外は、「ダ」がつく馬ばかりに印をうつ結果に…。


拍手[0回]

PR


 

   
      

    いつかの ラジアメ

拍手[0回]



 桜花賞馬はいませんが、オークス馬と秋華賞馬の 3歳馬 2頭が 1番人気と 2番人気、続いて 1つ上のお姉さん、ラッキーライラックとスカーレットカラーが 3番人気と 4番人気で、10倍未満はこの 4頭で、オッズだけ見ると 4強ムード。3着は穴馬の強襲もあるのかも…、と、思いつつも、連対はやっぱり、この 4頭のうちの 2頭で決まるのかな? 
 
 
  エリザベス女王杯
◎02番:ラッキーライラック
〇16番:スカーレットカラー
▲11番:ラヴズオンリーユー
△08番:クロノジェネシス
 
 
 エ女王杯って、昨年連対した馬の連対率が高いイメージがありますが、ちょっとクロコスミアまで印がまわらなかった。
 前走は二桁馬体重増で「あれ? 大丈夫かな…」と思ったラッキーライラック。結果は 3着でしたね。前回の調整はどうだったんだろう? 今回はスミヨン騎手に乗り替わり。スミヨン騎手も来日して、G1タイトルの 1つもゲットしたいでしょうから、ここは気合入れて乗るんじゃないかな。前走が鮮やかだったスカーレットカラーですが、京都の外回りコースは内枠が有利なイメージがあるので、今回は迷いつつもラッキーライラックにもう一度本命印を打ちました。
 


拍手[0回]



 映画を劇場公開初日に見に行ったのってどれぐらいぶりだろうか? 記憶に残る限りでは、生まれて初めてな気もしますが…。
 もう待ちきれないほど楽しみにしていたわけではないのですが、今年、この映画だけは見逃したくないと思ったターミネーター:ニュー・フェイトを観ました。

ターミネーター:ニュー・フェイト


 ターミネーター2はおもしろかったけれど、その後の続編はなんか微妙…という感じがあったので、ターミネーター2の正当な続編ということで、かなり楽しみにしてました。
 最近、映画のことをブログで取り上げるときは、『 <!--ここからネタバレありーー>』とか書いて色々書くのですが、さすがに今日から劇場公開開始の作品のネタバレをあれやこれや書くのもマズい気がするので、今回のブログはストーリーなどにあまり触れずに書こうかと思っていますが…。
 映画を観ていると、ターミネーター2を思い出す…というか、ちょっと被ってるように見えるのですが、しかし、やはり新作で、見応えバッチリでした。そして、ターミネーター2のターミネーターと同じかやや違う設定かはわかりませんが、流体金属のターミネーターがしぶとい。
 今回はこれでターミネーターに止めを刺すのかな? と、思ったら、ちょっと違っていて…。ラスト近くはちょっと切ない…。涙腺の緩いおっちゃんは、少しだけ涙目になちゃった…。
 まぁ、オイラがターミネーター2が好きだったからでしょうが、この作品はかなり楽しめました。
 

拍手[0回]



 話題作ということで、気になってはいた作品ですが、SNSなどでコメントとチラッと目にすると、後味の悪い映画だとかいうコメントを目にしたりして、観ようか観まいか迷っていたジョーカーを観ました。見終えた感想は、なんとコメントしたらよいのやら…。




 オイラはジョーカーをよく知らないんですよね、DCコミックスにも疎いし、知ってる方は、もう少し陽気なイメージもあったとか聞きますが…。
 なんと申しましょうか、面白い映画ではないですよね。衝撃的というか心に闇を抱えそうな作品ですよね。オイラは正直言うと苦手なジャンルですね。生い立ちというか環境はけっこう酷いですよね。いつ頃の時代背景なのかいまひとつわからず見ていましたが、衝撃的という言葉は、たしかに当てはまる作品ですよね。
 
 オイラは最初は、普通というか陽気なキャラが転落していくのかと思っていたのですが、最初から厳しい環境にいましたよね。途中もハッピーな展開にならないですし、最後もハッピーエンドには程遠いですね…。絶望的とまで書くといい過ぎかもしれませんが、ここまで、ずっと暗い展開で 2時間以上の作品というのは、観る人が見たら、精神的にけっこうなダメージを受けてしまうかもしれませんね。
 この作品、個人的に連休だったので、やや元気だったときに見て良かったよ。仕事で疲れた翌日とかに見てたら、妙なダメージが残りそう。
 
 ジョーカーを知ってる人 ( の方が多数派なのでしょうが… ) が見ると、また違った衝撃なのでしょうね。どっちにしても、この映画、評価は高いかもしれませんが、「おもしろかったぁ~♪」という満足度というか充実感を込めて楽しめる人は少なそう…。こういう作品ばかり続けて見たくはないのですが、話題になるのは納得できる一作でした。
 
 

拍手[0回]



 今週はJRAの G1競走はお休みでしたが、月曜日には浦和競馬場でダート競馬の祭典、JBCが行われますね。1日で 3レース連続で Jpn1競走が行われる、そのラストがJBCクラシックですね。
 
 
  JBCクラシック
◎08番:チュウワウィザード
〇03番:オメガパフューム
▲07番:アンデスクイーン
△08番:ロードゴラッソ
 
 
 帝王賞の 1着、2着馬が人気になりそうですね。今回はそのとき 2着だったチュウワウィザードの方を本命にしました。牝馬ながら参戦してきたアンデスクイーンが地味に怖い。

拍手[0回]



 今週はJRAの G1競走がお休みですが、浦和競馬場でダート競馬の祭典、JBCが月曜日に行われますね。3レース連続で Jpn1競走が行われますね。第 2戦目に組まれているのがJBCスプリングですね。
 オイラが初めてJBCを買ったのは、SPAT4に加入した最初の年ですね。そのときは大井競馬場でJBCは行われていたのですが、スプリントは 1,190メートルという、なぜ? という距離でしたが…。JBCスプリントは基本は 1,200メートル戦なのですが、地方競馬は各場でコース形態が異なるため、1,200メートルの競走が難しいというかできない場合は、1,400メートルで行われることが多いですね。今回の浦和競馬場ではスプリントは 1,400メートル戦ですね。これが吉と出る馬、凶と出る馬がいるのでしょうね…。
 
 
  JBCスプリント
◎02番:ノブワイルド
〇01番:ミスターメロディ
▲04番:サクセスエナジー
△10番:コパノキッキング
 
 
 ここは地方馬のノブワイルドを本命にしました、浦和の 1,400メートルで連勝中で、前走は Jpn3競走で勝ちましたからね。藤田菜七子騎手の乗るコパノキッキングが人気になるのかな? この馬は 1,400メートルに距離が伸びるのはプラスにはならなさそう。ここでは強化を下げましたが、天候にもよるのでしょうが、浦和競馬場は類を見ないぐらい大勢の人が押し寄せると思うので、そんな中で藤田菜七子騎手が Jpn1競走の勝利騎手インタビューをされたら、もうお祭り騒ぎでしょうね。

拍手[0回]



 今週はJRAの G1競走はお休みでしたが、地方競馬の祭典とも言えるJBCが浦和競馬場で行われますね。昨年は京都競馬場で開催されちゃったから、地方競馬の祭典とは、もう言えないのかもしれませんが…。
 
 3レース連続で行われる Jpn1競走の最初のレース、JBCレディスクラシックを、まずは予想します。
 
 
  JBCレディスクラシック
◎11番:ファッショニスタ
〇01番:モンベルデュ
▲03番:ヤマニンアンプリメ
△05番:ゴールドクイーン
 
 
 中央馬ばかりに印をつけてしまいましたね。地方馬にもつけ入るチャンスはあるのかもしれませんが、これだけ頭数が揃うと、地方馬まで印がまわらない。
 取捨に迷ったレッツゴードンキですが、もう 7歳だし、芝とダートをコロコロ変えて使ってるし、今回は消しました。
 気が付けば中央のリーディングをルメール騎手に奪われてしまった川田将雅騎手、ちょっと不安もありますがファッショニスタを本命にしました。浦和競馬場って外枠不利とかないよね??

拍手[0回]



 ちょっと気になりつつも、観ずに終わりそう…。と思っていた、最高の人生の見つけ方という映画を観ました。この映画、元ネタはハリウッド版ですよね? あっちは見てないので比較はできませんが、日本版は女性二人になってます。
 それにしても、吉永小百合様の出演される映画って、オイラはあまり見てないんですよね。たぶん、北のカナリアたち以来じゃないかな…。大女優様ですからね。オイラより上の世代、サユリストな方々がこの映画を観て、ももクロと一緒のステージで踊ってる吉永小百合様を見た時、どういう感想を抱いたのだろう? とか、ふと思った。時代というか、時の流れって凄いね。

最高の人生の見つけ方


 いつも蛇足が長いですね。オイラ。


<!-- ここから、ネタバレを多数含みます。 -->


 とある主婦がガンを宣告されますが、怠惰な夫、引き篭りの息子にはそのことを告げられず、病院に入院することに、二人部屋の病室にホテル事業のセレブが同室に。病院で、とある少女に出会いますが、その少女が急変して亡くなってしまう。その少女が持っていた、「やりたいことリスト」を主婦の幸枝が持つことに…。末期ガンということで、もう手術などもできないのでしょう。幸枝とセレブのマ子は退院しました。
 …が、幸枝は退院して、結局は入院する前と変わらぬ怠惰な夫に引きこもりの息子、頼れる娘も自分ばかりに頼らないで…と不満を口にされてしまう…。そんなある日、少女のやりたいことリストを見て、幸枝も自分の生きてるうちにやりたいことを書きだそうとするが、ひとつも思い浮かばなかった…。そこで、少女の残したやりたいことを実践しようと思い、そのことをマ子に電話すると、「私も乗った」と…。
 そして、二人で少女のやりたいことを実践していく旅に出発。スカイダイビングにももクロのライブ…。そして京都ではマ子が恨んでいた父と再会。その仕返しというよりお返しで、長崎ではウェディングドレスを着た幸枝が二度目のプロポーズというか結婚式を挙げる…。
 映画の冒頭で、いきなりJAXAでのロケット打ち上げから始まりましたが、途中で、あぁ~、これか…。とわかりますが、結局は、二人で力を合わせて ( ? ) 少女の生きてるうちにやりたいことリストの項目を全てクリアしてしまいます。まぁ、最後の最後はお二人が生きてるうちではなく亡くなってから達成となりましたが…。
 
 なんか、ネタバレというかあらすじを書いただけでしたが、マ子さんの部下、高田でしたっけ? 彼がなんだかんだ言っても根は真面目で実直でいい人ですよね。マ子さんが幸枝さんの少女のやりたいことを実践する話に乗らなければ、幸枝さんもほとんど実行することはできなかったでしょうから、良い出会いだったのでしょうね。喧嘩したりしながらも、結局二人でいろいろできたことは、最高…かどうかはともかく、ちょっと羨ましいと思える人生ですね。幸枝さんは家族のこと、マ子さんは会社のこと、いままで直視を避けていたことに向き合い、一定の解決をしたのも良かったですね。
 涙腺が緩くなったおっちゃんは、最後のマ子さんの手紙で泣いてしまいましたよ、恥ずかしい。

<!-- ここまで、ネタバレを多数含みます。 -->


 まぁ、時間とお金を自由に使えれば、ある程度はやりたいことを好きなだけできるでしょう…、という身も蓋も無い感想もありますが、うん、やっぱりこの映画は観て良かったと思いました。
 ちなみに公式サイトのストーリーを見ると最後に
 「 しかし、この時の2人は思ってもいなかった。2人の出会いと友情を祝福するような〈ある奇跡〉が待っていることを。 」と書かれているのですが、え~っと、これってどれのことだ? と、ふと悩む。映画は二人がやり切った感もあって、一応のハッピーエンドだからいいのですが…。ある奇跡が…、まぁ、いいや。たぶんアレのことだろう…とひとりで納得しておきます。
 

拍手[0回]



 ツイッターのタイムラインに、リツイートやらなんやらで、やたらと目にした映画、世界から希望が消えたなら。気になってしまったので観に行きました。それにしても、以前、僕の彼女は魔法使いも観たオイラ。「あれ? 藤島さんって、この団体に入られたの?」とか思われてしまいそう。いまのところは入ってないですよ。でも、ツイッターなんかで仕事辞めたいとかちょいちょい書いてますからね。生活などに不満があると宗教に走りやすくなるようですからね。将来的には、どうなってるか…。
 …ってか、とっとと映画の話を書けよ…って感じですね。


世界から希望が消えたなら。


 で、世界から希望が消えたなら。ですが、以前観た僕の彼女は魔法使いは、B級映画みたなつくりではありましたが、後半は「うん?」という展開も前半はそれなりにおもしろかったのですが、この世界から希望が消えたなら。は開始早々「うん?」というか、なんだか、これ布教活動の映画? と思いつつ、世界三大宗教ともいわれる、キリスト教、イスラム教、仏教の名前まで出して、幸福の科学の進みたい道はどこなんだろう? …って、思いっきり名前出しちゃいましたね。
 なんていうか、別に主人公の男性は死んでないけれど、若い頃丹波哲郎様が死後の世界をやたら話していたのをふと思い出してしまった。
 
 でも、オイラ、映画のタイトルを見た時、なんか、ある朝目覚めたら世界中の人々が希望を持てない世界になっていて…なんていうストーリーを妄想していましたが、全然違う内容でしたね。
 悪くないストーリーでしたが、どうしても宗教色が見えて、素直にいい映画だと思えないオイラだったり…。ちょっと妻がかわいそうな気もしましたが…。
 
 
 それでも、気になった映画なので、見ることができてよかったかな。
 
 

拍手[0回]