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2009年秋からスタートしたブログです。
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 今週はJRAの G1競走はお休みでしたが、月曜日には浦和競馬場でダート競馬の祭典、JBCが行われますね。1日で 3レース連続で Jpn1競走が行われる、そのラストがJBCクラシックですね。
 
 
  JBCクラシック
◎08番:チュウワウィザード
〇03番:オメガパフューム
▲07番:アンデスクイーン
△08番:ロードゴラッソ
 
 
 帝王賞の 1着、2着馬が人気になりそうですね。今回はそのとき 2着だったチュウワウィザードの方を本命にしました。牝馬ながら参戦してきたアンデスクイーンが地味に怖い。

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 今週はJRAの G1競走がお休みですが、浦和競馬場でダート競馬の祭典、JBCが月曜日に行われますね。3レース連続で Jpn1競走が行われますね。第 2戦目に組まれているのがJBCスプリングですね。
 オイラが初めてJBCを買ったのは、SPAT4に加入した最初の年ですね。そのときは大井競馬場でJBCは行われていたのですが、スプリントは 1,190メートルという、なぜ? という距離でしたが…。JBCスプリントは基本は 1,200メートル戦なのですが、地方競馬は各場でコース形態が異なるため、1,200メートルの競走が難しいというかできない場合は、1,400メートルで行われることが多いですね。今回の浦和競馬場ではスプリントは 1,400メートル戦ですね。これが吉と出る馬、凶と出る馬がいるのでしょうね…。
 
 
  JBCスプリント
◎02番:ノブワイルド
〇01番:ミスターメロディ
▲04番:サクセスエナジー
△10番:コパノキッキング
 
 
 ここは地方馬のノブワイルドを本命にしました、浦和の 1,400メートルで連勝中で、前走は Jpn3競走で勝ちましたからね。藤田菜七子騎手の乗るコパノキッキングが人気になるのかな? この馬は 1,400メートルに距離が伸びるのはプラスにはならなさそう。ここでは強化を下げましたが、天候にもよるのでしょうが、浦和競馬場は類を見ないぐらい大勢の人が押し寄せると思うので、そんな中で藤田菜七子騎手が Jpn1競走の勝利騎手インタビューをされたら、もうお祭り騒ぎでしょうね。

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 今週はJRAの G1競走はお休みでしたが、地方競馬の祭典とも言えるJBCが浦和競馬場で行われますね。昨年は京都競馬場で開催されちゃったから、地方競馬の祭典とは、もう言えないのかもしれませんが…。
 
 3レース連続で行われる Jpn1競走の最初のレース、JBCレディスクラシックを、まずは予想します。
 
 
  JBCレディスクラシック
◎11番:ファッショニスタ
〇01番:モンベルデュ
▲03番:ヤマニンアンプリメ
△05番:ゴールドクイーン
 
 
 中央馬ばかりに印をつけてしまいましたね。地方馬にもつけ入るチャンスはあるのかもしれませんが、これだけ頭数が揃うと、地方馬まで印がまわらない。
 取捨に迷ったレッツゴードンキですが、もう 7歳だし、芝とダートをコロコロ変えて使ってるし、今回は消しました。
 気が付けば中央のリーディングをルメール騎手に奪われてしまった川田将雅騎手、ちょっと不安もありますがファッショニスタを本命にしました。浦和競馬場って外枠不利とかないよね??

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 ちょっと気になりつつも、観ずに終わりそう…。と思っていた、最高の人生の見つけ方という映画を観ました。この映画、元ネタはハリウッド版ですよね? あっちは見てないので比較はできませんが、日本版は女性二人になってます。
 それにしても、吉永小百合様の出演される映画って、オイラはあまり見てないんですよね。たぶん、北のカナリアたち以来じゃないかな…。大女優様ですからね。オイラより上の世代、サユリストな方々がこの映画を観て、ももクロと一緒のステージで踊ってる吉永小百合様を見た時、どういう感想を抱いたのだろう? とか、ふと思った。時代というか、時の流れって凄いね。

最高の人生の見つけ方


 いつも蛇足が長いですね。オイラ。


<!-- ここから、ネタバレを多数含みます。 -->


 とある主婦がガンを宣告されますが、怠惰な夫、引き篭りの息子にはそのことを告げられず、病院に入院することに、二人部屋の病室にホテル事業のセレブが同室に。病院で、とある少女に出会いますが、その少女が急変して亡くなってしまう。その少女が持っていた、「やりたいことリスト」を主婦の幸枝が持つことに…。末期ガンということで、もう手術などもできないのでしょう。幸枝とセレブのマ子は退院しました。
 …が、幸枝は退院して、結局は入院する前と変わらぬ怠惰な夫に引きこもりの息子、頼れる娘も自分ばかりに頼らないで…と不満を口にされてしまう…。そんなある日、少女のやりたいことリストを見て、幸枝も自分の生きてるうちにやりたいことを書きだそうとするが、ひとつも思い浮かばなかった…。そこで、少女の残したやりたいことを実践しようと思い、そのことをマ子に電話すると、「私も乗った」と…。
 そして、二人で少女のやりたいことを実践していく旅に出発。スカイダイビングにももクロのライブ…。そして京都ではマ子が恨んでいた父と再会。その仕返しというよりお返しで、長崎ではウェディングドレスを着た幸枝が二度目のプロポーズというか結婚式を挙げる…。
 映画の冒頭で、いきなりJAXAでのロケット打ち上げから始まりましたが、途中で、あぁ~、これか…。とわかりますが、結局は、二人で力を合わせて ( ? ) 少女の生きてるうちにやりたいことリストの項目を全てクリアしてしまいます。まぁ、最後の最後はお二人が生きてるうちではなく亡くなってから達成となりましたが…。
 
 なんか、ネタバレというかあらすじを書いただけでしたが、マ子さんの部下、高田でしたっけ? 彼がなんだかんだ言っても根は真面目で実直でいい人ですよね。マ子さんが幸枝さんの少女のやりたいことを実践する話に乗らなければ、幸枝さんもほとんど実行することはできなかったでしょうから、良い出会いだったのでしょうね。喧嘩したりしながらも、結局二人でいろいろできたことは、最高…かどうかはともかく、ちょっと羨ましいと思える人生ですね。幸枝さんは家族のこと、マ子さんは会社のこと、いままで直視を避けていたことに向き合い、一定の解決をしたのも良かったですね。
 涙腺が緩くなったおっちゃんは、最後のマ子さんの手紙で泣いてしまいましたよ、恥ずかしい。

<!-- ここまで、ネタバレを多数含みます。 -->


 まぁ、時間とお金を自由に使えれば、ある程度はやりたいことを好きなだけできるでしょう…、という身も蓋も無い感想もありますが、うん、やっぱりこの映画は観て良かったと思いました。
 ちなみに公式サイトのストーリーを見ると最後に
 「 しかし、この時の2人は思ってもいなかった。2人の出会いと友情を祝福するような〈ある奇跡〉が待っていることを。 」と書かれているのですが、え~っと、これってどれのことだ? と、ふと悩む。映画は二人がやり切った感もあって、一応のハッピーエンドだからいいのですが…。ある奇跡が…、まぁ、いいや。たぶんアレのことだろう…とひとりで納得しておきます。
 

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 ツイッターのタイムラインに、リツイートやらなんやらで、やたらと目にした映画、世界から希望が消えたなら。気になってしまったので観に行きました。それにしても、以前、僕の彼女は魔法使いも観たオイラ。「あれ? 藤島さんって、この団体に入られたの?」とか思われてしまいそう。いまのところは入ってないですよ。でも、ツイッターなんかで仕事辞めたいとかちょいちょい書いてますからね。生活などに不満があると宗教に走りやすくなるようですからね。将来的には、どうなってるか…。
 …ってか、とっとと映画の話を書けよ…って感じですね。


世界から希望が消えたなら。


 で、世界から希望が消えたなら。ですが、以前観た僕の彼女は魔法使いは、B級映画みたなつくりではありましたが、後半は「うん?」という展開も前半はそれなりにおもしろかったのですが、この世界から希望が消えたなら。は開始早々「うん?」というか、なんだか、これ布教活動の映画? と思いつつ、世界三大宗教ともいわれる、キリスト教、イスラム教、仏教の名前まで出して、幸福の科学の進みたい道はどこなんだろう? …って、思いっきり名前出しちゃいましたね。
 なんていうか、別に主人公の男性は死んでないけれど、若い頃丹波哲郎様が死後の世界をやたら話していたのをふと思い出してしまった。
 
 でも、オイラ、映画のタイトルを見た時、なんか、ある朝目覚めたら世界中の人々が希望を持てない世界になっていて…なんていうストーリーを妄想していましたが、全然違う内容でしたね。
 悪くないストーリーでしたが、どうしても宗教色が見えて、素直にいい映画だと思えないオイラだったり…。ちょっと妻がかわいそうな気もしましたが…。
 
 
 それでも、気になった映画なので、見ることができてよかったかな。
 
 

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 日曜日は中央競馬で天皇賞が行われるし、ボートレースではボートレースダービーの優勝戦が行われるというのに、オイラはお仕事です。
 
 
  ボートレースダービー - 優勝戦 -
◎1号艇:毒島誠
〇4号艇:松田祐季
△2号艇:馬場貴也
 
 
 ドリーム戦では 2号艇で 6着に敗れて不安を抱いていましたが、そんな毒島誠選手も、気が付けば 1号艇で優勝戦進出、ここは当然の本命ですね。
 

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 日曜日は天皇賞 ( 秋 ) ですね。もう本命は 1番人気が確実でしょう、アノ牝馬です。1枠に入りましたよ。これ、もはや偶然じゃないですよね?  
 
 
   天皇賞 ( 秋 )
◎02番:アーモンドアイ
〇10番:サートゥルナーリア  
 
 
  以上、もうこの 2頭でいいです。以下は、ユーキャンスマイル、ダノンプレミアム、ワグネリアン、アルアインあたりですかね…。アエロリットやスワーヴリチャードと挙げたらまとめられませんが、連対馬は上記の 2頭にしておきます。
 最初に書きましたが、アーモンドアイが 1枠に入ったんですよね。本当はアーモンドアイを本命は面白くないので、サートゥルナーリアを本命にしようかと思っていたのですが、これ、もう、アーモンドアイに勝ってくださいと言わんばかりですよね。やっぱりここは本命にしちゃいますね。金曜日の 14時から全国 5カ所ですか? 先行発売されてますね。金曜日最終オッズ、土曜日の前日最終オッズを見て、予想をし直すかもしれませんが、まずは面白味のない本命と対抗を予想しておきます。

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 先週猛威をふるった台風 19号にくれべればたいしたことがないと言われてはいますが、今週も日本列島というか日本の南の海域あたりで台風が 2つもやってくるとか…。晴天で穏やかな水面とはいかないかもしれませんが、安定板をつけて 2 周とか、そういうのだけは勘弁してほしいですね。
 火曜日、オイラはお仕事ですが、今年限りの祝日に、ボートレース児島で SG競走が行われますね。初日の最終競走はドリーム戦が組まれていますので、予想をしちゃいあましょう。でも、本命ははやっぱり 1号艇ですけれどね…。
 
ボートレース、スペシャルページ



  ボートレースダービー - ドリーム戦 -
◎1号艇:桐生順平
〇2号艇:毒島誠
△5号艇:篠崎元志
 
 
 以前は賞金王決定戦って呼ばれていた暮れのレース、いまは何て言うんでしたっけ? まぁ、暮れの大一番に向けて、このSG競走は多くの選手が気合が入っているでしょうね。ここは 1号艇なんですから、キッチリとインを主張して是非逃げきりたいでしょう桐生順平選手が当然本命で、いまのところ獲得賞金 2位の毒島誠選手が対抗ですね。二連単の 1番人気は 1→2 でしょうし、ウラの 2→1 でも安いでしょうね…。おそらく。
 ただ風雨がちょっと気になるところですね。
 

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 クラシック三冠の最終レースである菊花賞が京都競馬場で行われますね。土曜日も時折雨に見舞われていたようですが、馬場状態はどうなんでしょうね?


  菊花賞
◎13番:ヴェロックス
〇07番:ヒシゲッコウ
▲01番:サダル
△05番:ワールドプレミア
 
 
 昨年は 6枠と 5枠の決着だったから微妙ですが、菊花賞は 1枠、2枠の有症率が高いレースみたいですね。ちなみに一昨年のキセキは 7枠で優勝しましたが、あの年は先週の土曜日の京都競馬場のように各馬が内を嫌って外を回ったので微妙…。
 そんなわけで、1枠か 2枠の馬を本命にしようと思ったのですが、ニシノデイジーがルメール騎手に乗り替わりで人気もしてますが、前走からルメール騎手ならともかく、G1で連対経験もなく前走がトライアルレースで 3着以内にはいれなかった馬は、3着ぐらいはあっても連対までは厳しいのでは…という懸念から消しました。
 7枠と外に入ったのは気がかりですが、皐月賞 2着、東京優駿 3着の実績で、前走はサートゥルナーリアには完敗したものの、ワールドプレミアには勝ってるし、ここは本命ですね。金曜日の最終オッズでは単勝で 1.5倍もつけていたので「えっ!? 」と思いましたが、土曜日は最終で 2.7倍と、まぁまぁなオッズですね。オイラは 2倍台前半、2.3倍ぐらいとオッズを予測していたので、それを思えば人気してない気もしますが…。本来なら対抗一番手にワールドプレミアを挙げたいところですが、若葉S、神戸新聞杯とヴェロックスの後塵を拝しているので、逆転までは厳しいような気がして連下の評価にしました。重賞初挑戦が菊花賞というのは厳しいかなと思いつつも、前走で 2,600メートルという長丁場を勝ったヒシゲッコウを対抗にしました。2,600メートルを勝ったのは同枠の牝馬メローディーレーンもいますが、背負っていた斤量を考えればメロディーレーンはちょっとな…って感じですね、レコード勝ちの反動も気がかりですし。
 本当は本命も考えたサダルですが、先週のラッキーライラックといい、どうも石橋騎手を信用しきれなくて…。それでも 1枠で前走のトライアルレースで 3着というのは買いたくなる馬ではありますが…。
 

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 10月 14日の祝日の月曜日は、JRAも東京競馬場と京都競馬場が開催ですが、盛岡競馬場では統一DGの JPN・1競走が行われますね。
 
 
  マイルチャンピオンシップ南部杯
◎13番ゴールドドリーム
〇04番:アルクトス
▲01番:ミツバ
△03番:サンライズノヴァ
 
 
 とにかく、マイルチャンピオンシップ南部杯といえば堅いイメージしかない。実際にはそれなりに荒れた年もあったとは思うのですが、G1(級) 競走で実績のある馬は素直に信頼して良さそう。昨年 2着だったゴールドドリームがルメール騎手と共に参戦。今回のメンバーなら抜けた人気になるのは必至でしょうけれど、本命はこの馬。ゴールドドリームを負かすとすれば、4歳で東京、中京と左回りコースで 3連勝中のアルクトスが最有力候補でしょうか? ただキャリアを考えると脆くも惨敗しかねない危うさもありそうですが…。ゴールドドリームを倒す 2番手候補としてはミツバだと思います。馬の気性なのか和田竜二騎手の気性なのか、川崎記念では、なんとビックリ…という優勝をしちゃいましたから侮れませんね。そして、ゴールドドリームは別格として、先に挙げた 2頭と人気を分け合いそうなのがサンライズノヴァでしょうか? 今回は鞍上に金沢競馬の吉原寛人騎手を配置してきたので、この采配がどうでるか? 中央馬もあと 2頭いますが、ゴールドドリームが順当に連対すれば、連対候補はこの 3頭のどれかじゃないかなぁ? ゴールドドリームがこけるという番狂わせがあったら、わからないけれど…。
 

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