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2009年秋からスタートしたブログです。
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 大阪ステーションシネマで行われている午前十時の映画祭で、現在ローマの休日が上映されているんですよね。オイラ、前回か前々回の午前十時の映画祭でも、オードリー・ヘプバーン様が出演されていたティファニーで朝食をを鑑賞しました。やっぱり素敵ですね、オードリー・ヘプバーン様。その以前スクリーンでティファニーで朝食をを観たときに、オードリー・ヘプバーン様が出演されている映画ではローマの休日を観たいと書きましたが、ようやく念願が叶ったというところですね。
 なんといってもカラーではないというところに時代というか歴史を感じますね。いまの技術力を持ってすれば、この作品に色を当てはめることも可能かもしれませんが、それは興味がありつつも、作品の歴史的価値を考えればしてほしくない行為なのかもしれませんね。

「ローマの休日」が世界に与えた5つの影響


 オイラは、もう 50歳が見えてきた年齢ですが、このローマの休日、真実の口のシーンやバイクで二人乗りをしているシーンなど一部あまりにも有名なシーンはテレビやネットや紙面で何度も観たことがあるものの、ストーリーはほとんど知らないんですよね。なので、自分の想像では王妃が休日のときにお忍びで出歩いていた時に、ひょんなことから新聞記者と出会って行動を共にして、最後は二人が結ばれるのかな…、と勝手にストーリーを妄想していたのですが、随分違いました。あまりにも有名な作品で、寧ろこの作品に興味があるのに観たこともなくストーリーを知らないというオイラのような奴が稀 ( まれ ) だとは思うのですが、もしかしたらオイラのように、オードリー・ヘプバーン様の代表作と言って過言ではないこの作品が、午前十時の映画祭で上映されると知って、スクリーンで見るのを楽しみにしてる方が、うっかりこのブログに迷いこんでしまったことを考えて、例によってネタバレに繋がるストーリーをあまり書かないようにしておきますが…。
 ほぼ無名だったオードリー・ヘプバーン様の名を世界的大スターとして知らしめたこのローマの休日は、やっぱりオードリー・ヘプバーン様の魅力が一番の映画の魅力になっていると思いました。まぁ、オイラが単にオードリー・ヘプバーン様好きだから贔屓目も大きいのかもしれませんが…。王族と一般人が恋に落ちるというストーリーは多々あるのですが、もしかしたらこの映画の影響で、後にそういう作品が多く出たのかもしれませんね。そのへんはよくわかりませんが…。
 しかし、この映画、テレビスタサイズっていうんですか? 以前アナログ放送だった頃の 4対 3の画像サイズみたいですね。映画も昔はワイドサイズじゃなかったってことかな? 1953年の作品 ( 日本では 1954年に公開されたそうです ) ですから、半世紀以上も前の作品なんですね。いまの映画と比べると派手さもないし単調なつくりに見えるのは技術や道具の進化などの影響なので仕方がないのですが、でも、いまの映画よりもワクワク感というか見やすいし、なんだか夢がありますね。ただ最後はどんなエンディングなんだろうと思っていましたが、「へっ? これで終わり…!? 」という、個人的にはあっけない幕切れという印象でしたが…。
 首を長くして待っていた…というほどではありませんが、はじめて観るのが映画館で観られて、個人的に嬉しいです。終戦の日だったこの 8月 15日は、大型の台風 10号が西日本を縦断するということで、山陽新幹線が新大阪から小倉間の終日運休を前日に決めるなど、朝映画館に着けるとは思うけれど、帰りの電車が走ってるかどうかという心配もあったし、お店など臨時休業するところもあって、もしかしたら大阪ステーションシネマ自体休業してたらどうしよう…と思ったりしながら行ったのですが、無事観られ、帰りも雨はあったものの、そこまで酷い暴風雨もなく良かった。
 

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 普段メーンのブログでは、酒呑んだりギャンブル、主には競馬で負けた…とか愚痴ってることが多い気がするオイラですが、一応社会人やっていて、とある労働組合の組合員でもあったりします。以前、労働組合の呼びかけで現在の政権の問題などについて語るシンポジウムのような集会に参加したことがあり、そこにパネラーというのかゲストというのか、講師とは違うのでしょうが、望月衣塑子様もいらっしゃっていて、時間がいくらあっても足りないぐらいという感じのあれやこれやと沢山のお話をされておられたのを聞いたことがあったのも大きかったのかもしれませんが、新聞記者という映画を観ました。

新聞記者


 ツイッターのタイムラインやフェースブックのニュースフィードでこの映画のことをチラチラと目にするのも見る決心をした一助になってます。
 
 さっそく映画館に着くと…。

藤島士半先生のウェブログ


 へっ!? …という感じ。昨年のカメラを止めるな! 依頼じゃないか、満席で見られないの…と、トホホな気分になっていましたが、不幸中の幸いというか、次の上映はまだ半分以上空きがあったのでそれを見ることにしました。
 
 映画はちょっと構えて見てしまいましたが、いまのこの時期にこういう映画が上映されるというのも興味深いですね。
 この映画、これに近いことは現実にあるようですが、ここまでヒドクはないとは思いたいのですが、事実は映画より酷い可能性もありますが、そうじゃないことを願いたいものです。
 
 ラストについては、う~ん…と言う感じでしたが…。でも、見られて良かったです。
 

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 公開前から気になっていた映画、今日も嫌がらせ弁当を観ました。この映画は、実話に基づいたお話だそうで、そう言われれば以前嫌がらせ弁当がネットでちょっと話題になっていたような気もします。ただたいして興味もなかったので、あまり気に留めなかったので、そのとき話題になっていたのが今回の映画のものかどうかわかりませんが…。
 実話に基づいて…というと、昔見た電車男ビリギャルもなかなか楽しめましたが、今回観た今日も嫌がらせ弁当も楽しめた一作でした。実際映画館で何回か笑いも起きてましたよ。

映画『今日も嫌がらせ弁当』公式サイト


 ストーリーは、反抗期の娘の態度に腹を立てた母親が、娘が態度を改めるまで嫌がらせ弁当を作る…というもの。実際に著書にまとめられたのかどうかは知らないのですが、ブログなどをしていたようなので、どういうお弁当か映画を観る前から知ってる方も多数いらっしゃるのかもしれませんが、オイラは知らなかったので、お弁当で、ちょっと笑ったり…。
 公開してまだ一週間も経っていないので、予告でも母親が倒れてるシーンもあったので、少々は内容に触れてもいいのかなぁ…と思いつつも、ストーリーはざっくりと端折 ( はしょ ) りますが、娘の高校生活 3年間ずっと続いた ( らしい… ) お弁当。そんな娘がいよいよ高校を卒業するというときの最後のお弁当はどういうお弁当なんだろう? と思っていたら、「そう来たか…」というお弁当でしたね。涙腺が緩んでるおっちゃんは、うるっときちゃいましたよ。
 むちゃくちゃ楽しみにしていた映画ではありませんでしたが、ちょっと期待していた映画だった今日も嫌がらせ弁当は、十分 ( じゅうぶん ) 期待に応えてくれた楽しめた一作です。
 
 オイラは結婚もできていないし、こどもを産んでもらったこともないので、親子のこういうのを実体験として感じられないのが寂しいところですね。実際にこどもがいらしてお弁当を作ったりしてる、もしくはしていた方が見ると、オイラ以上にいろいろ感慨深い思いがあるのでしょうね。母親なら猶更いろいろ感じるところが出てくるのかもしれません。
 
 まぁ、本当に、笑いあり、涙ありの作品でした。
 

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 朝も早よから hair の乱れを せっせとせっせと整える~
 ポマードべっちょり クールでバッチリ 永ちゃんになりすます
 
 
 …アラジン違いですね。すいません。
 
 
 ディズニーのアラジンの映画を観ました。

アラジン


 こどものころ、アラジンと魔法のランプだったかな…、そんなアニメ作品を観たような、うろ覚えな記憶があるのですが、魔法の精が出てきて「 3つ願いを叶えてやる… 」とか言っていたのと、なんか指輪の精っていうのが出てきたような気がしたけれど、なにせうろ覚えなので何か別のアニメ作品と勘違いしてるのかも?
 
 こどもの頃に観たアニメの話はおいといて、今回は実写版ですね。アラジン。美女と野獣もよかったけれど、この作品も見応えありましたね。ちょっと、所々、「あれ? この映画ってミュージカルなの?」って思っちゃうような、歌のシーンも多々あったような気もしますが…。
 
 有名なお話なのでストーリーを知ってる人の方が多いのかもしれませんが、オイラも過去に観たのうろ覚えだったし、アラジンってこんな話だったんだ…。ってことで、やはりネタバレにつながるようなストーリーは書くべきではないんでしょうね…。
 でも、ラスト間際のシーンは、予測通りでしたが、おっちゃん、ちょっとホロッと涙で目が潤んでしまったよ。年取って涙腺が緩くなってきていたけれど、映画を観て泣いたの久しぶりな気がする。うん、やっぱりベタが好きなんだな、オイラ。

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 そういえば、昔 MVS ( NEO GEO ) で、キング・オブ・モンスターズっていうビデオゲームがあったなぁ…と、ふと思い出しながらゴジラ キング・オブ・モンスターズを観てきました。元々見ようかどうしようか迷っていた映画ではありましたが、月曜日は auマンデーでTOHOシネマズでは 1,100円で映画が見られるし、TOHOシネマズで他にこれといって見たい映画もなかったので…。実は以前からTOHOシネマズがだいたい 100円値上げするとは知っていたのですが、秋からだとばかり思っていたら 6月 1日からでした。一般料金は 1,900円でした。で、auマンデーのクーポンをかざしたのですが、1,300円でした。思ったより 200円高くつきましたが、それでも通常より 600円安いからお得ですね。

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』公式サイト


 5月 31日から公開ということで、公開からまだ 4日だし、さすがに内容には触れられないでしょうが、ネタバレに近いことも少々書くので、これから楽しみにしてる方はこの先はスルーしてくださいね。
 
 一昨年だったかな? 日本でもゴジラが公開されました。日本の場合はゴジラを倒せず、結局凍結したんでしたっけ? しかも被害はほぼ日本国内でおさめたのですが、ハリウッド版は、とにかく倒そうとしますね。何年か前にもハリウッドでゴジラが作られましたが、やけに速く走るゴジラに、総攻撃をかけ仕留めていたかな? 今回は怪獣と書いていいのかな? モンスターがいっぱい出てきて大暴れ、世界中が被害にあってますね。攻撃もド派手で、う~ん、なんだか日本と USAの文化というか考え方の違いをまざまざと見せつけられるような感じ。そしてハリウッド版らしく、ファミリー愛も描いてますね。キドラは飛べるから強いんですが、ゴジラも強ぇ~。で、すったもんだでモンスター達の対決は一応終息を迎えるのでした。
 
 エンドロールでは懐かしのメロディーも流れていたりして、往年のファンも最後の最後で懐かしめるのではないかと…。
 
 
 映画のストーリーとは関係ないですが、髪の長いイメージが強かったので、一瞬誰かわからなかったアジアンビューティーなチャン・ツィイー様が出ておられましたが、渡辺謙様と一緒におられたせいか、最初一瞬だけですが、南果歩様かと思ってしまったよ…。
 
 いやぁ、やっぱりストーリーに触れずに映画のことを書くのは無理があるかな。なんか日本のゴジラやモスラを見てた人としては微妙ですが、ゴジラが嫌いじゃなければ、見応えのある映画かな。
 
 

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 以前、話題になっていたので相棒、アンフェアの映画を観たのですが、テレビドラマを観ていなかったので、観ていて人間関係などがわからず、それほどおもしろくなかったという、当たり前といえば当たり前の目に遭いましたが、今回観たコンフィデンスマンJPは、テレビドラマを全話見ていたので、そういうこともなく、楽しく見られました。

映画『コンフィデンスマンJP』公式サイト


 最初はちょっとイラッとする部分もありましたが、あのノリでコンゲームが始まりましたね。あとはテレビシリーズで出ていた人たちもちょろちょろ出ていたので、テレビドラマを楽しんだ人は頼める要素ですね。



 ちなみに映画の予告編を初めて見た時に、氷姫を最初にみたとき、帽子に隠されて顔のちょこっとしか見えなかったシーンを見た時、椿鬼奴様かと思った…。竹内結子様だったんですね。
 どこからコンゲームだったのかな…ってことで、まんまと騙されたかな…。
 
 まだ公開されて 1週間も経っていないので、ネタバレは書けませんが、…とくにこの映画ではネタバレを書いたら面白味がすべて消し飛ぶので書けませんが…。最後…いや、やっぱり書いたらダメですよね。
 

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 ちょっと気になっていた映画、ウトヤ島、7月22日という映画を観ました。映画のタイトルにあるウトヤ島というノルウェーの平和な島で 7月 22日に起きたテロ事件を扱った映画です。オイラ、恥ずかしながらこれほどの大虐殺が行われたテロ事件にも関わらず、この事件のことを知りませんでした。で、ちょっとだけ調べたのですが、この事件が起きたのは 2011年だそうです。2011年といえば東日本大震災が起きた年で、日本では原発事故も相まって復興の目途も経たない状況も多くの地域で続いていたし、電力不足なんて言われていて、まだまだ震災の傷跡が癒えない状況が続いていた夏でしたので、海外のニュース自体扱いが少なかった気もしますし、大量虐殺というのを報道するのをあえて控えてしまっていた可能性もあるので、実際にこの映画を知らなければ、単独犯による史上最多の殺戮テロであるこの事件を一生知ることがなかったかもしれません。
 
 このウトヤ島、7月22日という映画は、ワンカットという映像の手法が取られた作品で、爆発的なヒットとなったカメラを止めるな!の前半部分のように、ひとつのカメラでずっと追うような感じの流れになっています。そのため一般的な ( ? ) 映画なら、若者の逃げるシーン、隠れる若者のシーン、そして謎の犯人が銃を乱射するシーンなど、いろいろな角度からの映像が流れるのですが、本作品にはそれがなく、独特な作品感に仕上がっています。
 
 これより下にはネタバレを含む内容を書きますので、これから本作品を観るのを楽しみにしている方は目を通さないようにお願いいたします

映画『ウトヤ島、7月22日』公式サイト


 まず、字幕で、7月 22日に政府庁舎でテロ事件が起きたことを伝え、爆発の映像が。その後本作品のメーンの舞台であるウトヤ島に話は移ります。
 ノルウェーの事情はよくわかりませんが、労働党の青年部が行っていたサマーキャンプ。海で泳いだり、バーベキューしたりダンスしたり、そして討論なども行われる毎年行われているイベントのようですが、テロ事件の情報が入り、若干雰囲気が暗転しているところから話は始まりますが、それでもサマーキャンプを楽しもうとしていた夕方ごろ、銃声と逃げ惑う若者たち…、一瞬にして事態は急変してしまいます。
 この映画の主人公と捉えていいのでしょうね。カヤという少女が仲間とともに逃げますが、はぐれた妹を探しに仲間とはぐれ単独行動を取ります。犯人に見つかったりしないだろうか? とドキドキの展開です。とにかく突然の出来事にカヤや仲間たちも状況がよくわからず、犯人が複数だとか警官が銃を撃っているとか錯綜と混乱の中、海岸の方に逃げ、救助が来るのを待ちますが…。時々止むわずかな時間はあるものの、続く銃声、悲鳴…。一瞬チラッと犯人らしき人物が映るものの、本作品ではあくまでも恐怖に怯え逃げ惑い…でも生きようと懸命な若者たちを中心に描く作品、正直言うと、ストーリーとしてはどうなんだ…と思うのですが、おそらくそれはオイラが先にも書いたように、この事件を知らないから感じる不満であって、ノルウェーの人たちは、当然のように知ってる人たちが多いでしょうから、あえて余計なストーリーだの犯人の行動などをカットして、若者たちの恐怖や懸命さを、言葉や事件にいたるまでの若者たちの生活などのサブストーリーをバッサリ排除して、ワンカット映像で観客にも同じ 72分のわけもわからない突然の恐怖を体験させようとした作品なのでしょう。
 おそらく、この事件を事前に知ってる人はこれで衝撃作として高い評価をするのでしょうが、正直言って、詳しいことを知らないオイラはおいてけぼり感を受けてしまったというか、たしかにこういう手法で見せるというのには、凄いと思う部分もありながらも、なんだかちんぷんかんぷん感があって、いまひとつな印象になってしまいました。
 最後、カヤは撃たれたの? 救助に来たボートで妹のそばに横たわっていたのはカヤなの? 助かったの?? と、最後も釈善としない終わり方でしたし…。オイラがひねくれているだけかな?
 
 
 以上、ネタバレを含む映画の感想でした
 
 ちょっと意欲作ではあるのでしょうけど、結局わかりにくいところも多いし、ワンカットゆえの間延びしたように感じたシーンもあって、オイラのこの作品に対する評価はそれほど高くないですが、気になっていた映画でしたので、観られてよかった作品ではあります。
 

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 UQモバイルの CMをはじめて見た時、深田恭子様、多部未華子様はわかったものの、この三女の可愛い娘は誰なんだ? とわからなかったのですが、連続テレビ小説のヒロインも経て、いまや 10代の女優では知名度ナンバー1 かな? の、永野芽郁様がヒロインを務めるということもあって気になっていた映画、君は月夜に光り輝くを観ました。この映画、観る前から以前観た君の膵臓を食べたいという映画を思い出しましたが、この映画を観てるときも君の膵臓を食べたいを思い出しました。
 
君は月夜に光り輝く 映画公式サイト


 余命ゼロの同級生のお見舞いに行った男子生徒が彼女のやりたいことを代行していくというストーリーですね。公開して間もないし、春休みでこれから見る方も多いでしょうからネタバレは控えないといけないのでしょうが…。
 この病気って本当にあるのかな? と、ちょっと気になって調べましたが、調べた結果はみなさんで調べてくださいね。これもネタバレになりそうなので…。
 う~ん、別に二番煎じというほどではないですが、先に書きましたが、君の膵臓を食べたいとどうしても被って見えるんですよね。大人しめな男子生徒の同級生。健気に明るく接する病気の女子生徒…。ネタバレになるけれど、結局女子生徒は亡くなるわけですが、その亡くなったあとの展開もなんとなく雰囲気ですが似てるイメージ…。そんなこんなで感動が微妙に薄いんですよね。ベタなストーリーが好きなオイラとしては好きな映画なのですが…。
 
 オイラ、こういうぬるい恋愛というか、色恋に無縁な悲しい人生を送ってきたので、こういう若い淡い恋愛は羨ましいというか、まぁ彼女には死んでほしくはないけれど、こういう甘酸っぱい体験もしてみたかったなぁ…。
 

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 ちょっと観てから日が経ちましたが、劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズを観ました。
 正直、ちょっと気になっていた映画でしたが、正直、本当はその日には別の映画を観ようかと思っていたのですが、上映時間などを考えてこっちを観ました。が…。見て良かったと思いました。

劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ


 映画もなかなか面白かったのですが、どちらかというと懐かしいというのが大きかったかな。
 歌も当時、アニメを見ていたときに流れていた曲で ゲットワイルドなんか流れたときは、ちょっとウルッときちゃった。ということで、面白いいうのは嘘ではないのですが、懐かしいとい気持ちの方が先にあったかな。
 ストーリーはありがちといえばありがちな…? 新宿が戦場みたいになるのはマンガのエンジェルハートでもあったような?
 ちょっとネタバレになりますが、新宿駅の掲示板がスマホのアプリになっていたり、時代の流れを感じながらも、 20世紀に見ていたころのギャグやテンポはしっかり残していたので、見ていて取り残される感もなく、自分が若かったころ見ていた感覚を思い出しながら鑑賞しておりました。
 実は、オイラが見たときは、たまたま日本語字幕付きの上映だったのですが、正直字幕が気になって邪魔だな…と思うシーンもあったし、歌の英語のパートは日本語に訳されることもなく英字で表記されておりましたが…。ただ、最後の一言は字幕があったからわかったけれど、字幕が無かったら「あれ? いまなんて言ったのかな?」と、わからなかったかもしれませんね。
 
 アニメ映画を観たのは久しぶりでしたが、週刊少年ジャンプで見ていたし、アニメも観た回数はそんなに多くないものの見てましたし、この作品は楽しめました。キャッツアイの 3人姉妹も懐かしかったし。
 

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 なにか映画観たいな…と思い、スマホでちょっと検索してたら、「あれ? なんか面白そう」と思って、僕の彼女は魔法使いという映画を観に行きました。よく知らずに映画館に行ったら、ポスターが掲示されていましたが、なんだか見覚えのある女性のポスター。

インスタグラム


 千眼美子様と改名されたのでしたっけ? そして製作総指揮の名前に大川隆法様の名前が…。ということは、この映画はそういうことか…?
 ちょっと見るのを躊躇したのですが、せっかく来たし見ました。う~ん、内容もなんていうか…。まぁ、 B級映画だと思って見ればそれなりに出来た映画でしょうし、爆笑はないけれどシーンによってはクスッと笑いの起きたシーンもありましたが、でも、どうしても宗教を意識してしまって見てしまうオイラには、あまり楽しい映画…とはお薦めできない一作かな…。でも、思想、信仰は自由ですからね。
 全国的になのか、オイラが行った映画館がたまたまそうだったのかわかりませんが、2月 22日の金曜日が公開初日だったので、ネタバレになるような映画のストーリーには触れませんが…。
 

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