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2009年秋からスタートしたブログです。
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 ちょっと気になっていた映画、ウトヤ島、7月22日という映画を観ました。映画のタイトルにあるウトヤ島というノルウェーの平和な島で 7月 22日に起きたテロ事件を扱った映画です。オイラ、恥ずかしながらこれほどの大虐殺が行われたテロ事件にも関わらず、この事件のことを知りませんでした。で、ちょっとだけ調べたのですが、この事件が起きたのは 2011年だそうです。2011年といえば東日本大震災が起きた年で、日本では原発事故も相まって復興の目途も経たない状況も多くの地域で続いていたし、電力不足なんて言われていて、まだまだ震災の傷跡が癒えない状況が続いていた夏でしたので、海外のニュース自体扱いが少なかった気もしますし、大量虐殺というのを報道するのをあえて控えてしまっていた可能性もあるので、実際にこの映画を知らなければ、単独犯による史上最多の殺戮テロであるこの事件を一生知ることがなかったかもしれません。
 
 このウトヤ島、7月22日という映画は、ワンカットという映像の手法が取られた作品で、爆発的なヒットとなったカメラを止めるな!の前半部分のように、ひとつのカメラでずっと追うような感じの流れになっています。そのため一般的な ( ? ) 映画なら、若者の逃げるシーン、隠れる若者のシーン、そして謎の犯人が銃を乱射するシーンなど、いろいろな角度からの映像が流れるのですが、本作品にはそれがなく、独特な作品感に仕上がっています。
 
 これより下にはネタバレを含む内容を書きますので、これから本作品を観るのを楽しみにしている方は目を通さないようにお願いいたします

映画『ウトヤ島、7月22日』公式サイト


 まず、字幕で、7月 22日に政府庁舎でテロ事件が起きたことを伝え、爆発の映像が。その後本作品のメーンの舞台であるウトヤ島に話は移ります。
 ノルウェーの事情はよくわかりませんが、労働党の青年部が行っていたサマーキャンプ。海で泳いだり、バーベキューしたりダンスしたり、そして討論なども行われる毎年行われているイベントのようですが、テロ事件の情報が入り、若干雰囲気が暗転しているところから話は始まりますが、それでもサマーキャンプを楽しもうとしていた夕方ごろ、銃声と逃げ惑う若者たち…、一瞬にして事態は急変してしまいます。
 この映画の主人公と捉えていいのでしょうね。カヤという少女が仲間とともに逃げますが、はぐれた妹を探しに仲間とはぐれ単独行動を取ります。犯人に見つかったりしないだろうか? とドキドキの展開です。とにかく突然の出来事にカヤや仲間たちも状況がよくわからず、犯人が複数だとか警官が銃を撃っているとか錯綜と混乱の中、海岸の方に逃げ、救助が来るのを待ちますが…。時々止むわずかな時間はあるものの、続く銃声、悲鳴…。一瞬チラッと犯人らしき人物が映るものの、本作品ではあくまでも恐怖に怯え逃げ惑い…でも生きようと懸命な若者たちを中心に描く作品、正直言うと、ストーリーとしてはどうなんだ…と思うのですが、おそらくそれはオイラが先にも書いたように、この事件を知らないから感じる不満であって、ノルウェーの人たちは、当然のように知ってる人たちが多いでしょうから、あえて余計なストーリーだの犯人の行動などをカットして、若者たちの恐怖や懸命さを、言葉や事件にいたるまでの若者たちの生活などのサブストーリーをバッサリ排除して、ワンカット映像で観客にも同じ 72分のわけもわからない突然の恐怖を体験させようとした作品なのでしょう。
 おそらく、この事件を事前に知ってる人はこれで衝撃作として高い評価をするのでしょうが、正直言って、詳しいことを知らないオイラはおいてけぼり感を受けてしまったというか、たしかにこういう手法で見せるというのには、凄いと思う部分もありながらも、なんだかちんぷんかんぷん感があって、いまひとつな印象になってしまいました。
 最後、カヤは撃たれたの? 救助に来たボートで妹のそばに横たわっていたのはカヤなの? 助かったの?? と、最後も釈善としない終わり方でしたし…。オイラがひねくれているだけかな?
 
 
 以上、ネタバレを含む映画の感想でした
 
 ちょっと意欲作ではあるのでしょうけど、結局わかりにくいところも多いし、ワンカットゆえの間延びしたように感じたシーンもあって、オイラのこの作品に対する評価はそれほど高くないですが、気になっていた映画でしたので、観られてよかった作品ではあります。
 

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 UQモバイルの CMをはじめて見た時、深田恭子様、多部未華子様はわかったものの、この三女の可愛い娘は誰なんだ? とわからなかったのですが、連続テレビ小説のヒロインも経て、いまや 10代の女優では知名度ナンバー1 かな? の、永野芽郁様がヒロインを務めるということもあって気になっていた映画、君は月夜に光り輝くを観ました。この映画、観る前から以前観た君の膵臓を食べたいという映画を思い出しましたが、この映画を観てるときも君の膵臓を食べたいを思い出しました。
 
君は月夜に光り輝く 映画公式サイト


 余命ゼロの同級生のお見舞いに行った男子生徒が彼女のやりたいことを代行していくというストーリーですね。公開して間もないし、春休みでこれから見る方も多いでしょうからネタバレは控えないといけないのでしょうが…。
 この病気って本当にあるのかな? と、ちょっと気になって調べましたが、調べた結果はみなさんで調べてくださいね。これもネタバレになりそうなので…。
 う~ん、別に二番煎じというほどではないですが、先に書きましたが、君の膵臓を食べたいとどうしても被って見えるんですよね。大人しめな男子生徒の同級生。健気に明るく接する病気の女子生徒…。ネタバレになるけれど、結局女子生徒は亡くなるわけですが、その亡くなったあとの展開もなんとなく雰囲気ですが似てるイメージ…。そんなこんなで感動が微妙に薄いんですよね。ベタなストーリーが好きなオイラとしては好きな映画なのですが…。
 
 オイラ、こういうぬるい恋愛というか、色恋に無縁な悲しい人生を送ってきたので、こういう若い淡い恋愛は羨ましいというか、まぁ彼女には死んでほしくはないけれど、こういう甘酸っぱい体験もしてみたかったなぁ…。
 

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 ちょっと観てから日が経ちましたが、劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズを観ました。
 正直、ちょっと気になっていた映画でしたが、正直、本当はその日には別の映画を観ようかと思っていたのですが、上映時間などを考えてこっちを観ました。が…。見て良かったと思いました。

劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ


 映画もなかなか面白かったのですが、どちらかというと懐かしいというのが大きかったかな。
 歌も当時、アニメを見ていたときに流れていた曲で ゲットワイルドなんか流れたときは、ちょっとウルッときちゃった。ということで、面白いいうのは嘘ではないのですが、懐かしいとい気持ちの方が先にあったかな。
 ストーリーはありがちといえばありがちな…? 新宿が戦場みたいになるのはマンガのエンジェルハートでもあったような?
 ちょっとネタバレになりますが、新宿駅の掲示板がスマホのアプリになっていたり、時代の流れを感じながらも、 20世紀に見ていたころのギャグやテンポはしっかり残していたので、見ていて取り残される感もなく、自分が若かったころ見ていた感覚を思い出しながら鑑賞しておりました。
 実は、オイラが見たときは、たまたま日本語字幕付きの上映だったのですが、正直字幕が気になって邪魔だな…と思うシーンもあったし、歌の英語のパートは日本語に訳されることもなく英字で表記されておりましたが…。ただ、最後の一言は字幕があったからわかったけれど、字幕が無かったら「あれ? いまなんて言ったのかな?」と、わからなかったかもしれませんね。
 
 アニメ映画を観たのは久しぶりでしたが、週刊少年ジャンプで見ていたし、アニメも観た回数はそんなに多くないものの見てましたし、この作品は楽しめました。キャッツアイの 3人姉妹も懐かしかったし。
 

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 なにか映画観たいな…と思い、スマホでちょっと検索してたら、「あれ? なんか面白そう」と思って、僕の彼女は魔法使いという映画を観に行きました。よく知らずに映画館に行ったら、ポスターが掲示されていましたが、なんだか見覚えのある女性のポスター。

インスタグラム


 千眼美子様と改名されたのでしたっけ? そして製作総指揮の名前に大川隆法様の名前が…。ということは、この映画はそういうことか…?
 ちょっと見るのを躊躇したのですが、せっかく来たし見ました。う~ん、内容もなんていうか…。まぁ、 B級映画だと思って見ればそれなりに出来た映画でしょうし、爆笑はないけれどシーンによってはクスッと笑いの起きたシーンもありましたが、でも、どうしても宗教を意識してしまって見てしまうオイラには、あまり楽しい映画…とはお薦めできない一作かな…。でも、思想、信仰は自由ですからね。
 全国的になのか、オイラが行った映画館がたまたまそうだったのかわかりませんが、2月 22日の金曜日が公開初日だったので、ネタバレになるような映画のストーリーには触れませんが…。
 

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 石田ゆり子様のようなオトナ可愛い女性、内田有紀様のようなオトナ可愛い女性、加藤綾子様のようなオトナ可愛い女性、そんな素敵な女性と美味しいお酒を呑むのが夢なおっちゃんです。
 
 2019年の初映画鑑賞はマスカレード・ホテルになりました。予告編を見たときから興味があったのと、長澤まさみ様が主演されているからです。まぁ木村拓哉様との W主演のようですが…。
 

映画『マスカレード・ホテル』公式サイト


 連続殺人犯が現れるホテルに警察が潜入捜査するというお話。上映されてからまだ一週間なのでネタバレはもちろん、映画のストーリーを書くのもはばかれるのですが、いろんな人が登場していろいろな人間模様も描かれてる映画で、来る人来る人、みんな怪しく見える…。なんだかサスペンスものというか推理もののような感じで見ていたのですが、途中から、なんかそういう妙な緊張感なく見てしまいましたが、後半はさすがに緊迫感もありましたね。ちょっと長い映画で、出演者が豪華なので、それぞれの見せ場も作らなければいけなかったのでしょうね。正直、ちょっとしんどいと感じることもあって、もう少しコンパクトにまとめられた作品ならなぁ…という感想も…。
 でも、木村拓哉様はやっぱりカッコイイですね。長澤まさみ様も可愛い。
 
 じゅうぶん楽しめる映画でしたが、ちょっと長いのが難点かな…。というのがオイラの個人的な感想でした。映画のストーリーに極力触れずに感想を書くと、この程度のものしか書けないですね、オイラ。

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 なんだか最近、一気に映画を観ている気がします。ステータス・アップデートという映画を観ました。映画サイトで「どんな映画やってるかなぁ~」と検索してるときに目に留まって即決してしまいましたよ。朝ツイッターでちょっとツイートしましたが、アカシックレコードなんていうのを見ていた影響も、このステータス・アップデートを見る大きな要因になったのかもしれませんね。



 この映画、ヘアスプレーなどで有名な監督さんの作品だそうですが、その映画も知らないオイラでした。魔法のアプリの入ったスマホを手に入れた主人公のカイルが、そのアプリを使って次々といままで叶わなかったものを手に入れていくという、ありがちといえばあるがちなストーリーですが、日本の作品とはやっぱりちょっと違うなぁというのが感想ですね。

映画 ステータス・アップデート 公式サイト


 いろいろ手に入れたカイルでしたが、虚しさも感じる彼、そして、僕の物語はここまで…なんて言っているので、「なに? こんな中途半端で終わるの?」と思ったら、その後も映画は続き…。いろいろあって、最後は、まぁ、こういう結末でいいかなぁ…と思える結末でしたが…。
 
 最近、邦画を観ることが多かったので、洋画を続けて見たのも久しぶりでした。めちゃくちゃおもしろかった、お薦め…とまでは言いませんが、オイラには悪くない映画でした。
 

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 映画、ボヘミアン・ラプソディーを観ました。この映画、オイラは音楽に疎いので見ることはないかと思っていたのですが、色々あって見ました。
 クイーンは、オイラと同じかオイラより上の世代がドンピシャ世代かな? 40代後半から60代ぐらいまでで、クイーン、フレディーを好きな人、リアルタイムで熱狂していた人には鳥肌ものというか感無量の映画なのでしょうね。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト


 音楽に疎いオイラは恥ずかしながら、クイーンというバンドはなんとなく知っていますが、どんな歌とかどんな活動していたとかほぼ知らないんですよね。でも、映画を観てると、「あっ、この歌は知ってる」というのが幾つか出てきて、やはり凄いんだな…と思いました。
 最後…でもないけれど、後半で父親とハグ ( ? ) するシーンなどはジーンと感動しちゃいました。
 …ということで、残念ながらオイラは魂を揺さぶられるほどでもなかったのですが、魂を揺さぶられた人は多いかも?
 
 実際、この映画、オイラは自分で「見ることはないだろうな…」と思っていたのですが、以前観たカメラを止めるな!もそうですが、ツイッターの TLなど、SNSなどでやたら評判がいいので、気になって見たという…。また月曜日はTOHOシネマズではauマンデーで映画を 1,100円で観られるという特典があったので…。

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 なんだか最近あんまり映画を観てないなぁ…。なんて少し前にツイッターだったかな? ボヤいていたのですが、今日も映画を観ました。何を観るか少し迷いましたが、以前ビブリア古書堂の事件手帖という映画を観て、すっかりお気に入りの女優様になった黒木華様が主演されているということで、日日是好日という映画を観ました。

映画 日日是好日 公式サイト


 日日是好日って「にちにちこれこうじつ」と読むんですね。読み方が最初わかりませんでした。もっとも以前と違い今は映画もタッチパネル方式でチケットを購入できるので漢字などが読めなくても困りませんが、以前のようにスタッフにどの映画を観るか伝える方式だと、タイトルが読めないのは恥ずかしいですね。以前、漢字でもないのにふきげんな過去という映画を観る際、「ふざけんな過去、大人一枚」と言ってしまったことがあります。スタッフも何事もなかったかのようにふきげんな過去のチケットを発券してくれましたが…。
 蛇足はこのへんにして、映画ですが、ビブリア古書堂の事件手帖を見た時も書いた感想ですが、人によっては退屈してしまいそうな内容ですね。オイラもお茶にさほど興味があるわけでもないので、正直、最初の方の袱紗 ( 帛紗 ? ちなみに読み方は「ふくさ」です ) の扱いなどを時間をかけて解説するシーンなどは退屈しかけましたが。この映画を観ると、お茶、茶道の世界って凄いのかな…と思えました。
 お茶にまつわるシーンなどでは、台詞もなく BGMもなく、雨や風といった自然の音や湯の沸く音、着物の擦れる音など、なんだか静かに見るシーンが長く続いたりもしますが、別に静寂なシーンということもなく、妙に長いシーンなのに、イラついたり退屈したりせず、固唾を呑むほどでもないのですが、ちょっと緊張感もある、なんとも不思議なシーンでした。主人公の典子がお茶を煎れるシーン…。
 家族のこと恋愛のことも触れつつも、これだけお茶を中心にストーリーが展開するのも凄いですね。ラストシーンは良かったようなあっけないような感じでしたが…。
 
 この作品のテーマなのか、作中にも台詞で出てきましたが、「世の中にはすぐわかるものとすぐわからないものの 2種類がある」…。この作品も一通り見るとわかったような気になりますが、この日日是好日という映画が実は「すぐわからないもの」なのかもしれませんね。

映画 日日是好日 公式サイト


 この映画、樹木希林様の最後の映画作品ということも話題になっておりましたが、本当になんともいえない存在感のある女優でしたね。今日の昼頃テレビを見ていたら赤木春恵様が死去されたニュースも流れていましたが…。樹木希林様のようなキャラの女優さんって、なかなか現れないでしょうから本当に残念ですが、この映画、観て良かった一作ですが、これは個人的な感想で、人にこの映画をお薦めするとなると、どこが見所かとか説明が難しいですね。
 
 しつこいですが、ビブリア古書堂の事件手帖を見て黒木華様可愛い♪ と目がハートにならなければ、きっと見ることも無かった映画だったと思いますので、この日日是好日の中でも一期一会と言っておりましたが、本当に何がどこでつながるか…。人生って「すぐわからないもの」の代表みたいなものでしょうね。
 

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 以前から気になっていたスマホを落としただけなのにを観ました。映画の話まで酷い目に遭うことはそうそうないでしょうが、スマホや SNSって個人情報をバラまくツールになりかねないから怖いですよね。
 
映画『スマホを落としただけなのに』公式サイト


 最初、ポスターを見た時に、上司の悪口やら付き合ってる Hな写真をバラまかれたりして精神的に追い詰められていく…というお話を想像していたのですが、想像とは違って、猟奇殺人に巻き込まれるようなサスペンスな展開が待ち受けていました。
 途中で、あれ? 彼女って…や、あれ? こいつが犯人なのか? とかいろいろ想像しながら見てました。
 まぁ、なんだかんだありましたが、ハッピーエンドで良かった…? ってかハッピーエンドですよね??
 

 もう公開されてからまぁまぁ経つので、ネタバレもいいですよね? いうほどネタバレは書いていませんが。
 ちなみに、TOHOシネマズで見たのですが、オイラの見た回は日本語字幕付きだったので、ちょっと字幕が気になって映画に集中できない時もありましたが…。

映画『スマホを落としただけなのに』公式サイト


 ちょっと怖い映画でしたが、面白かったです。

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 ちょっと気になっていたビブリア古書堂の事件手帖という映画を観ました。映画の感想ですが、まず、黒木華様が可愛い♪ 以上。
 …って、それじゃダメですよね。

ビブリア古書堂の事件手帖


 そんなにむちゃくちゃ面白いというほどでもないですが、面白い作品でした。派手さはないので、退屈に感じてしまう方も多いかもしれない映画かな…とも感じましたが…。
 見たとき、栞子さんって、本を手に取るとその本を手に取っていた人の思いを読み取れる特殊な能力の持ち主さんかな? と思って見てたのですが、そういう超能力者ではなく推理してたんですね。事件が起きるんですが、その犯人はこの人だろうな…というのが途中で予測がつくのですが、それでこの映画がつまらなくなるということはないので、そこは安心して見ていることができます。
 
 う~ん、オイラはどうも映画の魅力やこの展開にハラハラドキドキ…みたいなことを伝えるのがヘタすぎですね。

ビブリア古書堂の事件手帖


 ちなみに、この作品は、大輔さんのお婆さんの話も出てきて、過去のストーリーと現在が交錯する…というストーリーではないものの、なんか、オイラが生まれる前の時代ですが、古き良き時代だった昭和を懐かしめる一作かもしれませんね。
 
 映画を見終えると、カツ丼が食べたくなる…。

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