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詐欺かどうかわからないのですが、最近、自宅や職場に「年金対策などで関東のマンション経営の話があるので会って話そう」みたいな内容の電話が断っても何度もかかってくる。鬱陶しいし、怖い。実際は内容もなかなか言わないし、対応は横暴です。
電話、とくに職場だとお客様からかもしれないし、出ないわけにもいかないので困り果てる。実際に会って話しを聞いたこともないし、もちろん聞く気もないのですが、精神的にまいるよね。たまにテレビで観る「儲かるから」と言って、実際には儲からない…一応契約行為なので詐欺と立証できない…というあのケースでしょうね。
ここから想像になるのですが、マンションの一室を購入し、その一室を賃貸にして、その賃貸の家賃収入が利益となる…という感じなのではないかと思います。実際にそういう経営はあるそうで、いまは仕事の都合などで仕事場の近くの賃貸マンションだけど、将来は分譲マンションに住みたい人がローンを組んで購入し、賃貸として貸し出して、賃貸収入を足してローンを返すというもの。賃貸料の方が高ければローンとの差額が利益になるというものだそうです。ただし、これは賃貸で借りてくれる方がいて、きっちり賃貸料を納めることが大前提です。
名のある会社でも、この不景気で、はっきり言って難しいだろうに、いきなり電話でろくに詳細や会社のことも語らないうえに、逆切れするような対応をするところが、まともな経営をしているわけがないと思います…というよりも、絶対まともな会社じゃないと断言できそうです。
けっこう、しつこいから、またかかってきたらイヤだなぁ…。こういうのって、警察などに相談した方がいいのかなぁ?
電話、とくに職場だとお客様からかもしれないし、出ないわけにもいかないので困り果てる。実際に会って話しを聞いたこともないし、もちろん聞く気もないのですが、精神的にまいるよね。たまにテレビで観る「儲かるから」と言って、実際には儲からない…一応契約行為なので詐欺と立証できない…というあのケースでしょうね。
ここから想像になるのですが、マンションの一室を購入し、その一室を賃貸にして、その賃貸の家賃収入が利益となる…という感じなのではないかと思います。実際にそういう経営はあるそうで、いまは仕事の都合などで仕事場の近くの賃貸マンションだけど、将来は分譲マンションに住みたい人がローンを組んで購入し、賃貸として貸し出して、賃貸収入を足してローンを返すというもの。賃貸料の方が高ければローンとの差額が利益になるというものだそうです。ただし、これは賃貸で借りてくれる方がいて、きっちり賃貸料を納めることが大前提です。
名のある会社でも、この不景気で、はっきり言って難しいだろうに、いきなり電話でろくに詳細や会社のことも語らないうえに、逆切れするような対応をするところが、まともな経営をしているわけがないと思います…というよりも、絶対まともな会社じゃないと断言できそうです。
けっこう、しつこいから、またかかってきたらイヤだなぁ…。こういうのって、警察などに相談した方がいいのかなぁ?
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今度映画になる、『阪急電車』という小説を読みました。少し前のmixiニュースで阪急電車それも今津線が舞台だとしりました。今津線が 舞台だから買う決心を固めたわけではないのですが、路線は違えど阪急電車は通勤で利用している鉄道なので、一年の半数以上は利用している計算…仕事が休み の日も梅田まで出るのによく利用しているし、土日時間のあるときは西宮北口から仁川まで利用することも多いので、それなりに親しみのある線ではあり、前言 撤回かな…阪急の今津線だから買う決心をした要素は多分にあったかな。これが東急電車という小説だったら買っていたかどうか怪しい…。
この小説 のような劇的(?)な出会いじゃなくてもいいので、六車奈々様のような美女や、モデルの太田在様のような女性や、セクシー女優の及川奈央様のようなナイス バディーな方や、あと、オイラお気に入りの小林麻耶様のような可愛いらしい方や、ananでセミヌードを披露したらしい優木まおみ様のような女性と、仲良 くなれる出会いが出来たらな…と思ってしまったりしました。
梅田では紀伊国屋書店に時々立ち寄るオイラですが、入り口付近に置いてあるんですよね。この阪急電車の 小説。前々から気になりつつも、なかなか買う気力がおきなかったのですが、映画になるということと、先に書いたようにmixiのニュースに取り上げられた のがきっかけで購読の最後の後押しとなりました。もっともmixiニュースは映画の阪急電車を取り上げていたのですが…。
まず目次を見て、今津 線の駅名がタイトルになっているというもの。しかし、ちょっと地元の駅を知らない方にはわかりにくい話ですが、今津線は、今津駅から宝塚駅までを結ぶ路線 なのですが、西宮北口という駅で分断されていて、宝塚駅から出発すると一応の終着駅は西宮北口となります…が、西宮北口から今津駅までの路線もあるので す、実際。なのにタイトルを見ると西宮北口駅から阪神国道駅そして今津駅の名前が無くて、今津線なのに今津駅を入れないなんて… …と思っておったのです が、どうやら作者の方も気にはなっていたようで、小説の中でその路線を走るシーンはなかったのですが、2つの駅名は物語の登場人物に語らせていました。
オイラが小説を買ったのは2月11日の祝日で、すでに映画の公開も決定していたので、映画の宣伝も兼ねた帯封がついていて『片道わずか15分の奇跡の物語』 と書かれてあったので、通勤か通学かで阪急電車の今津線で通う男性か女性かわからないけれど、片思いだったのが、何かの些細な…それでいて奇跡のようなこ とがきっかけで結ばれる…まぁ、何年か前に奇(く)しくも中谷美紀がヒロインのエルメス役を演じられた電車男のような出来事で結ばれるのかなぁ…と勝手に 妄想…いやいや、想像しておったのですが、小説読んだら全然違っていました。なんか小説の紹介で、「ほっこりと心の温まる物語」と書かれて紹介されたりし ていたのですが、この小説、オムニバスとはまた違うのですが、この人が主人公!という一人が居なくて、それぞれの駅から乗車してくる人が次々主人公になり 脇役になる、ちょっと変わった小説です。まず最初はカップル成立…の手前までのお話で登場する男女…、この物語は微笑ましい、なるほど、心がほっこりする 物語だなぁ…。と思っていたら、次に出てくる綺麗なお姉さんは、5年付き合っていて結婚まであと一歩というところまできていたのに、彼氏を寝取られたとい うドロドロしたお話。しかも泣き寝入りするでもなく、なんとこの二人の結婚式に参戦し、きっちり復讐(?)をしてきた帰りだという…、ひぃ~、女は怖い よぉ~…、どこがほっこりと心が温まる物語なんだよっ! …と思っていたのですが、その後の登場人物とかどんどん語っていくと話が長々になるし、これから小説を読もうと思っている方、ストーリーを知らずに映画を 楽しみになさっている方の不満を買うのもイヤなので割愛しますが、この物語、宝塚駅から西宮北口まで一駅一駅乗車と降車する人が入れ替わり登場し一旦終点 に到着するのです。ちなみに一応の終点である西宮北口につくときは、大学生の初々しいカップル誕生でほっこり温まるお話なのです。…で、これで終わりかと 思いきや、この小説は折り返しとして、今度は西宮北口から宝塚駅まで反対方向に電車は進んでいくのですが、さっきの電車がそのまま帰っていくわけではな く、少しというか長いというか時間が経過しての折り返しになっているのです。そして前半の片道で「あっ、あのカップルどうなったかなぁ?」や「あの人どう なったんだろう?」という前半の登場人物たちが後半も、これが奇跡なのかそれぞれ一駅一駅乗車や降車ですれ違いながら乗り合わせるというストーリー。そし て前半の始発駅で後半の終着駅である宝塚駅につくと、やっぱりほっこり温まるストーリーなのでありました。すべてが暖かく終わった…と書きたいところです が、一応あの人はなんだったんだ…と思える人や、この人はその後どうなったんだろう…と思える人物も登場します。小説を読んでない人にはなんのことかサッ パリわからないお話ですが、西宮北口でぶつかっていった急いでいたおじさん。門戸厄神駅で降りたおばさん。小林(おばやし)駅で仲間外れ(?)にされてい た少女…。前半の宝塚駅から西宮北口駅までの電車には乗り合わせていなかった新キャラ(?)ゆえに、その後は不明ですが、きっと何かしら良い方向に変わっ ていくのでしょう。何かの話で聞いたけれど、物語というのは全ての謎が解けてめでたしめでたしよりも未完のような状態のものの方が、記憶に残るって聞いた ことがあるし、この小説もちょっと未完とも思えるキャラを残して完結ということなのでしょうね。
小説の内容に大きく触れずに書きましたが、最近 ツイッターにはまっている影響か、長文が苦手になりつつあるオイラですが、久々の長文。子供のころは読書感想文とか苦手で、これも感想文としてはどうか なぁ…と思いつつも、意外と自分の好きな本なら、いまなら感想文も書けるかも? と思ってしまいました。単なる自惚れでしょうが…。
先に書きま したが、今津線は西宮北口と仁川という短い区間ながら、毎週は残念ながら無理ですが、土日に時々出かけている路線です。どうしてその区間を利用しているの かは、言わずもがな…ですね。オイラのブログやツイッターのツイートを見ていればすぐわかることです。あと、これはツイッターでツイートは何度かしている のですが、ブログに書いたことがあったかどうかは覚えていませんが、諸事情により、年に数えるほどですが、昨年、そして今年もすでに1回、逆瀬川駅まで 行っているので、宝塚南口駅と宝塚駅以外は、なんとなく親しみの持てる路線です。自分が降りたことのある駅は仁川駅と逆瀬川駅だけとはいえ、知らない路線 ではないという印象を持っているのも、この阪急電車という小説を面白く感じる一因になったことは間違いないでしょう。
この物語、 色んな登場人物が乗車し降車し、主人公が入れ替わり立ち替わりするのですが、あえて主人公というか名脇役としてあげるなら、息子夫婦とはいまひとつうまく 言ってないらしい孫をつれた老婦人の時江さんという登場人物になるのかな? 全ての登場人物に絡んでいるわけではないのですが、恋に振り回され(?)心が荒(すさ)みかけていた二人の女性のターニングポイントを一言で与えてくれた 女性でしょう。なんか最後に蛇足を書いてしまった気もしますが、とりあえず、映画は絶対観に行きたい。期待するほどおもしろい映画ではないかもしれません が、おもしろくない映画にだけはなっていないと思います。
この小説 のような劇的(?)な出会いじゃなくてもいいので、六車奈々様のような美女や、モデルの太田在様のような女性や、セクシー女優の及川奈央様のようなナイス バディーな方や、あと、オイラお気に入りの小林麻耶様のような可愛いらしい方や、ananでセミヌードを披露したらしい優木まおみ様のような女性と、仲良 くなれる出会いが出来たらな…と思ってしまったりしました。
梅田では紀伊国屋書店に時々立ち寄るオイラですが、入り口付近に置いてあるんですよね。この阪急電車の 小説。前々から気になりつつも、なかなか買う気力がおきなかったのですが、映画になるということと、先に書いたようにmixiのニュースに取り上げられた のがきっかけで購読の最後の後押しとなりました。もっともmixiニュースは映画の阪急電車を取り上げていたのですが…。
まず目次を見て、今津 線の駅名がタイトルになっているというもの。しかし、ちょっと地元の駅を知らない方にはわかりにくい話ですが、今津線は、今津駅から宝塚駅までを結ぶ路線 なのですが、西宮北口という駅で分断されていて、宝塚駅から出発すると一応の終着駅は西宮北口となります…が、西宮北口から今津駅までの路線もあるので す、実際。なのにタイトルを見ると西宮北口駅から阪神国道駅そして今津駅の名前が無くて、今津線なのに今津駅を入れないなんて… …と思っておったのです が、どうやら作者の方も気にはなっていたようで、小説の中でその路線を走るシーンはなかったのですが、2つの駅名は物語の登場人物に語らせていました。
オイラが小説を買ったのは2月11日の祝日で、すでに映画の公開も決定していたので、映画の宣伝も兼ねた帯封がついていて『片道わずか15分の奇跡の物語』 と書かれてあったので、通勤か通学かで阪急電車の今津線で通う男性か女性かわからないけれど、片思いだったのが、何かの些細な…それでいて奇跡のようなこ とがきっかけで結ばれる…まぁ、何年か前に奇(く)しくも中谷美紀がヒロインのエルメス役を演じられた電車男のような出来事で結ばれるのかなぁ…と勝手に 妄想…いやいや、想像しておったのですが、小説読んだら全然違っていました。なんか小説の紹介で、「ほっこりと心の温まる物語」と書かれて紹介されたりし ていたのですが、この小説、オムニバスとはまた違うのですが、この人が主人公!という一人が居なくて、それぞれの駅から乗車してくる人が次々主人公になり 脇役になる、ちょっと変わった小説です。まず最初はカップル成立…の手前までのお話で登場する男女…、この物語は微笑ましい、なるほど、心がほっこりする 物語だなぁ…。と思っていたら、次に出てくる綺麗なお姉さんは、5年付き合っていて結婚まであと一歩というところまできていたのに、彼氏を寝取られたとい うドロドロしたお話。しかも泣き寝入りするでもなく、なんとこの二人の結婚式に参戦し、きっちり復讐(?)をしてきた帰りだという…、ひぃ~、女は怖い よぉ~…、どこがほっこりと心が温まる物語なんだよっ! …と思っていたのですが、その後の登場人物とかどんどん語っていくと話が長々になるし、これから小説を読もうと思っている方、ストーリーを知らずに映画を 楽しみになさっている方の不満を買うのもイヤなので割愛しますが、この物語、宝塚駅から西宮北口まで一駅一駅乗車と降車する人が入れ替わり登場し一旦終点 に到着するのです。ちなみに一応の終点である西宮北口につくときは、大学生の初々しいカップル誕生でほっこり温まるお話なのです。…で、これで終わりかと 思いきや、この小説は折り返しとして、今度は西宮北口から宝塚駅まで反対方向に電車は進んでいくのですが、さっきの電車がそのまま帰っていくわけではな く、少しというか長いというか時間が経過しての折り返しになっているのです。そして前半の片道で「あっ、あのカップルどうなったかなぁ?」や「あの人どう なったんだろう?」という前半の登場人物たちが後半も、これが奇跡なのかそれぞれ一駅一駅乗車や降車ですれ違いながら乗り合わせるというストーリー。そし て前半の始発駅で後半の終着駅である宝塚駅につくと、やっぱりほっこり温まるストーリーなのでありました。すべてが暖かく終わった…と書きたいところです が、一応あの人はなんだったんだ…と思える人や、この人はその後どうなったんだろう…と思える人物も登場します。小説を読んでない人にはなんのことかサッ パリわからないお話ですが、西宮北口でぶつかっていった急いでいたおじさん。門戸厄神駅で降りたおばさん。小林(おばやし)駅で仲間外れ(?)にされてい た少女…。前半の宝塚駅から西宮北口駅までの電車には乗り合わせていなかった新キャラ(?)ゆえに、その後は不明ですが、きっと何かしら良い方向に変わっ ていくのでしょう。何かの話で聞いたけれど、物語というのは全ての謎が解けてめでたしめでたしよりも未完のような状態のものの方が、記憶に残るって聞いた ことがあるし、この小説もちょっと未完とも思えるキャラを残して完結ということなのでしょうね。
小説の内容に大きく触れずに書きましたが、最近 ツイッターにはまっている影響か、長文が苦手になりつつあるオイラですが、久々の長文。子供のころは読書感想文とか苦手で、これも感想文としてはどうか なぁ…と思いつつも、意外と自分の好きな本なら、いまなら感想文も書けるかも? と思ってしまいました。単なる自惚れでしょうが…。
先に書きま したが、今津線は西宮北口と仁川という短い区間ながら、毎週は残念ながら無理ですが、土日に時々出かけている路線です。どうしてその区間を利用しているの かは、言わずもがな…ですね。オイラのブログやツイッターのツイートを見ていればすぐわかることです。あと、これはツイッターでツイートは何度かしている のですが、ブログに書いたことがあったかどうかは覚えていませんが、諸事情により、年に数えるほどですが、昨年、そして今年もすでに1回、逆瀬川駅まで 行っているので、宝塚南口駅と宝塚駅以外は、なんとなく親しみの持てる路線です。自分が降りたことのある駅は仁川駅と逆瀬川駅だけとはいえ、知らない路線 ではないという印象を持っているのも、この阪急電車という小説を面白く感じる一因になったことは間違いないでしょう。
この物語、 色んな登場人物が乗車し降車し、主人公が入れ替わり立ち替わりするのですが、あえて主人公というか名脇役としてあげるなら、息子夫婦とはいまひとつうまく 言ってないらしい孫をつれた老婦人の時江さんという登場人物になるのかな? 全ての登場人物に絡んでいるわけではないのですが、恋に振り回され(?)心が荒(すさ)みかけていた二人の女性のターニングポイントを一言で与えてくれた 女性でしょう。なんか最後に蛇足を書いてしまった気もしますが、とりあえず、映画は絶対観に行きたい。期待するほどおもしろい映画ではないかもしれません が、おもしろくない映画にだけはなっていないと思います。
火曜日はTOHOシネマズ会員なら、TOHOシネマズで1,300円で映画鑑賞が出来るので、ちょっくら行きました。観たのは、あたしのジョー…じゃなかった、あしたのジョーです。もう誕生日目前で、今年に40歳の大台になるというのに、たまの休みのフリーな時間に、一人寂しく映画鑑賞しているオイラのあしたはどっだ…。まぁ湿っぽい話はこれぐらいにして、例によって例のごとくムービーウォーカーからストーリーを抜粋すると…。
昭和40年代、東京の下町で殺伐とした生活を送る矢吹丈(山下智久)は、その天性の身のこなしから、元ボクサー・丹下段平(香川照之)にボクサーとしての センスを見出される。ところが、問題を起こしたジョーは少年院へ。そこでジョーは、チャンピオンレベルの力を持つプロボクサー・力石徹(伊勢谷友介)と運 命の出会いを果たし、ふたりは反目しながらも互いの力を認め、ライバルとして惹かれ合うようになっていく。一足先に少年院を出た力石は、財閥の令嬢・白木 葉子(香里奈)の支援による恵まれた環境のなか連戦連勝。圧倒的な強さでエリート街道をひた走る。一方のジョーは、橋の下のオンボロジムで段平と二人三脚 の特訓。野性むき出しで“クロスカウンターパンチ”を得意とする人気ボクサーとなる。やがて力石は世界タイトルに手が届くところまで上り詰めるが、世界戦 の前にジョーとの決着を望み、葉子を困惑させる。そしてジョーも、段平に力石戦実現を強く求めるのであった。しかし、ふたりの間には、そのキャリア、実力 の差もさることながら、ボクシングでは決定的となるウエイトの差もあった。対決を妨げる壁は、厚く、高かったが、認めあうふたりは命を削り、これを乗り越 える。そして、運命の日。場所はボクシングの聖地・後楽園ホール。ふたりは宿命のリングに上がる……。
…と、いう 感じ。まぁ、あまりにも有名な漫画ですし、オイラも20世紀のアニメか何かで、特番なんかであしたのジョーが出てくるときは、ジョーと力石の対戦、握手を するときに力石が倒れるシーンばかり映すので、あまりにも有名なシーンはわかっていたのですが、観たら、やっぱり熱くなれました。あのボディーはCGとか ではないでしょうから、俳優さんの凄さも思い知った作品です。いま日本は強いボクサーが登場している時ですし、ある意味タイムリーな映画なのかもしれませ ん。
昭和40年代、東京の下町で殺伐とした生活を送る矢吹丈(山下智久)は、その天性の身のこなしから、元ボクサー・丹下段平(香川照之)にボクサーとしての センスを見出される。ところが、問題を起こしたジョーは少年院へ。そこでジョーは、チャンピオンレベルの力を持つプロボクサー・力石徹(伊勢谷友介)と運 命の出会いを果たし、ふたりは反目しながらも互いの力を認め、ライバルとして惹かれ合うようになっていく。一足先に少年院を出た力石は、財閥の令嬢・白木 葉子(香里奈)の支援による恵まれた環境のなか連戦連勝。圧倒的な強さでエリート街道をひた走る。一方のジョーは、橋の下のオンボロジムで段平と二人三脚 の特訓。野性むき出しで“クロスカウンターパンチ”を得意とする人気ボクサーとなる。やがて力石は世界タイトルに手が届くところまで上り詰めるが、世界戦 の前にジョーとの決着を望み、葉子を困惑させる。そしてジョーも、段平に力石戦実現を強く求めるのであった。しかし、ふたりの間には、そのキャリア、実力 の差もさることながら、ボクシングでは決定的となるウエイトの差もあった。対決を妨げる壁は、厚く、高かったが、認めあうふたりは命を削り、これを乗り越 える。そして、運命の日。場所はボクシングの聖地・後楽園ホール。ふたりは宿命のリングに上がる……。
…と、いう 感じ。まぁ、あまりにも有名な漫画ですし、オイラも20世紀のアニメか何かで、特番なんかであしたのジョーが出てくるときは、ジョーと力石の対戦、握手を するときに力石が倒れるシーンばかり映すので、あまりにも有名なシーンはわかっていたのですが、観たら、やっぱり熱くなれました。あのボディーはCGとか ではないでしょうから、俳優さんの凄さも思い知った作品です。いま日本は強いボクサーが登場している時ですし、ある意味タイムリーな映画なのかもしれませ ん。
スマートフォン(auのIS04)を購入して、もうすぐ一週間が経とうとしているが、ポップアップが2つ同時に開けない仕様の影響で、なんとボートレー スのインターネット投票ができないという事態が…。よくスマートフォンと携帯電話を2台持ち…なんて聞くが、こういうことなのか? スマートフォンからはEzwebに繋げることはできないのですが、ICカードをいままで使っていた携帯電話に差し替えると、いままでの携帯電話が使えるよ うになるそうなので、旧携帯電話のEzwebを利用して投票はできるかもしれませんが、ICカードを差し替えるためには、ケースを開けてバッテリーを抜 き、ICカードを抜いて…と、けっこう面倒であり、ヘマしてICカードにダメージを与えても保証がないそうなので、当分…あるいは今後ずっと自宅などで PCを利用できない環境では、ボートレースの投票はしないかも…いや、できないかも…。
ちなみにPC用のボートレースのインターネット投票は、 投票をクリックすると、ポップアップが1つ開き投票ページへのクリックが表示され、投票ページが開くと、ちょっとした間に最初にポップアップが閉じるとい う感じなので、ポップアップが2つ開く時間はほんのちょっとなのですが…。罪なサイトを作ってくれましたなぁ…テレボートさん…。微々たる金額かもしれま せんが、確実にボートレースの収益金を減らしておりますゾ。
前置きというか愚痴が長くなりましたが、そんなわけで芦屋競艇場で行われるG1競走の全日本王座決定戦、初日のドリームレースの予想をするのですが、舟券は買いませ…… …買えま せん…、残念。実際に自分で変えないのだから、三連単で100番人気以下になりそうな組み合わせを予想してもいいのですが、一応自分で本気で買うなら…と いう趣旨で予想すると、1号艇が本命。この前の蒲郡競艇場で強かったからねぇ、今村豊選手。あとはカドになりそうな魚谷智之選手と、注目株中島孝平選手も 期待。
全日本王座決定戦 - 12レース・ドリーム戦 -
◎1号艇:今村豊
○4号艇:魚谷智之
△5剛体:中島孝平
ちなみにPC用のボートレースのインターネット投票は、 投票をクリックすると、ポップアップが1つ開き投票ページへのクリックが表示され、投票ページが開くと、ちょっとした間に最初にポップアップが閉じるとい う感じなので、ポップアップが2つ開く時間はほんのちょっとなのですが…。罪なサイトを作ってくれましたなぁ…テレボートさん…。微々たる金額かもしれま せんが、確実にボートレースの収益金を減らしておりますゾ。
前置きというか愚痴が長くなりましたが、そんなわけで芦屋競艇場で行われるG1競走の全日本王座決定戦、初日のドリームレースの予想をするのですが、舟券は買いませ…… …買えま せん…、残念。実際に自分で変えないのだから、三連単で100番人気以下になりそうな組み合わせを予想してもいいのですが、一応自分で本気で買うなら…と いう趣旨で予想すると、1号艇が本命。この前の蒲郡競艇場で強かったからねぇ、今村豊選手。あとはカドになりそうな魚谷智之選手と、注目株中島孝平選手も 期待。
全日本王座決定戦 - 12レース・ドリーム戦 -
◎1号艇:今村豊
○4号艇:魚谷智之
△5剛体:中島孝平
年が明けたら、もうあかりの恋人か父親しか話は残ってないだろうな…。と思っていた、NHK総合やBS放送で放映されている、瀧本美織様主演の、NHK連続テレビ小説のてっぱん。小早川さんなど新キャラが出て、話が間延びしましたが、ようやくあかりの父親登場ですね…。昨年はテンポ良くおもしろかったけど、最近のてっぱんはつかれて、最終話まで観続けるのも大変だなぁ…と思ったけど、これで少しは話が動くかな?
年が明けたら、もうあかりの恋人か父親しか話は残ってないだろうな…。と思っていた、NHK総合やBS放送で放映されている、瀧本美織様主演の、NHK連続テレビ小説のてっぱん。小早川さんなど新キャラが出て、話が間延びしましたが、ようやくあかりの父親登場ですね…。昨年はテンポ良くおもしろかったけど、最近のてっぱんはつかれて、最終話まで観続けるのも大変だなぁ…と思ったけど、これで少しは話が動くかな?
わざわざ阪神競馬場に足を運んだのですが、大負け…。京都記念は六車奈々様が当たりでしたね…。そういえばツイッターのツイートを見ると太田在様もメイショウベルーガを本命にしておられたようですが…。そういえば六車奈々様は東京競馬場に居たのだとか…。
尼崎競艇場では本日からG3の新鋭リーグが行われておりましたが、スマートフォン(IS04)で投票できないから諦めたのですが、投票できていたら当たっていたな…(泣)
う~む、ツイッターでも散々ぼやいたのですが、IS04でボートレースに投票できる方法はないものか…。キャリアの仕様の問題みたいなので、アンドロイド2.2にヴァージョンアップしても解決できるというものでは無さそうだしなぁ…。
尼崎競艇場では本日からG3の新鋭リーグが行われておりましたが、スマートフォン(IS04)で投票できないから諦めたのですが、投票できていたら当たっていたな…(泣)
う~む、ツイッターでも散々ぼやいたのですが、IS04でボートレースに投票できる方法はないものか…。キャリアの仕様の問題みたいなので、アンドロイド2.2にヴァージョンアップしても解決できるというものでは無さそうだしなぁ…。
日曜日は東京競馬場と京都競馬場で重賞が行われますね。現在リーディングトップの内田博幸騎手がわざわざ京都に来るのは、オウケンブルースリにそれだけ 期待しているということなのかな? ただオイラは年間G1予想大会の自身の天皇賞(春)にビッグウィークを指名したので、ここはがんばって欲しい。オイラがお気に入りの六車奈々様 だったらメイショウベルーガあたりを指名するのかな?オッズだけ見ると、京都記念はトゥザグローリー、ヒルノダムール、ダノシャンティの三つ巴ムードです が、はたして…? 東京競馬場は共同通信杯。昨年リーディングトップだった横山典弘騎手、今年はじめにいきなり騎乗停止になってしまった昨年の凱旋門賞コ ンビの同期生、武豊騎手と蛯名正義騎手もこちらに参戦。ここは重賞ホースのダノンバラードに注目かな…、この共同通信杯は武豊騎手と蛯名正義騎手がやたら と強いイメージがあるもんな。それにしてもディープインパクト産駒多いね、来年ディープインパクト産駒が古馬で出走するようになったら、サンデーサイレン スのような時代が到来するかも…?
共同通信杯
◎11番:ダノンバラード
○05番:サトノオー
▲12番:ペルシャザール
△13番:ディープサウンド
京都記念
◎03番:ビッグウィーク
○02番:トゥザグローリー
▲04番:ダノンシャンティ
△12番:ヒルノダムール
共同通信杯
◎11番:ダノンバラード
○05番:サトノオー
▲12番:ペルシャザール
△13番:ディープサウンド
京都記念
◎03番:ビッグウィーク
○02番:トゥザグローリー
▲04番:ダノンシャンティ
△12番:ヒルノダムール
この前の土曜日に放送されて大反響だったサイエンスZEROというNHK教育の番組。11日に再放送だというのでビデオを予約していたのですが、チャンネル設定を間違っていたらしく、テレビ大阪の番組を収録してしまった…。通称ボカロことVOCALOIDの特集…と書くとちょっと違う気もしますが、でもボカロの特集だったと書いておくのですが…。まぁ、先週の土曜日も観たので、見逃したわけではないのが、せめてもの救いですが…残念…。

2月11日から7日間、全国的なのか近所のマクドナルドがたまたまやっているだけなのかわからないのですが、チキンナゲット(5ピース)が100円で販売されています。チキンナゲットだけ注文する度胸のないオイラは、いまやっているアメリカンシリーズっていうの? 第3弾のマイアミバーガーも購入。このバーガーが420円だから高い買い物…。チキンナゲットはおいしかったのですが、マイアミバーガーは微妙…。前に食べたテキサスバーガーはおいしかったけど、正直420円も出すなら、もう少し安いビッグマックの方がいいな…と思った。


