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2009年秋からスタートしたブログです。
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 6月6日といえば、昔聞いたドラえもんの絵描き歌ではUFOがあっち行ってこっち行って落っこちて…の日なのですが、本日は仕事がたまたまお休みだったのですが、なんでも金星の太陽面通過なんていうものがあるということで、金環日食を見た大阪市立科学館まで足を運んで見に行きました。昨夜お酒を飲んだこともあってか、せっかく7時過ぎに目覚めたのに、二度寝して気づくと11時になってました。大阪市立科学館に着くころは12時半をまわっていました。金環日食と違って時間も長いせいもあるだろうし、平日の昼間ということもあるのでしょうが、金環日食とうってかわって人はいるけど少ないという観測会でした。日食グラスを使って見ると、もうほとんど左端に黒いホクロのような点がありました。世紀の天体ショーらしいけど、やっぱり地味だわ…。そんなわけで次回は105年後という貴重な天体イベントなのですが、チョロッと見たら満足しちゃった…。
 せっかくなのでプラネタリウムを観ることにしました。どっちかというとこれがメーンイベントって感じ。いまは「もの知り星はかせクイズ2012」と「ブラックホール」がテーマ。見るのは「ブラックホール」の方です。
 金星の太陽面通過を観た人がそのまま流れてきているのか、プラネタリウムは人が多い! いつもは観やすいので後方の座席に座るのですが、後方の座席はほぼ満席だったので、やむを得ずに前方の座席に就く。う~ん、プラネタリウムって案外カップルさんが多いのでひとり見は肩身の狭い心地にさせられる。オイラも小林麻耶様や眞鍋かをり様のような可愛い彼女がいたらなぁ…なんて思いつつプラネタリウムを観ておりました。
 当然ですが、最初は夜空の投影が行われました。今夜の星空です。大阪ではこんな満点の星空はプラネタリウムでもないと観られませんね。で、ボーッと観ていて、その後ブラックホールのお話。ドーム状になっているスクリーンに投影されているので、画面が右から左に流れるようなシーンなどでは、なんだか座席が揺れているような感覚になってくる。乗り物酔いなどしやすい人は、稀に気分が悪くなる方も出そうだなぁ…と思ったりしました。なかなか楽しめましたが、プラネタリウムが終わったころには、金星はすっかり太陽を通過し終えておりました。

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