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2009年秋からスタートしたブログです。
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 久々のお休みだったので、本日は映画を観に行きました。観たのは『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』です。前作から実に7年も経過していたのですね。時の流れの早さを感じます。ストーリーを例によってムービーウォーカーから抜くと…

湾岸署を襲った最悪の猟奇的連続殺人事件から7年。お台場は外国からの要人が降り立つ空港が近く、高速道路や変電所などのライフラインもあるため、テロ リストの格好の標的となっていた。その対策として、湾岸署は高度なセキュリティシステムが導入された新湾岸署への引越しを決定。その業務を一任されたの は、強行犯係係長に昇進した青島俊作(織田裕二)であった。新湾岸署の開署式まであと3日と迫る中、青島は部下の篠原夏美(内田有紀)や和久伸次郎(伊藤 淳史)らとともに大張り切りで引越し作業に取り組んでいた。だが、その引越しの真っ最中に、湾岸署内で次々と事件が発生。金庫破りやバスジャック、さらに は、青島や恩田すみれ(深津絵里)らの拳銃が3丁盗まれ、連続殺人事件へと発展していく。湾岸署には特別捜査本部が設置され、管理補佐官の鳥飼誠一(小栗 旬)とともに青島は捜査を開始。しかし、必死の捜査もむなしく遂には湾岸署が占拠されてしまう。開署式を翌日に控え、青島ら湾岸署員は被疑者を確保するこ とができるのか……。

…というもの。まぁ、おそらく大ヒット間違い無しの映画で、すでに観た方も多いでしょうし、映画の詳しいことをここで書かなくても、他ブログ見ればいろい ろ書いてあるでしょう。とりあえず、踊る大捜査線を観ると、深津絵里様が好きだぁーとか思ってします。深津絵里様って映画の宣伝などでトーク番組などに出 ても地味な印象を受けてしまうんですよね。いや、可愛いのは疑いないのですが、でも、オイラにとっての深津絵里様のハマリ役は、恩田すみれさんですね。内 田有紀様も、相変わらず可愛いらしい方なのでした。青島さんは係長になっていて、篠原さんという部下役でした、内田有紀様。
この映画、おもしろかったけど、なんていうか前作ほどのめりこめなかったな…。ちょっと引越しでバタバタしているうえに、アレ?アレレ…と、事件が立て 続けに起きたりして、ちょっとせわしなかったので、ストーリーなどを楽しむゆとりがいまひとつだったのと、まぁ、役名だけは出てきたものの、見事なまでの 水野美紀様外しには、ある意味、お見事! …と、妙な感心もしてしまった。
それにしても、青島さんと恩田さんは、くっつきそうでくっつかないね、まぁ、それがこのドラマの味ではあるのでしょうが…。本当は、もうちょっと書きた いこともありますが、ネタバレになるから、このへんで書くのを止めます。

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