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2009年秋からスタートしたブログです。
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 映画を観ました。ブラチラデート…じゃなくて、プラチナデータ。ちょっと気になった映画で、話題作でしたので、観たかった作品の1つです。映画のストーリーをムービーウォーカーから抜くと…
 
 それは明日かもしれない、近い将来の日本。国策として、極秘裏に収集した全国民のDNAデータ“プラチナデータ”を利用した高度なDNA捜査が導入され、 検挙率100%、冤罪率0%の社会が完成していた。皮肉屋で自信家の天才科学者、神楽龍平(二宮和也)は、警察庁に新設された特殊捜査機関“特殊解析研究 所”、通称“特解研”に所属する犯罪捜査の専門家。所長・志賀孝志(生瀬勝久)指揮の下で数々の難事件を解決してきた彼は、DNA 捜査が通用しない連続猟奇殺人事件“NF13(Not Found13)”を担当することになる。だが、同一犯人と思われる手口によって、DNA捜査システムを開発した天才数学者の蓼科早樹(水原希子)とその 兄・耕作も殺されてしまう。遺伝子学教授の水上利江子(鈴木保奈美)が勤める新世紀大学病院から一歩も外に出なかった早樹。密室ともいえる状態で、犯行は どのように行われたのか?現場に残されていたわずかな皮膚片からDNA データの抽出に成功した神楽は分析を開始するが、適合率99.99%で容疑者として特定されたのは自分自身だった。一切身に覚えのない神楽は逃亡を決意。 “追う者”だった神楽は、自ら手がけたDNA捜査によって“追われる者”となる。この事件の捜査担当となった警視庁捜査一課の浅間玲司(豊川悦司)は、現 場叩き上げで豊富な経験を持つ敏腕刑事。DNA 捜査システムを掻い潜って逃走する神楽を追い詰めた浅間は、神楽の中に、もう1つの人格“リュウ”が存在していることに気付く。多重人格者であることを自 覚していない神楽龍平とリュウ。永遠に出会うことのない2人にどんな秘密が隠されているのか?特解研の同僚、白鳥里沙(杏)のサポートを得て逃走を続ける 神楽は、事件の裏に何かが存在していることを知る。神楽は白か黒か?真相は何なのか?全ての鍵を握るのは“プラチナデータ”。信じられるのは科学か、自分 自身か……?
 
 というもの。ちょっと、最後の方の時系列がよくわからなかったものの、なかなか見応えのある映画だったような…、ちょっとしんどかったけど。原作を読んでいるとわかりやすい映画なのかもしれませんね、オイラは原作を読んでいないので、ストーリーの流れを追うのが、ちょっとしんどかったけど…。
 DNAまではいってないけど、国民の年金などの番号を一元化したがってるし、ホントにこういう社会、いつか…近いうちに訪れるかも?
 

公式サイトは、コチラです。

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