忍者ブログ
2009年秋からスタートしたブログです。
カレンダー

01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

 15日から年賀状の受付が始まったわけで、先週、年賀状を書こうとプリンターを半年ぶりぐらいに起動させたら、インクがうまく出ない。クリーニング、強力クリーニングで5色中3色がほぼ空になるぐらい、クリーニングしたけど結局ダメで、色がうまく出ない…。ヘッド自体がダメなんだろう。買って1年ぐらいならまだしも1年を超える期間が経過した耐久消耗品は壊れた時が買い時。本日買おうと思うのですが、ちょっと迷ってます。『プリンターに第3の選択』なんてキャッチコピーでブラザーも健闘しているものの、オイラはキャノンかエプソンかで迷ってます。CMを観ると、桐谷美玲様を選ぶか忽那汐里様を選ぶかってところでしょうか? いっそ、眞鍋かをり様や優木まおみ様。もしくは、加藤夏希様や安藤美姫様や加藤綾子様。男性なら、松田翔太様や渡辺いっけい様や香川照之様…。このあたりの方がキャノンかエプソンのCMしてたら、選んだかも?
 キャノンはプリンターによっては、1ピコリットルの9,600×2400dpiという、えらく精彩な画素での印刷が可能みたい。エプソンは、1.5ピコリットルの5,760×1,440dpiが最高だそうな…。より高画質を目指すならキャノンが上なのか…。でも、店頭で見本写真を見ると、2ピコリットル、4,800×1,200dpiで十分綺麗だったし、実際に最高解像度の画質なんて、プロ写真家でも無いかぎり必要ないらしい。何故なら、よほど専門の高級紙でもないかぎり、インクを噴射した後、にじむし、そもそもプリンター使用時に高度な設定をしないかkぎり、そこまで高画質では噴射しないらしい…。
 …dpiはエプソンでも十分だとすると、ランニングコストが気になる。一応参考価格として、L判印刷で、キャノンのピクサスの新しいやつが「19.6円」エプソンのカラリオの新しいやつが「20.8円」と書いてあった。でも、これ、各メーカーの純正のフォトプリント紙代込みとか書いてある…。いや、純粋なインク代だけ表示してくれよ…。年間に年賀状だけではなく、写真など含めて、軽く1,000枚を超えるという方なら、この価格差も大きいでしょうが、そんなにプリンターが日々活躍するわけでもないオイラにとっては、それほど大きい価格差ではないなぁ…。純正インクを使っての話なので、互換インクなど廉価版を活用すれば、価格差はもっと詰まりそう…。でも、純正インクじゃないと、プリンターのヘッドが故障しやすいとか聞くしなぁ…。
 で、個人的にはコンパクトサイズのエプソンのカラリオにしようかなぁ…と思っているのですが、某電気店では、ピクサスが20,800円、カラリオが22,800円。本体代は微妙にピクサスが安いのか…。
 
 実は、オイラがPCを買うずーっと前、まだセガサターンで遊んでいたころ、セガサターンにKOEIから『ワープロセット』というのが発売されて、そのセットでキャノンの「BC-210」というプリンターを使って以来のキャノン愛好者なので、もう15年ぐらいキャノンのプリンター使ってます。実は、前回の巳年用の年賀対応だったので12年前の話しですが、プレイステーション2の『カラリオはがきプリント』というソフトが販売され、そのソフトで指定されたエプソンのプリンターを買ったことがあるのですが、その年の年賀状を書いた直後、人にあげたので、キャノン以外のプリンター稼動は3日で手放した思い出があります。
 
 まぁ、思い出話はいいとして、結構、いま、カラリオに心傾いてます。
 で、買いに行って、結局ブラザーを買ってきたらビックリですね…。
 
 さっ、店頭で悩んでこよう…。  

拍手[0回]

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック