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2009年秋からスタートしたブログです。
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 NHKの朝の連続テレビ小説といえば、「さくら」(平仮名で良かったのかな?)を、お昼の休憩時間に職場のテレビでかかっていたのを時々観て、なんとなく気になったので、その次がまんてんだったと思うのですが、「まんてん」と「こころ」はビデオに録画して全話観ましたが、その後疲れて、ビデオに録画してまでは観ませんでしたが、ちょこちょこ観ていたのが、「ファイト」と「ちりとてちん」でした。ファイトにいたっては、武豊様が武豊役で登場っていうか、もはや役じゃないけどね…。その回だけはビデオに録画したら、なんと川原亜矢子様と三原順子様の入浴シーンがあった…、やるな、NHK! …。ちりとてちんは、それまで失礼ながら、まったく知らなかった貫地谷しほり様のことが好きになった作品でした、ま、男の世界で女が活躍するのは大変なのだなぁと思った作品でもありましたが、途切れ途切れで観ているので、全体像がよくわからない…。 
 今日から始まった「てっぱん」も、まずはビデオに録画しました。てっぱん(鉄板)といえば、昨日の神戸新聞杯のように、圧倒的な人気を集めた1番人気と2番人気でワンツーフィニッシュするレースのことで、競馬やボートレースなどの、いわゆる公営ギャンブルは、人気した者が上位に着て配当が安いレースを『堅い』といい、あまり人気していない者が上位に入り配当が高額になるレースを『荒れる』というそうで、なかでも先に述べたように、圧倒的に支持を集めた(2番人気以下と比べて極端に配当(オッズ)が低い)もので決まると、もの凄く堅いので鉄板というようになったんだとか…、本当かどうかは知らないけれど、昔はセラミックとか一般には聞かなかったみたいなので、堅い=鉄板も納得といえば、納得か…。 
 そんなわけで、NHKの連続テレビ小説で、どんな堅いレースが待っているのかといえば、そうでは無かった…。なんだか鉄板焼き…とくにお好み焼きに関わるお話なのだとか…。元々主人公は広島で過ごしていたのですが、大阪に出向くらしい…、お好み焼きといえば、大阪というか関西風と広島風で、よく大阪の人と広島の人でもめるらしい…。広島のお好み焼きには焼きそば用のソバではなくうどんを入れるのが本当だという方もいますが、どうなんでしょう。関西ではうどんは入れませんが、焼きそば用のソバを入れるモダン焼きなんていうものがありますが…。 広島風と関西風の最大の違いはキャベツの扱いらしい、広島風は薄い生地に大量のキャベツを載せるが、関西風はキャベツを小さく刻んで生地に練りこむ…というか、キャベツは具では無く生地なのだそうな…。 
 オイラは、いわゆるコナモンは好きな方なので、関西だろうが広島だろうがお好み焼きは好きなのですが…。 
 第1話を観ましたが、てっぱんをかこって主人公(あかり)一家がお好み焼きを焼いているシーンこそあるものの、お好み焼きにこだわったお話ではなく、やたらと元気のいい娘がトランペット好きだというお話でした…。まぁ、まだ半年にわたる長編の15分しかやっていないので、今後どうなるか予想がつかない…って、主人公が大阪に行くとか、少しは予測できるのですが…。後半になってからとはいえ高視聴率を叩き出した「ゲゲゲの女房」の後番組だけに、何かと厳しい評価を受けかねませんが、全話観るかどうかはわかりませんが、ちょっと期待してみたい。 
 NHKのドラマは、これで「てっぱん」と「チャンス」の2つ観ることになるな…。もっともチャンスは今度の土曜日が最終回ですが…。

20100927-teppan.jpg

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