忍者ブログ
2009年秋からスタートしたブログです。
カレンダー

07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2
5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


 東京優駿 ( 日本ダービー ) ですね。以前、目黒記念が東京優駿と同日開催じゃなかったころは、東京優駿が行われる日は東京競馬は 11レース施行で 10レースが東京優駿だったんですけどね。まぁ、11レースに組んでくれていた方がレース番号を塗り間違う危険性は減りそうですが…。
 
 
  東京優駿 ( 日本ダービー
◎06番:サートゥルナーリア
〇07番:ダノンキングリー
▲13番:ヴェロックス
△12番:アドマイヤジャスタ
 
 
 皐月賞で 2番人気に推されたアドマイヤマーズが 4着に敗れてデムーロ騎手が不調…と一気に囁かれるようになりましたが、その皐月賞でもオッズ的に抜けた 4頭が上位 4着までを独占。しかも、その皐月賞で 4着だったアドマイヤマーズはNHKマイルCを優勝し、あらためて皐月賞の 4強の強さを思わせてくれました。
 オイラは関西に住んでいるので関東方面のことは体感できませんが、この時期としては昼間は日が照り付けるともう真夏…と錯覚できるほど暑い日になっているので、その辺の体調管理などに不安はありますが、天候も良さそうなので馬場も良馬場で開催されるでしょうし、まずは順当におさまるという予想ですね。
 平成最後の昨年の東京優駿は福永祐一騎手が悲願のダービージョッキーになって話題と盛り上がりを見せてくれました。今年は令和最初の東京優駿…。蛯名正義騎手がいたら本命にしようかと思っていたのですが…。戸崎圭太騎手のダービージョッキーというのも話題になりそうで、ダノンキングリーの本命も考えたんですよね。サートゥルナーリアは、騎手の乗り替わり、そして東京優駿初騎乗という馬は優勝できない…と言われていますし、皐月賞で高速決着だったときの皐月賞馬は連対しない…とか聞きますし…。そんなこんなで、若干迷いも生じて悩みましたが、本命は迷わずサートゥルナーリアにしました。令和最初…。オークス馬とダート馬がともに無敗というのも、なかなかお目にかかれなさそうで、話題性は充分でしょう。サートゥルナーリアとヴェロックスの枠順が逆だったら、ヴェロックスの本命も考えましたが、ちょっと外枠はどうかなぁ? と不安だったので…。東京優駿、先週の優駿牝馬もそうですが、東京の 2,400メートルは内枠有利と言われていますし、実際に傾向としては内枠に入った馬の方が良績が多いようです、特に穴馬は…。でも、昨年もワグネリアンが 8枠で優勝、一昨年はレイデオロが 6枠で優勝、4年前はドゥラメンテが 7枠で優勝…と、ワグネリアンは人気馬と書いていいのかどうか微妙ですが、人気馬なら外枠でも勝てるレースみたいです。
 前日オッズを見ると、まさに 3強、うちわけは 1超強 + 2強というオッズ構造ですが、はたして…。
 
 3年前の、マカヒキ、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティのときと同じく、皐月賞 1~ 3着馬 3強馬が順当に勝つのか、なにか 1頭でも伏兵が入って波乱を起こすのか…。熱いレースを期待できそうですね。
 

拍手[0回]

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック