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2009年秋からスタートしたブログです。
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  木曜日はお休みで、1日に映画を2本観るというのを久々にやりました。2本観たうちの1つがジーン・ワルツです。海堂尊様の作品の映画化で、ストーリーをまたムービーウォーカーから拾うと…

帝華大学病院・産婦人科。大病院の名に相応しく、待合室は幸せそうな女性たちで溢れている。彼女たちと笑顔で言葉を交わしながら颯爽と歩くのは、産婦人科 医にして帝華大学医学部助教でもある曾根崎理恵(菅野美穂)。医学生たちの前で教鞭もとる彼女は、体外人工受精や代理母出産の必要性を説くこともしばし ば。厚生省との関係が深い上司・屋敷教授(西村雅彦)からは“要注意人物”とみなされ、衝突することも少なくなかった。准教授・清川吾郎(田辺誠一)は、 そんな理恵を複雑な思いで見守っている。二人はかつて産科医院・マリアクリニックで共に医学を学んだ仲間であった。だが、院長・三枝茉莉亜(浅丘ルリ子) のガン発症、茉莉亜の一人息子・久広(大森南朋)の医療過誤逮捕事件、そして理恵の体を襲ったある悲劇をきっかけにそれぞれの進む道は大きく分かれ始めて いた。理恵は帝華大学の助教を務めながら、院長代理としてマリアクリニックに就任。一方、近い将来教授の地位を約束されている清川は、理恵にひとりの女性 として特別な感情を持ちながらも、彼女の過激な主張、言動に当惑を隠せないのだった。そんな中、閉院間近となったマリアクリニックには、最後の4人の患者 が定期的に通っていた。身ごもった胎児が、自ら生命維持が出来ない“無脳症”であると判明した27歳の甘利みね子(白石美帆)、未婚で妊娠、安易な中絶を 望む20歳の青井ユミ(桐谷美玲)、長年にわたる不妊治療の末、悲願の妊娠をした39歳の荒木浩子(南果歩)、顕微授精により双子を妊娠している55歳の 山咲みどり(風吹ジュン)、そして、謎のジャーナリスト田中美紀(片瀬那奈)が頻繁に理恵を訪ねてくる。だがある日、日本では認められていない代理母出産 に手を染めている人物がいるという噂が立ち、理恵がマスコミに大々的に取り上げられる。真相を突き止めようと、清川は理恵の周辺を探り始める……。

と いうストーリーです。以前、チームバチスタの栄光やジェネラルルージュの凱旋の映画も観ていたので(テレビドラマは観ていません)、この作品も興味があり ましたが、主演の菅野美穂様があちこちで番宣…というか映画の宣伝をがんばっておられたこともあって、すごく観たくなった作品でした。前述した2作品は竹 内結子様と阿部寛様のコンビがおもしろかったけれど、今回のジーン・ワルツは、所々に笑える箇所もあるんですが、重いというかシリアスでした。最初は ? ? な展開ですが、観ていれば謎というほどのものでもなく、ストーリーとしてはわかりやすいストーリーでした。オイラは自分の子供を身篭っていただいたことも ないので、子供いないのですが、出産って命の危険が高いというのは聞いたことがありますし、この作品で、代理母の問題もあらためて考えさせられた気もしま す。そして産まれて育つのは奇跡なのでせすね…と、こういう作品を観ると感動するのに、3日もすると、その感動の余韻もほとんど残っていないんですよ ね…。
最初に亡くなった母親、生まれて(?)すぐに息を引き取った赤ちゃんは、ちょっと可愛そうでしたし、最後にアクシデントが重なる中での出 産は、ちょっとドラマ過ぎる感じは受けましたが、それでも生まれた赤ちゃんと幸せそうなお母さんを見ると、ホロッときちゃった…、年々涙腺が緩む気がする な、オイラ…。  

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