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2009年秋からスタートしたブログです。
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 戸田恵梨香様演じるバカ正直の直こと神崎直が出ない時点で観ようかどうしようか迷った LIAR GAME - 再生 ( REBORN ) - 。事務局も吉瀬美智子様から一変芦田愛菜様になっちゃったし…。ついこの間、『アフロ田中』なんて映画を観たので、松田翔太様のイメージもちょっと秋山深一さんからハズレたし…。でも、まぁ、話題作だろうし観ておくか…ということで、公開されてから1週間も経っていないうちにサクッと観てきました。まだ公開間もないし、学生や生徒の方などは、これから本格的に春休みになってから観ようと思っている方も多いでしょうから、あんまりネタバレは書きたくないのですが、どうしても多少はネタバレを含みますので、予めご承知おきくださいますよう、お願い申し上げます。
 では、例によってストーリーをムービーウォーカーから抜粋すると…

 “ライアーゲーム”とは、ある日突然、招待状と現金1億円を受け取った人々が、壮絶な騙し合いを
繰り広げ、マネーを奪い合うゲーム。そのファイナルステージから2年。すべてが終わったかに見えた。しかし、謎の復活を遂げたライアーゲーム事務局が最大の復讐劇を仕掛ける。そのターゲットは、元天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)。今回のゲームは、総額20億円を賭けて20名のプレイヤーが争う究極の“イス取りゲーム”だった。秋山とともにゲームに挑むのは篠宮優(多部未華子)。秋山潰しを目論むカルト教団の教祖・張本タカシ(船越英一郎)を始めとする新たなプレイヤーも現れる。ゲームを仕切るのは、新たな最年少事務局員アリス(芦田愛菜)。そして、すべてを陰で操る謎の主催者Ω(=オメガ)(江角マキコ)。騙し合いか?それとも助け合いか?極限の心理戦が今始まる……。


と、いうもの。
 多部未華子様演じる篠宮優がどういうキャラか掴めないので、最初は前作の映画よりスーッと入っていけなかったのは仕方が無いところ。神崎直ほどばか正直ではないけれど、お互い助け合うことを良しと思っている、真面目なお人よしキャラかな? と思いつつ観ました。で、神崎直なら絶対ないであろう、秋山深一を裏切るということもやってしまいました。その後、後悔と反省のあと、秋山深一の元に戻り、ふたたび三つ巴の心理戦に参戦します。今回のイス取りゲームは国盗りゲームのように進められます。チーム戦ではなくあえて〝国盗り〟と表現しているように、間者(スパイ?)を自分以外の結束チーム…面倒だから「国」と書かせていただきますが、先に書いた篠宮優が秋山深一を裏切るような行為を行ったのも、敵国の刺客のワナにはまったからでした。また、国盗り…イス取りゲームに敗北したものが、どの国に協力するかで、国の勢力が変わる…。まさに国盗り合戦の様相で展開します。そして、神崎直ほどのバカ正直では無いのですが、結局は秋山深一の策略があればこそですが、篠宮優のキャラにより援軍が増え、まぁ、最後は「やっぱライアーゲームのエンディングはこういう終わり方なんだね♪」というような、今回のゲームの終わり方をします。
 それにしても、前作の映画で「もう、当分、ライアーゲームが開催されることは無いでしょう。」と。言っていたと思うのですが、2年で、また行われてますね。ただ、前作のとんでもない資産家達が賭けをしているというわけではなく、ひとりの金持ち(?)の復讐みたいなので、その意味ではライアーゲームの再開とは、ちと違うのかもわかりませんが…。
 あと、個人的に秋山深一と神埼直、くっついちゃえばいいのに…と思っていたので、どうやらくっついてはいなかったようなので、それは残念。
 
 最後に、前作の映画でも、最後の最後に、映画の最初の方で神崎直から1千円をバス代として借りていた方が、バス代の1千円を返しているというシーンがありましたが、今回の作品でもエンドロールの後、「あっ、そういえば、そんなことを言っていたなぁ…」というシーンがあるので、エンドロールが始まったからと、早々に退散せずに、最後まで見届けることをお薦めいたします。もっとも、オイラ以外のブログを探せば、最後のオチ(?)を書いているブログもあると思いますが…。

 

LIAR GAME - REBORN -
公式サイトは、こちらです。

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