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2009年秋からスタートしたブログです。
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 別に、この前観たスマステで成宮寛貴様が出ていたからという理由ではないのですが、ちょっと気になっていたので、逆転裁判という映画を観に行きました。最近、すっかりゲームで遊ばなくなってきたオイラですが、なんだかんだいっても、元々ゲーム好きなオイラとしては、気なる一作ですからね。では、例によってストーリーを抜粋。

 20XX年、凶悪犯罪の増加に対応して、政府は新たな司法システム“序審裁判”を導入した。序審裁判とは、弁護士と検事の直接対決で、わずか3日で判決を下す制度である。ある日、新米弁護士・成歩堂龍一(成宮寛貴)の良き理解者であり優秀な上司・綾里千尋(檀れい)が、長年追いかけていた事件に関する新たな証拠を見つけたというメッセージを残し、事務所で何者かに殺害される。逮捕されたのは千尋の妹で、霊媒師の卵・綾里真宵(桐谷美玲)。成歩堂は真宵の無実を信じ、弁護を引き受ける。対するは,冷徹な天才検事と評判の幼なじみの御剣怜侍(斎藤工)。二人は多くの証言、証拠をもとに激しい法廷バトルを繰り広げるが、その裁判の後、御剣が殺人容疑で逮捕される。成歩堂は自ら御剣の弁護を名乗り出る。御剣を起訴したのは彼の師匠である40年間無敗を誇る伝説の検事・狩魔豪(石橋凌)。審理を重ねていくうちに、15年前、御剣の父・御剣信弁護士が裁判所の証拠品倉庫で射殺された“DL6号事件”という事件が深く関係していることが浮き彫りになっていく……。

 …というもの。なんていうの、『異議ありっ!』と、指を突きつけるシーンばかりがインパクトにあるので、思ったほど、そのシーンは無かったな…。序審裁判…、まぁ、日本の裁判は判決が出るまでに時間がかかると言われているようなので、先に有罪かどうか決めるというのもテでしょうが、イヤな感じもする…。
 で、ゲームはどんなもんかわかりませんが、映画は、結局最初の事件から話が昔の事件にそれていくという展開…。なんかね、結局、誰も幸せになってない気もするし、事件は解決したんですが、どうもスッキリしないオイラであった。でも、髪型や衣装などもゲームっぽかったし、映像みたいなのがボーンっと飛び出したり、見た目は派手で違和感があるものの、ゲームの世界観と考えれば、おもしろいかな?
逆転裁判

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