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 石田ゆり子 様のようなオトナ可愛い美女、 吉瀬美智子 様のような艶っぽい美女、 川口春奈 様のような可愛い娘、そんな素敵な女性とノンビリ映画鑑賞でもしたいものですね。でも今回観た映画はそんなノンビリな雰囲気な映画じゃないんですよね。てっぱん♪
 
 ちょっと興味があって見たかった「関ヶ原」を見ました。以前大河ドラマで黒田官兵衛さんをやっていた方が石田三成さんをやってますよ。ちょっと混乱しそう…。昨年の大河ドラマの真田丸でも、石田三成さんが、それほど悪く書かれていないし、今回の映画関ヶ原では石田三成さんが主役。これも時代なのかな。あとは滋賀県のガンバリもあったのでしょうかね?




 映画は、なんか微妙…。台詞が聞き取りにくかったり、以前観たレッドクリフの映画もそうなんですが、合戦までの話が面倒で、初芽とかいうキャラが登場して、ちょっとオリジナリティーを出そうとしたり…。関ヶ原の予備知識がある人ならそれなりに話の流れもわかるのでしょうが、ちょっと予備知識がないとわかりにくいですね。小早川秀秋など、映画では裏切りが微妙な扱いでしたが、史実はどうなんでしょうね。映画のラストも悪くはないのですが、微妙でしたね。ただ、合戦のシーンなどは、なかなか作りこまれていたし、迫力は十分ありました。この映画は2時間を超える比較的長編に入る映画なのかもしれませんが、やはり2時間半ほどで関ヶ原を語るのは厳しいのでしょうね。いっそ「石田三成」という映画でもよかったのかも…って、それでは大河ドラマのタイトルみたいですね。
 
 映画の内容などに、あまり触れていない気がしますが、石田三成さんが嫌いな人には、ちと厳しい映画かもしれませんが、戦国時代が好きな人なら、見て楽しめそうな一作ですね。先に書きましたが、オイラ個人は、台詞が所々聞き取りにくかったりというのもあって、微妙な一作と感じてしまいますが…。

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