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2009年秋からスタートしたブログです。
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大掃除…してた …ってほどでも無いのですが、ちょっと部屋を片付け…るつもりで、散らかしてしまうという、よく陥るパターンをしているとき懐かしい本を見つけました。20世紀、オイラが10代、20代だったころ、ビデオゲーム大好き…下手ッピなゲーマーでしたが、アーケーダーとして、良くゲーセンとかゲームセンターとかアミューズメントスペースとかに通っていたころ、バイブルのように愛読していたのが、アーケードゲーム専門誌…と言い切りにくいものの、アーケードゲームを大きく扱っていて、専門誌といっても納得できる要素が強いGAMESTという雑誌。一時はホントにアーケード専門誌でした。そんなゲーメストという雑誌の中で、たしかゲーメストアイランドという読者の憩いの場というか、読者投稿ページがありました。そんな読者参加の投稿ページは大抵の雑誌であるのですが、ゲーメストという雑誌は他のゲーム雑誌と違い、アーケードゲームを扱うという影響か、編集者もライターもゲーセン等でゲームにはまった方が少なくなく、適切な表現かどうかはわかりませんが、ゲーマーが作るゲーム雑誌をゲーマーが読み、ゲーマーが参加するという構図でしょうか…。要は、雑誌を作る側も購入する側も、良くも悪くもゲーマーで、割とマニアが多かったと思います。
 そんなわけで、その雑誌の読者投稿ページも、クセが強かったと思います。そんでもって、その読者投稿ページを集めて一冊の雑誌として発売するというのは異例といえば異例。雑誌の10周年などで、選りすぐりの記事を集めるなどはありそうですが、選りすぐりではなく、とにかく丸ごと抜き取るというもの。
 いまでこそ、インターネットの普及により、オイラのような知識も特に持ち合わせていないおっちゃんでも、PCなどとネット環境さえあれば、こうして手軽にブログも持てるし書き込める。ツイッターなどでも気楽に発信できるため、月に一度か二度発行される雑誌を心待ちにしなくても、わりと手軽に情報を収集できるでしょうが、当時は口コミか雑誌の情報が便りでした。そして、雑誌を通じて情報を共有している方々の投稿も熱いものだと受け止められました。いまでも、ゲームを扱う雑誌は多いのでしょうが、オイラの間隔では当時とはちょっと違う…という印象。いま、ゲーメストのような雑誌ができても、当時のように熱い投稿はない気がする…。


ゲーメストアイランド黙示録
ゲーメストアイランド黙示録
撮影したときの手の影が写ったのが残念。あと即日に記事を書けなかったのも、残念といえば残念。


 このころ、ハードの性能の向上もあり、ゲームはグラフィックやサウンドが向上し、ハングオンを始めとした体感ゲームも3Dグラフィックなども進化し、スプライト欠けなどもどんどん減少していきました。…が、それとともにゲームの難易度があがり、とくにシューティングゲームの難易度の上がり方が半端じゃなくなってきたように思います。でも、ポリゴン全盛期を迎え、ヴァーチャファイター、鉄拳から始まり、格闘ゲーム全盛期前のゲーセンが好きでした…。
 結局、ろくにまとめきれず終わります。
 
 アイランドについては年が明けて、また書くことがあるかもしれません。

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