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2009年秋からスタートしたブログです。
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  最近のこのブログで、名前だけなら一番登場しているであろう、オイラのお気に入りの女性タレントのひとりであらせられる 眞鍋かをり 様は、ただいまぶらりひとり旅らしいのですが、滞在先がロサンゼルスだそうな! レ…レベルが桁違い。 今井りか 様は北海道に向かうとか…。ま、今井りか様の方はお仕事でしょうね、たぶん。ちりとてちん…。
  なんかダラダラ妄想を織り交ぜて書いているので、ちっとも話が進まないのですが、四国地方。JRの高松駅に到着したものの、昨年は目的というか、ランドマークとして、等身大のガンダムを拝むというのが一応あったのですが、今回は、まだ行ったことがなかった四国地方に足を踏み入れるという目的で、あまり考えずに青春18きっぷを初日にいきなり使ったので、はっきり行って、これで、このままUターンも考えてしまうほどでしたが、せっかく来たのに、それも寂しいと思い、駅を下車。小腹も空いたので「香川県といえばうどんかな…」という単純な発想のもと、駅周辺を少し歩くと、道路向かいに『讃岐うどん』の看板発見。でも、よ~く見るとシャッター閉まってる…。がっクリオネ…。

讃岐うどん店はお休み
讃岐うどん店はお休み


  仕方 がないので、少し移動することに、高松港との連絡通路の途中に、ちょっとしたビルがあって、そこの2階か3階かが飲食店になっているようなので、そこに入ってみたら、うどん店は一店しかなかった。しかもメニューも微妙な感じでお値段もそこそこする…。他は何故かラーメン店が多かった。ちなみに、いかにも高松に来たというのがわかりやすい、高松シンボルタワーとか名前がついていたよ。


高松シンボルビル
高松シンボルビル


  で、 数あるラーメン店の中で、ラーメンとごはんにから揚げがついたセットでお値段850円という、王将のセットメニューと勝負できそうなセットメニューのあるお店に入る。讃岐ロック定食という名前でした、ごはんとラーメンとから揚げのセット。ちなみに、から揚げはブロイラーではなく讃岐コーチンなんだそうな。で、ラーメンではなく支那そばだということです。もっとも支那そばとラーメンの違いは良くわかりませんが…。

讃岐ロック定食
讃岐ロック定食


  から揚げは好きなので早速一口食べると「熱っ!」 と猫舌を直撃されたが、少しかじった程度なので、事なきを得る。その後、客はオイラしかいない、ランチタイムを少しはずれた微妙な時間を過ごしつつ、おいしくいただきました。
  でもって、うどんを食べ損ねたこともあり、これだけで帰るのも寂しいし、前夜にネットで時刻表を調べた際の乗り継ぎは、もうちょっと夕刻に近づいてからのものなので、ちょっと散策。高松港にフラリ出向いたけど、フェリーなどの出発時刻などの関係で、たまたま一隻も停泊していなかったのか、はたまた台風の影響による強風と高波のせいで船舶を出していなかったのかは不明ですが、寂しい港でした。港の先の方に灯台があったのですが、近くまで行くのは面倒だし、万が一高波でもきたらシャレにならないので、遠くから写真を一枚。

高松港の近くにある灯台
高松港の近くにある灯台


  遠いから 雰囲気出ないけど、以前観た映画の『ハナミズキ』を少し思い出す…。 駅周辺の散策も面倒になってきたし、写真観てもらえればわかるように天気も悪く、時折、雨がパラついたので、電車の乗り継ぎがどうなるかわからないけど、ネットで調べたよりも少し早いが、高松駅に戻ることにしました。駅に戻ると、ちょうどマリンライナーが出発した直後で、結局、ネットで調べた3パターンのうちの一番早い電車を30分ほど待つはめに…。駅の中に立ち食いそば屋のような讃岐うどんの店があったけど、昼飯がガッツリ効いていて食べるのを断念。20歳前後の若かりしころなら、かけうどん並ぐらいなら余裕で食べれていたのになぁ…。と、思いつつ、缶コーヒーを飲んで、少し電車待ち。キリンやサントリーといった一般的な缶コーヒーしかなかった…。大阪でいえばサンガリアのようなご当地っぽいメーカーのがあれば買ったのにな…。と、思いつつ、缶コーヒーを飲み終え、トイレも済ませ、発車までまだ随分時間のある電車に乗り込みました。そして、発車時刻になり、マリンライナーは走り出し、高松駅を後にするのでした…。

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