忍者ブログ
2009年秋からスタートしたブログです。
カレンダー

01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29


 スーパーストリートファイターIIのキャミィのような、飢狼伝説スペシャルの不知火舞のような、布面積が控えめな大胆衣装のお姿も見てみたい、川口春奈様のような可愛い美女、南沢奈央様のような可愛い美女、後藤真希様のようなセクシーで可愛い美女、そんな素敵な美女と共にのんびり旅行してみたいね、と、妄想から始まりました。ラピュタ☆
 
 
 Part2で、今回の旅行は青春18きっぷ旅行で日帰りでは過去最長と書きましたが、一昨年の話ですが、オイラが当時一番好きだったタレント様の故郷(らしい)ということで、とくに何処に行きたいというのもなかったオイラは瀬戸大橋を超えて愛媛県まで行ったので、そっちが過去最長だった気がします。正直、自分でもどっちかわからなくなっています。まっ、どっちでもいいといえばそれまでですけどね。


岡山駅


 岡山駅では乗り換えまで時間に余裕が若干あったのでトイレに寄っておきました。いい日旅立ちのメロディーのベルが鳴り、列車が入ってきました。3年前だったかな? 交通費を少し浮かせて小倉競馬場に行こうと、福山駅だったか新倉敷駅だったかな? どっちか忘れましたが、そこまで青春18きっぷで交通費をケチッって、そこから新幹線に乗りこもう…と、セコイ計画を立てていたのですが、そのときは岡山駅から乗り換えようとしたのですが…。詳細はわかりませんが、踏切事故で列車の運転を見合わせるという事態が発生。予定を変更して、そこから新幹線に乗って小倉駅まで行ったなぁ…。と、年のせいもあるのかもしれませんが、もう何度も青春18きっぷ旅行してるから、駅に着いたりすると過去の思い出がふと蘇ったりもします。
 今年は事故もなく予定通り発車。終点の糸崎駅までひとまずこの列車でずっと行きます。本当は先頭車両に乗って、前で景色も楽しみながら…と、こどものような考えもあったのですが、弱冷車がイヤだったので2両目に乗車。それがよかったのか、席に座れました。1時間半近く立ちっぱなしはやはり辛いですからね。ラッキー。終点の糸崎駅の1つ手前の駅に尾道駅があるのですが、ここはNHKの連続テレビ小説のてっぱんでロケ地にもなった場所で、ちょうどその番組が終わった年の5年前だったと思いますが、ブラッと訪れた思い出の旅行場所でもあるんですよね。このブログでもアップしたと思いますが、てっぱんのロケ地巡りしてて、結局、食べようと思っていた尾道ラーメンを食べ損ねたんですよね、当時。この尾道駅からさらに2時間ちょっとかかる宮島口駅…。正直尾道駅の停車少し前から、懐かしい…とか思ってしまって、もう疲れたしここで下車しようかな…と心折れかけました。Part2 で書き損ねていましたが、姫路駅までの新快速の中でモニターで仲間由紀恵様のJR西日本のCMが流れていました。ユーチューブ動画で60秒のCMを見つけましたが、たぶん列車内で流れていたCMは30秒のものだと思います。ここに埋め込みたかったのですが、埋め込み禁止なので、URLを下に載せておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=3oCarJhrS70

 で、ユーチューブ動画以外で探していたら、JRのサイトらしいところで30秒CMも見つけました。こちらも埋め込みはできないので、下にURLを載せておきますね。

https://www.jr-odekake.net/navi/cm/dw/onomichi.html

 このCM、車内で観た時は音声がないので字幕でしたが、「海が見える。海が見えた。五年振りに見る、尾道の海はなつかしい。」…仲間由紀恵様が5年振りに尾道に訪れたわけではなく、放浪記の一節らしいのですが、オイラも5年振りに見る尾道駅と、尾道の海、懐かしい…と感慨深くなってしまい、本当にここで下車しようかな…と、ほんのちょっと心揺れて迷いましたが、迷ってる短い間に列車のドアが閉まり発車したので、結局尾道駅で降りることなく、その次の駅で終点の糸崎駅に到着、すぐ発車のようなので向かいに止まっている列車に乗りました。ここからほぼ2時間乗り換えなしで宮島口駅までこの列車で向かうことに、長いね。
 過去の青春18きっぷの (どうでもいい) 思い出まで書いてしまったので、長々となってしまいましたね。…なので Part4 に続きます。
 
 

拍手[0回]

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック