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2009年秋からスタートしたブログです。
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 ギルティギア ゼクスのディズィーのような、スーパー ストリートファイター IIXのキャミィのような、布面積少な目なセクシーなお姿を見たい気がする、新垣結衣様のようなオトナ可愛い女性、石田ゆり子様のようなオトナ可愛い女性、石川梨華様のようなオトナ可愛い女性、そんな素敵な女性と楽しい旅行をしてみたいものですね。ラピュタ☆
 
 今年は連休もほぼ取れず、毎年恒例の青春 18きっぷを買ったのはいいものの、使えるかな? と思っていましたが、ひとまず 7月の最後の日にやっと 1回目を使うことができました。
 オイラの場合は、「ここに行きたいから、青春 18きっぷで…」と目的を決めてから買うというより、とりあえず青春 18きっぷを買って、青春 18きっぷがあるから何処か行かなければ…という感じなんですよね。でも青春 18きっぷを買わないと、家と仕事場の往復と土曜日と日曜日で仕事が休みなら京都競馬場か阪神競馬場のパークウインズに行く…、ぐらいで夏が終わりそうなんで、ほぼ無理してるところもありますが、夏だけは青春 18きっぷを使って、いつもよりも遠出するように努めています。
 ブログを振り返ると、初めて青春 18きっぷを使って夏旅したのは 2009年のようなので、今年で 10年目…ではなく、 10回目ですね。そして、昨年まではわざわざ自腹切ってブログなんて…と有料サイトを否定し続けてきたのに、無料サイトが閉鎖したりすることが何度かあったこともあって、今年から有料のレンタルサーバーを借りて、ワードプレスでも書くようにしたので、ワードプレスでははじめての青春 18きっぷ旅行記ですので、少しは気合入れないとね。
 青春 18きっぷについては、いまさらこのブログで解説することもないでしょうが、ザックリ書くと、JRの在来線で特急料金や指定席料金の発生しない全列車に  1人 1日乗り放題というのが 5回分ついたきっぷです。 5回分と書きましたが、 1日を 5人で使うこともできます。こういう書き方をすると、なんかかえってややこしいかな? 青春 18きっぷのメリットは、 11,850円で 5回分なので、 計算上、1回当たり 2,370円で利用できるということで、往復、もしくは行きと帰りで別コースだったとしても総額で 2,380円以上の区間を利用すればそれで価格面でお得ですが、オイラがもうひとつ、青春 18きっぷでメリットと思っているのは、途中下車し放題というところなんですよね。これは、あまり強調されていませんが、列車の乗り継ぎなどで時間がかなりあるときなど、駅構内でボーっとしているのもつらいのですが、ちょっと降りて周辺を散策…っていうのは悪くないものです。
 
 いけない。オイラはすぐ話が逸れてしまいますね。
 
 さっき青春 18きっぷを買ってから、何処に行くか決めると書きましたが、それでも、朝起きて、駅まで行って、「ここに行こうかな?」という感じにはさすがにならないです。最低でも前日の寝る前にはネットの検索などで大雑把な行くところを決まます。
 ただ、毎年青春 18きっぷを買う前に、細かな予定は立てませんが、今年はここを目指そう…というのを最低 1カ所は決めます。昨年は銭形砂絵を見に行きましたが、今年は「これ!」というのが特になかったので、NHKの連続テレビ小説、通称朝ドラでいま、半分、青いというのを放送していて、ヒロインの故郷が岐阜県らしいので、今年はここにしようと思っていたので、 1回目の青春 18きっぷで早速行ってきました。
 岐阜駅といえば、名古屋駅より手前 ( 大阪駅出発から見て ) にあるし、まぁ近いだろう…と思っていたのですが、実際に検索してみると、駅でいうと明智鉄道という青春 18きっぷが使えない鉄道の岩村駅というところが最寄駅らしいのですが、その明智鉄道に乗るためには、一度名古屋まで出て、そこから恵那駅というところまで 1時間ほどかけて行かなくてはいけないということが判明。ちょっと挫けそうになりましたが、いまさら他にパッと行きたいところが浮かぶはずもなく岐阜駅なら 3時間ほどで着くかな? と軽く考えていたのが片道 5時間以上というか 6時間近くかかる旅に…。でも列車の移動時間ももちろん長いのですが、それ以上に乗り継ぎの悪さがネックとなって、こんな長時間旅行になるハメに…。愚痴っても仕方がないし、早く出発しろ…と自分でも思ってきたので、ようやく当日の行動を書いていくことにしますか…。
 
 
 当日は新大阪駅のひとつ隣、東淀川駅というところから乗車しました。




 新大阪駅から新線ができるということで、その工事の概要かと思ったら、そうではなく踏切が長時間開かないことが多いので高架化するという案内が駅名の下に載ってました。なんだか駅名の表示なんか見てると新幹線も止まる新大阪駅のすぐ側の隣駅なのに、ローカル鉄道の駅っぽく映ってしまいますが、高架化して綺麗になると、随分と雰囲気が変わるのでしょうね。
 東淀川川駅からすぐ隣、新大阪駅まで列車で移動し、そこから新快速に乗車です。新大阪駅で列車を待ってる間、暇だったので駅の表示板を撮りましたが、



 何番線になるのかはわかりませんが一番端のホームのを撮ったのですが、先に書きましたが、東淀川駅は新大阪駅の隣なので、上りの「ひがしよどがわ→」はわかりますが、下りの「←にしくじょう」っていうのが謎? えっ!? 新大阪駅の次の液が西九条駅って何線 ? そんな線があるの ??  って感じでちょっと謎を抱きつつ新快速に乗車。新快速で米原駅までたどり着き、そこから大垣駅という、青春 18きっぷを利用して東に遠出する際の安定のパターンを経て大垣駅に到着。ネットで調べたら、大垣駅に到着のあと、豊橋行きの特別快速は 3分後の発車…なのですが、みんな…ではないのですが、大垣駅に到着後、ホームを変わって特別快速に乗る人は多くて、 3分で乗り換え者全員の乗車が済むはずもなく、特別快速は遅れて出発。オイラは名古屋まで特別快速で行き、そこから中津川行きの快速に乗り恵那駅を目指します。青春 18きっぷ旅行で名古屋駅で降りたことも多いし、名古屋駅から乗り換え…というのもあったけれど、この中津川方面の列車に乗るのって、もしかしたら今年が初めてじゃないかな ? と、ふと思ったりしました。実際のところは覚えてないので、過去にも乗車してるかもしれませんが…。




 恵那駅を降りると、リニアモーターカーの看板がありました。恵那駅って、別にリニアモーターカー関係ないんじゃ… ?? 
 で、恵那駅から明智鉄道に乗り換えるのですが、この明智鉄道の列車が 1時間に 1本ぐらいの運行なんですよね。ここで 30分以上の待ち時間ができてしまいました。とりあえず暑かったので、何か飲もうと思いました。一応ペットボトルのお茶を鞄に忍ばせてはいましたが、冷たいドリンクが欲しくて自動販売機に向かいました。実はオイラ、今年の青春 18きっぷ旅行では、缶コーヒーを飲もう…と思っていたのです。以前ブログに書いたように ( http://diary.njsun.biz/?p=263 )  もう一ヵ月以上缶コーヒーを飲んでいなかっとのですが、久しぶりに飲みました。ただ缶コーヒーを飲んでいなかった期間もコーヒーを飲まないわけでもなかったし、お茶なども飲んでいてカフェインレス生活を送っていたわけではないのですが…。久しぶりに飲んだ缶コーヒーは伊藤園のカフェ・オレ…。コーヒーではなくコーヒー飲料というやつですね。甘かったけれど普通に美味しかった。
 
 ちょっと駅周辺をぶらぶらしていたら、ランチの看板を見かけました。



 ほぼ日替わりのカレーライスが 580円…。ちょうどお昼時でお腹も空いていたのでどうしようかな…と思いつつも、ちょっとぶらぶらしていたので、列車の発車まで30分もないし、ここは諦めました。そして明智鉄道の恵那駅へと向かいます。



 駅名の案内だけ見てると、朝出発した東淀川駅より立派に見える…。ちなみにJRと明智鉄道の恵那駅の間におみやげショップがあったけれど、そこの入り口は…



 やっぱり連続テレビ小説、朝ドラの効果って凄いのかな。もう店内の様子が確認できないぐらいにポスターをバーンっと貼ってますね。下の花火大会のポスターが目立たないほどに…。
 そして、もうひとつ朝ドラ効果なんだろうな…と思うことが、写真には撮っていませんが、きっぷの券売機なんですが、岩村駅のところは目立つように渕をピンク色で塗っていました。…が、恵那駅と岩村駅の区間内 1日乗り降りし放題のチケットが売ってました。恵那駅から岩村駅までは片道 480円でしたが、恵那駅と岩村駅の間のフリーチケットは 960円で発売してました。1時間に 1本程度の運行なので、途中下車してる余裕はないのですが、往復料金で購入できるのでフリーチケットを購入しました。暑い中待ってようやく列車が着ました。一両編成のワンマンカー。他の乗客もいたのでこれも写真には撮れませんでしたが、個人的には叡電を思い出しました。
 
 無駄話が多いので、無駄に長文になってしまいましたが、 Part2. に続きます。
 

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