函館記念は、かつては万馬券の祭典と言われた(?)のですが、馬単、三連複が導入されてから、馬連の万馬券があんまり出なくなったね。パッと見て、マン ハッタンカフェの仔が2枠にかたまったので、この2頭が本命と対抗。重賞初制覇の期待がかかるフィールドベアと、天皇賞はいまひとつでしたが、阪神大賞典 で見せ場たっぷりの2着だったジャミールか…。
函館記念
◎03番:マンハッタンスカイ
○04番:メイショウクオリア
▲16番:フィールドベアー
△12番:ジャミール
中山の厳しいコースを避けているおかげか、息の長い活躍をしているコウエイトライですが、さすがに9歳牝馬…、あんまりアテにしすぎないほうがいいかな? 調子を取り戻してきたバトルブレーヴに期待しようかな…。
小倉サマージャンプ
◎09番:バトルブレーヴ
○05番:スプリングカエサル
▲08番:コウエイトライ
△02番:ゴルデンシュライン
公開されればヒット作、スタジオジブリ作品の借りぐらしのアリエッティを観ました。本日は朝一の上映、8時過ぎぐらいにやっていたのを観たよ。以前、崖の上のポニョも同じように朝一で観たら、観客がオイラだけだったというオチでしたが、今日は何人かいました。まぁ、公開間も無いし夏休みだし…。ストーリーを例によってムービーウォーカーから拾うと、
とある郊外に、荒れた庭を持つ広大な古い屋敷があった。その床下に、もうすぐ14歳になるアリエッティ(声・志田未来)、その父ポッド(三浦友和)、母ホミリー(大竹しのぶ)の3人の家族が、ひっそりと静かに暮らしていた。屋敷の床上には、68歳の女主人・貞子(竹下景子)と65歳のお手伝い・ハル(樹木希林)の2人の老婦人が住んでいる。小人たちの暮らしは、彼女たちに気づかれないように少しずつ、石鹸や食べ物、電気やガスなど必要なものを、必要な分だけ借りてきて成り立つ“借りぐらし”だった。ある夏の日、その屋敷に、12歳の少年・翔(神木隆之介)がやってくる。母が育ったその屋敷で、病気の療養をするためだった。床下の小人たちには、人間にその姿を見られたら引っ越さなければならないという掟があった。しかし、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。ポッドは、家族を危険にさらすことになるとアリエッティを諭すが、アリエッティはそんな父に反発する。生来の好奇心と向う見ずな性格も手伝い、アリエッティは次第に翔に近づいていく。そのころ、大きな事件がアリエッティとその家族に迫っていた。
…というもの。崖の上のポニョも世間が騒ぐほどおもしろいとは感じなかったオイラ。この借りぐらしのアリエッティも、そんなに「おもしろいっ!」っていうほどには感じなかった。主人公の女の子アリエッティが活発に駆けているシーンや、食事のシーンなどは、今回監督は違いますが、いかにも宮崎作品だなぁと思ってしまいます。2時間もない、わりと短い作品ですが、最後はハッピーエンドなのかバッドエンドなのかよくわからん。観る人がそれぞれ感じればいいということかな? 日本テレビでやっていた予告編でも言っていたと思いますが、アリエッティと翔という少年の出会いと別れの物語ということで、出会いと別れの物語だったわけですが、もうちょっと二人の交流に重点を置いた話かと思っていたけど、なんか、あっけないというか、そっけないというか…。いい作品ではあるのですが…。
あと、餅は餅屋っていうか、俳優陣に声を当てさせるのはどうなのかなぁ? と思いました。アリエッティのお父さんの声を聞いて、アウトレイジを思い出したりして、それもあってか、この作品はどこか冷めて観てしまいました。それがちょっと残念なのかも…。 でも、アニメとしての完成度は「さすがっ」と感じました。
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姫路駅に到着後、とりあえず案 内板に従って出口からトボトボ歩きました。バスで5分とかインターネットで調べたときに書いてありましたが、歩いても30分もかからないか…20分ぐら い? なんか一直線に歩けば辿り着くのですが、はじめて降り立った地なので、ちょいと手間取って到着。入場料600円とかインターネットで調べたときに書いて あったのですが、最初に門みたいなところをくぐるのは無料で、「なんだ、タダなんだ…」と油断したら、少し行ったところでちゃっかり入場料をとられまし た。まぁ、そりゃそうか…。現在工事中で一部規制されているようですが、その分入場料は400円でした。
なんていうか、独りで思いつきで来たか ら、なにがなにやらサッパリわからん…。まぁ、国宝級のお城なので、それなりに凄っ!というのはあったのですが…。それにしても、夏休みとはいえ平日だ し、これというイベントをやっているわけでもないので、空いていたけど、カップル様がいたな、けっこう…、しかも海外の御方。海外から夏休みを利用して来 たのか、日本在住なののかは不明ですが…。
結局1時間もいることなく、トボトボ帰ることに、姫路駅に向かう途中、ソフトクリームを買おうとした が、店員さんが奥で雑用をしているようで、ちっとも気付いてもらえなかったので、ソフトクリームは断念。ふと、「ボートピア姫路」という看板が目に留ま り、ちょっと寄ってみた。梅田より広いのか変わらない程度の広さかという感じで、人は少なめ…。まぁ場外の割りに梅田はボートピアにしろウィンズにしろ人 がうようよし過ぎているんだよな…、と思ったオイラであった。ちょうど住之江競艇場の4レースの締め切り前で、いかにも堅そうなレースだったんで二連単を 二点購入しようかと思ったけど、やめたのですが、やめて正解、買っていたらハズレていたよ…。
で、帰りも電車がまだ正常運行になっていなかっ た。昼間の遅延の原因が高槻駅付近の電気系統がどうとかと、高槻駅駅と島本駅の間に人が立ち入ったことによるなんたらかんたらでしたが、3時間以上経過し てもまだ遅れ…。しかも、姫路駅からの新快速発車をやめているので、普通で加古川駅まで行って乗り換えろということ…。面倒っちぃ。そんなこんなで大阪駅 に辿り着いたのは18時過ぎ、お疲れ様でした、オイラ…。
ここらで生ビールをキューッと一杯というのも考えましたが、今夜の雑務を考え断念。そ うだ、こんなことしている場合でなくて、雑務しなきゃ…。
あれ? 結局、姫路城のことにはあんまり触れてないね。あっ、そういや、番町更屋敷(ばんちょうさらやしき)という有名な猥談…じゃなかった、怪談がありますが、 そのお菊伝説っていうのは、姫路城が発祥なのでしょうか? お菊井なんていうのがありました。
でも、親子丼がめっちゃ美味しかった。うどんは出汁が濃い目だったのと、 小うどんということでボリューム感に欠けたけど、でも親子丼だけでも700円以上するところも珍しくないから、まぁいい感じでした。牛丼…あっ、なか卯は 和風牛丼か、ま、牛丼は普通通りお箸でいただくようですが、親子丼にはレンゲってほどでもないけどレンゲっぽいスプーンがついてきました。お箸だとつゆを 含んだ飯粒が、最後の方は食べにくいからね。いい感じでした。カレーライスはしょっちゅう食べているオイラ、牛丼もまぁまぁ食べておりますが、牛丼以外で 丼っていうとカツ丼ばっかり食べているような気がするので、親子丼って案外食べない気がするんで、久々でグッドでした。
いつも、このお店ではから揚げ定食かトンカツ定食を選ぶのですが、そんなメニューより約100円高い、エビフラ イの定食を頼んでみました。アイビスサマーダッシュを外したというのに、贅沢してていいのかな? と自分にツッコミいれながら…。 まぁ、下町な雰囲気にあるお店なので、あんまり期待していなかったのですが、エビフライが5本もあって、きちんとタルタ ルソースもあって、なかなか美味。エビフライって、なんか、なかなか食べる機会も無かったのですが、お値段が少し高めとはいえ、オイラはすっかり気に入っ てしまった。月曜日はマーキュリーカップ及びオーシャンカップでキッチリ儲けて、リッチな気持ちでエビフライを食べたいゼ!


