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今週のJRAのCM、菊花賞は三冠馬ナリタブライアンか…。シープインパクトやシンボリルドルフと違って無敗じゃない三冠馬のCMを観ると、オルフェーヴルの三冠も濃厚なのかな? と思ってします。複勝は1.1倍になっていましたが、昨夜の単勝オッズよりさらに低い1.4倍が前日最終オッズ…。でも、なんとなーく、メイショウサムソンを思い出す今日このごろ…、三冠を阻む馬が現れるのか…、でも、でもね、やっぱりオルフェーヴルが本命です。相手は東京優駿(日本ダービー)と神戸新聞杯で2着だったウィンバリアシオンでいいかな…と思っていたのですが、金曜日のオッズを見て、トーセンラーに期待します。あとは、オイラ自身が今年2月に年間予想で指名していたショウナンマイティにも期待したいが、大外で武豊騎手で…、う~ん、微妙…。
菊花賞
◎14番:オルフェーヴル
○01番:トーセンラー
▲18番:ショウナンマイティ
△11番サダムパテック
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こんまりさんの、人生がときめく片付けの魔法の本を読んで、若干モチベーヨンがあがっていたのに、仕事が忙しく、帰宅してネットして寝るけど寝不足という日が続いて、このままだと、今年も片付かないまま年を越しそう。まぁ、ネットしなければいいといえば、そうなのですが…。
土曜日、東京競馬場8レースのいちょうステークス。5番の馬をみて、ピタゴラスマンコって読んでしまった。ピタゴラスコンマでしたね…。ふみゅー。
見間違えたついでで、この馬の短小…じゃなくて、単勝でも買おうかな。鞍上は三浦皇成騎手か…。ほしのあき様と結婚なんですね。もー無いのかなーと思っていたら、ちゃっかり…。
三浦皇成騎手も、これでG1勝ったら、たいしたもんなんですけどね。ほしのあき様も、あげまんな印象がつきそう。関係ないけど、エロ話ついでに、あげまんの「まん」は、おまんこの「まん」では無いそうなので、昔、あげまんなんていう映画が公開されたとき、男で「あげちん」と読んでいた人がいたけど、男でも、あげまんでいいのだろうか??
いやいや、失礼いたしまた。
見間違えたついでで、この馬の短小…じゃなくて、単勝でも買おうかな。鞍上は三浦皇成騎手か…。ほしのあき様と結婚なんですね。もー無いのかなーと思っていたら、ちゃっかり…。
三浦皇成騎手も、これでG1勝ったら、たいしたもんなんですけどね。ほしのあき様も、あげまんな印象がつきそう。関係ないけど、エロ話ついでに、あげまんの「まん」は、おまんこの「まん」では無いそうなので、昔、あげまんなんていう映画が公開されたとき、男で「あげちん」と読んでいた人がいたけど、男でも、あげまんでいいのだろうか??
いやいや、失礼いたしまた。
本日は19時のちょっと前に梅田のWINSを覗いてみたのですが、菊花賞、オルフェーヴルがとんでもない1番人気でした。最終的にどうなったのか知りませんが、単勝1.6倍で、複勝が1.0から1.0倍…要は、JRAのプラス10があっても複勝は元返し…。もちろん今日は東京と大阪の4ヵ所のWINSでのみの発売ですので、最終の売り上げの何%ぐらいかわかりませんが、一応金曜日の締め切り10分ちょっとのオッズだと、連馬券のオッズを見ると2番人気はウィンヴァリアシオンなのですが、単勝の2番人気はトーセンラーでした。でも、菊花賞の予想は明日します。今夜は土曜日の重賞、冨士ステークスの予想です。金曜日発売も行われていますが、冨士ステークスの方は気にしてなかったので、どれが1番人気かわからないのですが、今回の面子なら、レインボーペガサスに期待したい。名前もおもしろいのでゴールスキーにもがんばってほしいけど、安田記念2着のストロングリターンも気になる存在。
冨士ステークス
◎12番:レインボーペガサス
○09番:ストロングリターン
▲14番:ゴールスキー
△06番:トライアンフマーチ
冨士ステークス
◎12番:レインボーペガサス
○09番:ストロングリターン
▲14番:ゴールスキー
△06番:トライアンフマーチ
本命は1番人気であろうホエールキャプチャにしました。この馬が優勝したら、とりあえず「ほげぇ~っ!」と叫ぶことにしようかな…、もっとも、ホエールキャプチャの名前の由来は知りませんが…。
秋のG1緒戦、スプリンターズステークスで優勝した池添謙一騎手は、来週の三冠のかかるオルフェーブルの大一番も控えているわけで、どうせなら菊花賞を勝って欲しいので、ここは優勝は無いかな…という気もしたんですけど、他に本命にしたい馬がいなかったのです。桜花賞馬のマルセリーナは、怖い一頭ながら、桜花賞以降ちょっとね…という感じ。でもレーヴディソールの故障後にG1を獲ったんだからたいした馬ですね。エリンコートはちょっといらないかな…という印象、前日オッズで2番人気のアヴェンチュラが悩みどころ。柴田善臣騎手が乗ってるせいか、アグネスワルツの二の舞になりそうな気もするけど、ピュアブリーゼに期待を寄せてみようかな…。
秋華賞
◎12番:ホエールキャプチャ
○06番:ピュアブリーゼ
▲04番:アヴェンチュラ
△18番:マルセリーナ
秋のG1緒戦、スプリンターズステークスで優勝した池添謙一騎手は、来週の三冠のかかるオルフェーブルの大一番も控えているわけで、どうせなら菊花賞を勝って欲しいので、ここは優勝は無いかな…という気もしたんですけど、他に本命にしたい馬がいなかったのです。桜花賞馬のマルセリーナは、怖い一頭ながら、桜花賞以降ちょっとね…という感じ。でもレーヴディソールの故障後にG1を獲ったんだからたいした馬ですね。エリンコートはちょっといらないかな…という印象、前日オッズで2番人気のアヴェンチュラが悩みどころ。柴田善臣騎手が乗ってるせいか、アグネスワルツの二の舞になりそうな気もするけど、ピュアブリーゼに期待を寄せてみようかな…。
秋華賞
◎12番:ホエールキャプチャ
○06番:ピュアブリーゼ
▲04番:アヴェンチュラ
△18番:マルセリーナ
日曜日は、東京競馬場で府中牝馬ステークスが行われますね。ヴィクトリアマイルで燃え尽きたのか、安田記念はいまひとつな結果に終わったアパパネが秋の始動ですね。エリザベス女王杯を制覇すれば、牝馬G1完全制覇を達成ですから、ここから勢いをつけて欲しいものです。サマーシリーズで活躍したイタリアンレッドが秋でも本格化するか見もの。
府中牝馬ステークス
◎04番:アパパネ
○15番:アニメイトバイオ
▲13番:イタリアンレッド
△07番:レディアルバローザ
府中牝馬ステークス
◎04番:アパパネ
○15番:アニメイトバイオ
▲13番:イタリアンレッド
△07番:レディアルバローザ
なんか観られるときに一気に観ないと…ということで(?)、映画観ました、『DOG×POLICE 純白の絆』という映画です。BLファンなら犬がタチで警察官がネコの作品かな? なんて早とちりしそうなタイトルですが、もちろんそんな作品ではありません。アルビノなので白い犬、名前もシロと単純なネーミングの犬をバディにした早川勇作いう熱血警官との熱い物語ですね。ストーリーをまたまたムービーウォーカーから抜くと…
早川勇作(市原隼人)は、人一倍正義感が強く、犯罪者に対して天性の鋭い嗅覚を持つ優秀な警察官。しかし、刑事を目指す彼に下った異動先は、警視庁警備部警備二課装備第四係。勇作は東京郊外にあるその新たな職場を訪れるが、そこは精鋭のハンドラーと13頭の警備犬がいる警備犬の訓練所だった。凶悪犯罪やテロ、そして地震や台風などによる大規模な自然災害全ての事象に出勤する部隊で、ここの警備犬は、鈴の付いた首輪を着ければ人を救い、革の首輪に付け替えれば人を制圧もする使命を負っている。ただし警備犬が創設されて30年、災害救助に出たことはあるが、警備出勤はまだ一度もなかった。慣れない仕事と犯罪捜査への渇望で、仕事への意欲を失っていく勇作だったが、ある日、ハンディキャップを持って生まれた犬“シロ”に出会う。勇作同様、シロもまた優秀な警察犬の血を引いていたが、劣勢遺伝(アルビノ)で生まれたために警備犬への道を閉ざされてしまっていたのだ。勇作はそんなシロに自分を重ね合わせ、警備犬へと育成しようと決意する。勇作の情熱と愛情により、その才能を開花させていくシロ。いつしか二人の間に、言葉を越えた親和と絆が芽生えていく。だが警備犬は“装備”にしか過ぎない。もしもの時は人間の楯になることを要求され、凶悪犯罪者が人間に向けて凶器を向けた時、自分はシロに楯になることを指示できるだろうか、と勇作の心は激しく揺れる……。人命救助と犯罪阻止のためにプロフェッショナルに徹する若き女性警官・水野夏希(戸田恵梨香)は、若くしてNo.1ハンドラーの地位を確立、国際救援隊にも参加して数多くの命を救ってきた警備犬の可能性を信じ、強い使命感を持っている。しかし彼女もまた苦悩を抱え、勇作とは違う立場で警備犬を警察全体に認めさせるために戦っていた。勇作と夏希、二人の思いは交錯し、プライドが激突する。そんな中、警視庁を震撼させる連続爆破事件が発生。若きハンドラーと警備犬の永遠に語り継がれる伝説が今、幕を開ける……。
まぁ、オイラがこの映画を観に行こうと思ったのは、予告を観て興味を持ったのもあるし、テレビ番組での宣伝もあったのですが、もうひとつの理由は、戸田恵梨香様の存在でしょうかね。ライアーゲームを観て以来、お気に入りの女優様なのです、梅田でマツダのデミオのイベントで生で戸田恵梨香様を見たのも大きいのかもしれません。ライアーゲームは今度は多部未華子様で映画だそうですね…。
さて、この作品ですが、ちょっとね、まぁ、原作はまぁいいのかもしれませんが、映画はなぁ…。感動のお話なはずなのですが、ちょっといまひとつかな? 無理がありすぎるよね。後半だけど、コンサート会場から爆弾を見つけて、ほぼ爆発と同時刻に処理箱におさめたり、シロに連れられて水野夏希が早川勇作を助けに行くわけですが、時限爆弾の残り時間の表示から、爆発するまでにあれだけのことができるのは無理がありすぎな気がして、ちょっと興ざめしてしまいました。 スティーブン・ジャブズ氏だとか宙音(そらね)ミクという音声合成ソフトだとか、まっ、いいけどね…、と、これも興ざめ。原作がどんな感じかわからないのですが、設定自体はおもしろそうなので、なんかちょっと残念な仕上がりに思えました。
早川勇作(市原隼人)は、人一倍正義感が強く、犯罪者に対して天性の鋭い嗅覚を持つ優秀な警察官。しかし、刑事を目指す彼に下った異動先は、警視庁警備部警備二課装備第四係。勇作は東京郊外にあるその新たな職場を訪れるが、そこは精鋭のハンドラーと13頭の警備犬がいる警備犬の訓練所だった。凶悪犯罪やテロ、そして地震や台風などによる大規模な自然災害全ての事象に出勤する部隊で、ここの警備犬は、鈴の付いた首輪を着ければ人を救い、革の首輪に付け替えれば人を制圧もする使命を負っている。ただし警備犬が創設されて30年、災害救助に出たことはあるが、警備出勤はまだ一度もなかった。慣れない仕事と犯罪捜査への渇望で、仕事への意欲を失っていく勇作だったが、ある日、ハンディキャップを持って生まれた犬“シロ”に出会う。勇作同様、シロもまた優秀な警察犬の血を引いていたが、劣勢遺伝(アルビノ)で生まれたために警備犬への道を閉ざされてしまっていたのだ。勇作はそんなシロに自分を重ね合わせ、警備犬へと育成しようと決意する。勇作の情熱と愛情により、その才能を開花させていくシロ。いつしか二人の間に、言葉を越えた親和と絆が芽生えていく。だが警備犬は“装備”にしか過ぎない。もしもの時は人間の楯になることを要求され、凶悪犯罪者が人間に向けて凶器を向けた時、自分はシロに楯になることを指示できるだろうか、と勇作の心は激しく揺れる……。人命救助と犯罪阻止のためにプロフェッショナルに徹する若き女性警官・水野夏希(戸田恵梨香)は、若くしてNo.1ハンドラーの地位を確立、国際救援隊にも参加して数多くの命を救ってきた警備犬の可能性を信じ、強い使命感を持っている。しかし彼女もまた苦悩を抱え、勇作とは違う立場で警備犬を警察全体に認めさせるために戦っていた。勇作と夏希、二人の思いは交錯し、プライドが激突する。そんな中、警視庁を震撼させる連続爆破事件が発生。若きハンドラーと警備犬の永遠に語り継がれる伝説が今、幕を開ける……。
まぁ、オイラがこの映画を観に行こうと思ったのは、予告を観て興味を持ったのもあるし、テレビ番組での宣伝もあったのですが、もうひとつの理由は、戸田恵梨香様の存在でしょうかね。ライアーゲームを観て以来、お気に入りの女優様なのです、梅田でマツダのデミオのイベントで生で戸田恵梨香様を見たのも大きいのかもしれません。ライアーゲームは今度は多部未華子様で映画だそうですね…。
さて、この作品ですが、ちょっとね、まぁ、原作はまぁいいのかもしれませんが、映画はなぁ…。感動のお話なはずなのですが、ちょっといまひとつかな? 無理がありすぎるよね。後半だけど、コンサート会場から爆弾を見つけて、ほぼ爆発と同時刻に処理箱におさめたり、シロに連れられて水野夏希が早川勇作を助けに行くわけですが、時限爆弾の残り時間の表示から、爆発するまでにあれだけのことができるのは無理がありすぎな気がして、ちょっと興ざめしてしまいました。 スティーブン・ジャブズ氏だとか宙音(そらね)ミクという音声合成ソフトだとか、まっ、いいけどね…、と、これも興ざめ。原作がどんな感じかわからないのですが、設定自体はおもしろそうなので、なんかちょっと残念な仕上がりに思えました。
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猿の惑星という映画は、こどもの頃、テレビで放送していたのを観た記憶がおぼろげにあります。宇宙飛行していた宇宙船の乗組員達が、どこかの星に不時着して、そこが猿達が上等生物として人間をも支配している星だったのですが、最後にニューヨークの自由の女神像を目にした宇宙船の乗組員が、その星が地球であることを知り愕然とするという衝撃的なラストシーンの映画でした。宇宙船で高速(光速が正しいのかな?)飛行している間に、地球では何千年という月日が流れていて、猿の支配している星に変わったというもの。今回観た映画は、その猿達が、いかに高等生物となって地球を支配するに至るのか、その進化の過程の最初の出来事を描いたような作品なのです。またまたムービーウォーカーからストーリーを抜粋すると、
サンフランシスコの製薬会社研究所に勤める神経化学者ウィル(ジェームズ・フランコ)が実験用に観察していた一匹のチンパンジーに驚くべき知能が示された。そのチンパンジーには開発中のアルツハイマー病の新薬が投与されていたが、突如暴れ出し、警備員に射殺されてしまう。だがそのチンパンジーは妊娠しており、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊猿を自宅に連れ帰り“シーザー”と名付けて育てることにする。3年後、ウィルのもとですくすくと育ったシーザーは、家の中を縦横無尽に駆け回るようになった。ウィルとシーザーとの間には強い絆が生まれており、同時に母親のチンパンジーの特殊な遺伝子を受け継いだ彼は、類いまれな“知性”を発揮し始めていく。新薬が脳を活性化させる効果を確信したウィルは、研究所から持ち出したその薬をアルツハイマー病の父・チャールズに投与、すると翌朝、彼はそれまで悪化していた病状が嘘のように生気を取り戻す。5年後。ウィルは動物園の獣医キャロライン(フリーダ・ピント)と相思相愛の仲になり、体長5フィートにもなったシーザーは、より複雑で多様な感情を表すようになっていた。そんな折、チャールズが再び病状悪化の兆候を示し、隣人とのトラブルを引き起こす。その様子を屋根裏部屋から目撃したシーザーは、チャ-ルズを助けようとしてその隣人を傷つけてしまい、霊長類保護施設に入れられる。檻に閉ざされた施設で、シーザーを待ち受けていたのは飼育長の陰湿な虐待だった。その一方で、なかなか施設内の猿のコミュニティに溶け込めずにいたシーザーは、チンパンジーの群れを率いるボスとの争いに勝利を収め、全ての猿たちをひとつのグループにまとめ上げていく。その頃、ウィルはより強力に改良した新薬の実験を行うが、猿への投与中に薬を浴びたウィルの同僚が原因不明の体調不良を訴えた後、夥しく出血、謎の死をとげる。ウィルは施設を訪れるが、シーザーはウィルが差しのべる手を拒絶。知性に目覚め、人間の愚かさに失望し、ウィルさえも想像できない驚異的な進化を遂げたシーザーは、このときすでにある決意を固めていた。やがて高い知能を駆使し施設から脱出したシーザーは、今や固い絆で結ばれた仲間のチンパンジーらと共に、人類との壮大な全面戦争へとなだれ込んでいく……。
この作品から、猿の惑星に直結するというものではないのですが、猿が知能を高め、言語まで操るようになったのが、人の力だったことは示されています。脳の影響を与える薬の作用で、猿の知能が高まったようです。この作品は、薬を服用された猿が知能があがったのはもちろんなのですが、その作用がこどもに遺伝されるというのがミソな気がします。この遺伝という話がないと、将来の話になる猿の惑星の支配者となった猿の進化に話が繋がらないですからね。また妊娠中に薬の副作用により、体の形成などにも影響を及ぼしたと考えれば、シーザーが言葉を喋るのも、あり得ないとは言えないのですよね。普通の猿は喉のつくりなどから、どんなに知能が高くても人間と同じように喋ることはできないですからね。
でも、猿の惑星では、戦争か紛争かがきっかけで文明が滅び、人口も激減したというような内容だったと思うのですが、どうも、この映画では、脳に影響を与える薬が、猿ではうまく免疫機能が働いて、知能が高まるのですが、人間にはそれが当てはまらないらしい…。病気になって死に至るということを予測させます。ちょっと話が違うような…?
この作品は、後に繋がる作品に気を囚われなければ、良い作品です。ここまで極端なのはともかく、いまの科学の暴走といいましょうか、原発事故を見ても、扱いきれない科学を使い始めて、止まれなくなっているので、この映画のように、とんでもないものを作ってしっぺ返しを喰らう日も、いつ来てもおかしくない怖い時代ですね。
サンフランシスコの製薬会社研究所に勤める神経化学者ウィル(ジェームズ・フランコ)が実験用に観察していた一匹のチンパンジーに驚くべき知能が示された。そのチンパンジーには開発中のアルツハイマー病の新薬が投与されていたが、突如暴れ出し、警備員に射殺されてしまう。だがそのチンパンジーは妊娠しており、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊猿を自宅に連れ帰り“シーザー”と名付けて育てることにする。3年後、ウィルのもとですくすくと育ったシーザーは、家の中を縦横無尽に駆け回るようになった。ウィルとシーザーとの間には強い絆が生まれており、同時に母親のチンパンジーの特殊な遺伝子を受け継いだ彼は、類いまれな“知性”を発揮し始めていく。新薬が脳を活性化させる効果を確信したウィルは、研究所から持ち出したその薬をアルツハイマー病の父・チャールズに投与、すると翌朝、彼はそれまで悪化していた病状が嘘のように生気を取り戻す。5年後。ウィルは動物園の獣医キャロライン(フリーダ・ピント)と相思相愛の仲になり、体長5フィートにもなったシーザーは、より複雑で多様な感情を表すようになっていた。そんな折、チャールズが再び病状悪化の兆候を示し、隣人とのトラブルを引き起こす。その様子を屋根裏部屋から目撃したシーザーは、チャ-ルズを助けようとしてその隣人を傷つけてしまい、霊長類保護施設に入れられる。檻に閉ざされた施設で、シーザーを待ち受けていたのは飼育長の陰湿な虐待だった。その一方で、なかなか施設内の猿のコミュニティに溶け込めずにいたシーザーは、チンパンジーの群れを率いるボスとの争いに勝利を収め、全ての猿たちをひとつのグループにまとめ上げていく。その頃、ウィルはより強力に改良した新薬の実験を行うが、猿への投与中に薬を浴びたウィルの同僚が原因不明の体調不良を訴えた後、夥しく出血、謎の死をとげる。ウィルは施設を訪れるが、シーザーはウィルが差しのべる手を拒絶。知性に目覚め、人間の愚かさに失望し、ウィルさえも想像できない驚異的な進化を遂げたシーザーは、このときすでにある決意を固めていた。やがて高い知能を駆使し施設から脱出したシーザーは、今や固い絆で結ばれた仲間のチンパンジーらと共に、人類との壮大な全面戦争へとなだれ込んでいく……。
この作品から、猿の惑星に直結するというものではないのですが、猿が知能を高め、言語まで操るようになったのが、人の力だったことは示されています。脳の影響を与える薬の作用で、猿の知能が高まったようです。この作品は、薬を服用された猿が知能があがったのはもちろんなのですが、その作用がこどもに遺伝されるというのがミソな気がします。この遺伝という話がないと、将来の話になる猿の惑星の支配者となった猿の進化に話が繋がらないですからね。また妊娠中に薬の副作用により、体の形成などにも影響を及ぼしたと考えれば、シーザーが言葉を喋るのも、あり得ないとは言えないのですよね。普通の猿は喉のつくりなどから、どんなに知能が高くても人間と同じように喋ることはできないですからね。
でも、猿の惑星では、戦争か紛争かがきっかけで文明が滅び、人口も激減したというような内容だったと思うのですが、どうも、この映画では、脳に影響を与える薬が、猿ではうまく免疫機能が働いて、知能が高まるのですが、人間にはそれが当てはまらないらしい…。病気になって死に至るということを予測させます。ちょっと話が違うような…?
この作品は、後に繋がる作品に気を囚われなければ、良い作品です。ここまで極端なのはともかく、いまの科学の暴走といいましょうか、原発事故を見ても、扱いきれない科学を使い始めて、止まれなくなっているので、この映画のように、とんでもないものを作ってしっぺ返しを喰らう日も、いつ来てもおかしくない怖い時代ですね。
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秋のG1シーズンが始まって、重賞が増えましたね。日曜日の予想は明日するとして、土曜日の予想。東京はジャンプレース、東京ハイジャンプ。きっと人気になるんでしょうけど、連勝で勢いにのるディアマジェスティに期待かな、もう一頭マジェスティバイオっていうマジェスティの馬がいますね。京都はデイリー杯2歳ステークスですね。リーディングの1~3位騎手を素直に買うかな…。
東京ハイジャンプ
◎10番:ディアマジェスティ
○14番:マジェスティバイオ
▲04番:テイエムハリアー
△05番:クランエンブレム
デイリー杯2歳ステークス
◎07番:ダローネガ
○08番:ゲンテン
▲10番:メイショウハガクレ
△02番:マコトリヴァーサル
東京ハイジャンプ
◎10番:ディアマジェスティ
○14番:マジェスティバイオ
▲04番:テイエムハリアー
△05番:クランエンブレム
デイリー杯2歳ステークス
◎07番:ダローネガ
○08番:ゲンテン
▲10番:メイショウハガクレ
△02番:マコトリヴァーサル
木曜日は門別競馬場でエーデルワイス賞という2歳の牝馬限定の統一ダートグレードレースが行われます。このレースは通常の統一ダートグレードレースのように、JRA勢で固めていけばいいというレースではなく、実際、人気も北海道の馬が背負うことも多いレース。北海道vs.中央という構図かな? 他地区からの参戦は苦戦模様。前走は人気を背負うであろう北海道馬のロクイチスマイルも含めて負かし、連勝で勢いに乗るシェアースマイルを本命にしてみたが、地元ならロクイチスマイルが一枚上かもしれませんん。リリーカップ勝ちのレイモニも人気の一角でしょうね。一戦一勝馬なのですが、今年はJRAのリーディング騎手ですし、昨年もリアライズノユメで「アッ!」と言わせた福永祐一騎手のフリスゴベイも恐そうな一頭。
エーデルワイス賞
◎08番:シェアースマイル
○10番:ロクイチスマイル
▲04番:フリスコベイ
△12番:レイモニ
エーデルワイス賞
◎08番:シェアースマイル
○10番:ロクイチスマイル
▲04番:フリスコベイ
△12番:レイモニ




