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2009年秋からスタートしたブログです。
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 旅行、カトパンこと加藤綾子アナのような才色兼備な美女、井上真央様のような可愛い美女、眞鍋かをり様のような面白味とセクシーさを併せ持つ美女、吉瀬美智子様のような色っぽい美女、そんな素敵な美女と一緒だったらなぁ…と妄想してても仕方ないので本編スタート
 
 
 青春18きっぷ、オイラは年末年始は忙しくて利用できないから冬は購入しません。春も年度末年始が忙しくなりがちで一度購入しましたが、使いきれませんでした。そんなわけで夏場ばかり利用しています。今年で青春18きっぷを利用して何年目か覚えていませんが、今回目指した名古屋市立科学館は、2011年の春にリニューアルオープンして、日本だったか西日本だったか、とにかく最大のプラネタリウムということで、一度行ってみたいと思い、2011年、2012年、2013年と3年連続で見に行こうと青春18きっぷを利用して出かけたものの、10時頃ですでにプログラム前半のほとんどが「満席」と表示されているし、行列ができているので、おそらくオイラがカウンターにたどり着いて買うころにはプラネタリウムは満席になってそう…ということで、行先を変更しました、ある年は初めて中京競馬場に行きました(※開催していないパークウインズでした)。他はでんき科学館とかいうところに行ったし、名古屋城に行ったときもあったかな? それはそれなりに充実したのですが…。そこで、「夏休み中は新幹線などを利用して9時前から並べれば別として、青春18きっぷを利用して10時頃に名古屋市立科学館に着いているようでは無理だ…、と悟り(?)、昨年は9月になってから行こうと思いました。青春18きっぷは発売は8月31日までですが、利用期間は9月10日までなんですよね。で、昨年は9月の2日だったか3日だったか平日に休みがあったので、「よし、この日だ」と思っていたのですが、名古屋市立科学館の休館日で、結局プラネタリウムを観る夢はかないませんでした。
 
 …そんなわけで5年越しの夢(?)となる、名古屋市立科学館でのプラネタリウム鑑賞。2015年ようするに今年も4度目の挑戦をしました。9月8日、すでに4回使っていて青春18きっぷをカバンに入れ、いざ出発。ただこの日は台風の接近に伴い、東海地域は大雨も予想されていたので一瞬躊躇もしましたが、家を出るときは雨は降っていませんでしたが傘を手に出かけました。JRに乗る前に利用してる私鉄が2分ほど遅れたので、かなり焦りましたが、なんとか予定していたJRの列車の発射時刻前に駅に到着、有人改札で駅員さんを呼び、青春18きっぷの最後のところに日付をスタンプしてもらい、いざ名古屋へ。
 
 米原駅まで出て、大垣駅まで出て、それから名古屋駅まで。つい10日ほど前に四日市駅に行くまでも、名古屋駅までは来たし、なんか年に1回か2回で、まだ10回来たかどうかなのに、もうスッカリ慣れた気分。名古屋駅からは地下鉄で一駅。伏見駅で降りて、昨年は来てないので、一昨年に来た記憶を辿り歩くと、名古屋市立科学館が見えてきました。雨はすでに降っていましたが、足早に入口を目指しました。ビニールの傘袋に傘をしまうのももどかしく感じつつ、カウンターへ。ほとんど列もなくすぐに購入。11時20分の回を見事に購入できました。オイラが購入する時点で残り24席でした。危ないところだったのかな? チケットは800円と大阪市立科学館のプラネタリウムの600円と比べるとやや割高だな…と思いつつも、「まぁ、日本か西日本かで一番でっかいプラネタリウムらしいし、お値段がはるのも仕方がないかな…」と思いました。ちなみに席は完全指定席で、自分で選ぶこともできません。


名古屋市立科学館入場チケット
名古屋市立科学館入場チケット


 よく見ると、プラネタリウムのみならず展示室の入場券もセットになってました。大阪市立科学館だとたしか1,000円してから、名古屋市立科学館の方が安いのか…。
 まずは喉も乾いたので休憩室というスペースがあったのでそこで小休止。コインロッカーがありました。


コインロッカー
コインロッカー


 ある意味で科学館らしいコインロッカーだなぁ…と思いました。そして、休憩室にはフーコーの振り子も置いてありました。


フーコーの振り子
フーコーの振り子


 よくは知りませんが、地球が自転してることを証明するために使ったやつですよね? ん? 公転だったかな? いや自転だよね??
 とにもかくにも名前だけは知っていたのですが、「へぇ~、こんな装置だったんだ…」と思いつつ見てました。プラネタリウムの開始は11時20分。指定席だし、10分前に行けばだ大丈夫だろうと思い、まだ50分近く時間があるので展示室をぶらり見てまわることに、小学生とカップルが多いので、ぼっち感を増しつつ展示室を見てまわりました。10時30分から竜巻のイベントがあるとか放送があったので、竜巻のブースに行きました。なんか後ろの隅の方で、関西以外…いや、関西の方でももう知らない方も多いかもしれませんが、スルットちゃん…まぁ魔法使いのような恰好したお姉さんがいるなか、音楽とライトと共に竜巻が…。なかなかの迫力でした。でもイベント中、スルットちゃん風のお姉さんは微動だにしないので、「? なんでいるの??」って感じでした。一通り竜巻が終わるとスルットちゃん風のお姉さんが真ん中の方まで歩み寄ってトークを始めました。なんでも人口竜巻としては日本一だそうで、これ大阪市立科学館にあったら、おそらく説明のボードに目立つように『日本一』とか書いていたんだろうな…、と思いました。名古屋はちょっと謙虚なのかな。
 それから、竜巻の中に風船を入れたり、生贄(?)の男の子が竜巻の中に入って竜巻体験をしたりしていました。展示室内なので写真は撮りませんでしたが、その分集中して見られたので、なかなかの迫力でした。
 それからも、いくつかの展示を見て回りました、1階から順に上がりながら見てましたが、11時前でしたが6階についたので、すでに並んでいる方もいたので、オイラもプラネタリウムの列に並びました。
 
 本題のプラネタリウム話は…。Part2 に続きます。本当は一気に書くつもりでしたがちょっと疲れました。

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