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2009年秋からスタートしたブログです。
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 いやぁー。自分でも長いこと更新に間が開いてしまったので、電車に乗る前で話が終わるかと思った.。青春18きっぷ旅の愛媛県編。今回は、Part1 の 出発の時 の続きです。
 とりあえず、JRの大阪駅に到着。新快速の始発(?)の発車が7時45分みたいで、微妙な時間に到着したものの、モーニングを食べているヒマもなさそうなので、ボーっと並んで待ってました。青春18きっぷが使えるこの時期、先頭の車両は混んでるだろうけど、見晴らしが良いので先頭車両に乗り込んだのですが、JRは、どうも先頭の車両が弱冷車なようで、汗をダラダラ書いていたので、少し後悔したのですが、でも、阪急電車の弱冷車と違い、割と涼しいので助かりました。通勤時間帯で混雑してるので、弱冷車でも、昼間より強目にしていたのかもしれませんが…。終点の姫路駅まで立ちっぱなしの覚悟もしていたのですが、三宮駅で降りる人が多くて、座れました、ラッキー。姫路駅で、また中途半端に時間があきましたが、ここもボーっと普通電車が来るのを待っていました。普通電車に乗り込み、相生駅まで、そこで途中下車して、そこから普通電車の岡山駅行に乗り換え終点まで。ちなみに岡山駅行は相生駅が始発ではないため、たいてい混んでいて座れないイメージがあるのですが、今回は座れたので、これまたラッキー。この日は台風接近に伴う大雨の影響があって間もない時期だったこともあって、出かけるのを止めた人や、それどころじゃない人も多かったのかもしれませんが…。岡山駅まで行くのは、少し慣れたもの。3年前の高松や、尾道旅行。または、昨年、主に新幹線移動になってしまいましたが、小倉競馬場に向かったときも、ここまでは青春18きっぷで来ましたからねぇ…。本当は、ここから先ももう少し青春18きっぷで行く予定だったのですが、貨物列車の事故かなにかで運行停止になったために、予定の駅より早めに新幹線を利用したんですよね。で、早めに着いたら、酒井学騎手が200勝達成されてて、スマートフォンで撮影してたら、うまDOKIという番組で後姿だけでしたが映っていて、記念にこの録画は残しておこう…と思っていたのに、うっかり消してしまったんですよね。けっこう杜撰な性格ですね、オイラ…。
 あんまり横道に逸れた話ばっかり書いてると、四国地方にたどり着けないので、ここらで話を戻して…。
 岡山駅からは3ねんぶりの乗車となる快速マリンライナーに乗って瀬戸大橋超え。ちなみに、アンパンマンのトロッコ列車というのもあるようで、指定席料金が520円別に発生しますが、乗りたかった気もしますが、それ乗ると、到着がものすごく遅くなるし、40歳を過ぎたおっちゃんが一人で乗るのは相当に根性がいるので諦めました。快速マリンライナーは、ライナーなんて名前がついてるし、1両指定席車があるしで、青春18きっぷ初心者だと、乗っていいのかどうか不安になりそうな電車です。
 3年前は終点の高松駅迄乗りましたが、今回は瀬戸大橋を超えて最初の駅である坂出駅で下車。そこからまた普通電車で多度津駅まで行き途中下車したら、観音寺駅行に乗り換えです。ちなみにオイラは『かんのんじ』と思っていたのですが、『かんおんじ』と読むのだそうですね。
 で、この観音寺駅行に乗ると普通電車なのに、「この電車は○○に臨時停車します」とか社内アナウンスが…。ちなみに「○○」というのはなんて言ってるのか聞き取れなかったんですよね…。普通電車なのに臨時停車って何のこっちゃ? って思っていたら、なんか、道の駅といか、線路横の空き地に駅名のボードを急遽立てたようなところで電車が止まり、なんだか駅を降りてすぐのところにお祭りのように露店がいくつも出ていて、その先に神社のようなものがある…。10~15分も待てば、次の普通電車が来るようなところであれば、一度下車して神社付近まで散策したいところですが、この電車の次はおそらく1時間以上普通電車が来ないし、そもそも臨時停車って言っていたので、その後の電車がこの怪しい駅に留まってくれる保証もないし、すんなり諦めました。写真も撮れなかったよ…。ちなみに後日談ですが、ネットで調べたら、どうも津島ノ宮駅という駅で、年に2日しか駅として営業していないようです。いや、ホントにちょっとした幻の駅だったんだ…。写真の一枚でも撮れれば良かったのですが…後悔先に立たず…ですね。予備知識があれば、スマートフォンのカメラアプリを起ち上げて待機していたんですけどね…。ちなみに帰りは津島ノ宮駅と思われる駅には臨時停車しませんでした。
 でも、そんな臨時停車のせいか観音寺駅に着いたのは6分遅れ。ホントは8分ほど乗り換えに時間があったので、トイレを済ませておく計画が、急いで乗り換えたんで、我慢することに、そして、乗り込んだのは、伊予西条駅行の電車。この電車で終点までいけば、いよいよ目的地の伊予西条駅なのであります。一応ダジャレです…。
 なんとワンマンカーで、入り口が後ろのドアで出口が前で、乗るときに整理券を取るというしすてむ。…。なんと…って書くほど珍しくないのかもしれませんが、ワンマンカー自体はともかく、乗車時に整理券を取る電車は、叡山電鉄以来だなぁ…、最近はバスでもICカードをタッチして乗り降りしているから、整理券を取るなんて何年振りだろう?と思いつつアナウンスに従い整理券を取ったのですが、「あれ? もしかしたら、この路線、青春18きっぷが使えない、第3セクター区間なのか?」と一抹の不安を抱いて、でもここまで来たら引き返したくないと思い、ひとまず乗車。二両編成だったのですが、後ろの一両は回送車で乗車できない…とのこと。そんなパターンありかいな…。と、思いつつ、電車に揺られながら終点まで乗車するのでありました。この区間は…というか、多度津駅を過ぎたあたりから、ほとんどが単線区間で、上り列車の退避待ちなどで長時間停車する駅がいくつかあったので、1時間以上かかったのですが、ここ複線だったら50分もかからないんじゃないの? と思いつつ、電車内にトイレがないので途中で退避してる間に駅のトイレを借りようかな…と思ったりもしたのですが、発車して乗り損ねたらシャレにならん…ということで、ずっと我慢。せっかくの景色も、ノンビリ見ていられないし、時間が長く感じる…。
 ちなみに、四国地方では、ナフコをよく見かけました。オイラの近所では、ホームセンターといえば、コーナンの方をよく見るんですが、コーナンは見なかったなぁ…。まぁ、たまたま沿線ではナフコが立ってるだけかもしれませんが…。
 で、とくに感動するような建物やお城を見たわけでも、車内で面白エピソードが起きたわけでもなく、およそ7時間近く駅での電車待ちも含めて電車に揺られて電車は終点の伊予西条駅に入るのでありました…。
 写真が一枚も無いのも寂しいので、観音寺駅から伊予西条駅までのワンマンカーで取った整理券の写真でも載せておきますね。

整理券
整理券


 あっ、ちなみに、この最後のワンマンカーも青春18きっぷを利用できたので、整理券を回収されずに済みました。帰りは要らないのわかってたはずなのに、つい取ってしまいました…。でも捨てる前に写真に撮っておいて良かったかも、これを見れば伊予西条駅まで行ったことが自分ですぐに思い出せそうですから…。
 
  つづく…。
 

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