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 JRAの上半期のG1競走は宝塚記念を残すのみとなり、若干夏競馬っぽい雰囲気の競馬ですが、重賞の数は減って、土曜日のジャンプレースと日曜日は東京競馬場で重賞が1つですね。しかし、今年の変則開催も例年以上に変わってましたね。3場開催時のローカル開催はともかく、通常関東と関西は開催日程を合わせるのですが、京都競馬場が終了し、阪神競馬場に変わっても、東京競馬場はまだ開催中とロングランでしたね。そんな長い長い東京開催も10日が最終日。これだけ長いと一昔前なら芝コースの直線、特に内の馬場は荒れてしまって差し馬天国になるところでしょうが、優駿牝馬、東京優駿、安田記念とG1競走だけをザッと見ても速い。直線が長いので差し馬にも期待したいところですが、よほどの脚が無い限り先行有利なんでしょうね、きっと。
 東京の芝1,800メートルの別定戦。えっ!? まだ現役だったの!? …と思ってしまったレッツゴーキリシマなんていう馬が出ている。外枠が気がかりも久々だし玉砕覚悟で逃げるのを期待して、ちょっと狙ってみたくなった。江田照夫騎手といえば、日経賞でネコパンチの逃げ切りもあるから、ちょっと期待。一度は重賞を勝ってほしいと微妙に狙っているダノンシャークが福永祐一騎手とのコンビで登場。先週は安田記念、ユニコーンステークスと勝ったので、騎乗機会重賞3連勝に期待しよう。海外騎手ばっかり乗っているトーセンレーヴも怖いけど、重賞では勝ちきれてないからなぁ…2着までかな?

   エプソムカップ

◎16番:レッツゴーキリシマ
○14番:ダノンシャ-ク
▲10番:ダノンスパシーバ
△05番:レディアルバローザ

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