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2009年秋からスタートしたブログです。
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 観たのは少し前なのですが、なかなかブログにアップしてませんでしたが、映画『県庁おもてなし課』を観ました。有川浩作品では、阪急電車という小説と映画を見、アニメの図書館戦争も観ました。この県庁おもてなし課は、阪急電車に近い作品なのかな? ストーリーを、またまたムービーウォーカーから抜くと、

 高知県庁・観光部に観光促進を目的とする“おもてなし課“が発足。だが、事なかれ主義の体質が抜けない職員たちは、斬新な企画を打ち出すこともなく、毎日 なんとなく仕事をこなしていた。そんな“おもてなし課“の中で、やる気はあるが空気の読めない若き職員・掛水史貴(錦戸亮)は、県出身の小説家・吉門喬介 (高良健吾)に観光特使就任を要請するが、役所仕事と民間感覚のズレを厳しく指摘されてしまう。毒舌家だが言っていることは当を得ている吉門は、掛水に 「県庁外部から女性を雇うこと」、そして「以前『パンダ誘致論』を展開して県庁を追われた伝説の元職員・清遠和政(船越英一郎)に接触を試みること」をア ドバイスする。掛水は、民間感覚と柔軟な発想力を兼ね備えたアルバイト・明神多紀(堀北真希)を雇い、清遠の大胆な発想とアドバイスを求め、彼の経営する 民宿を訪ねる。しかし、その民宿で掛水は、実質民宿を切り盛りしている清遠の娘・佐和(関めぐみ)からいきなりバケツの水を掛けられてしまうのだった。な にか事情があるらしい吉門と佐和の関係が明らかになっていく中、やがて高知県全土を巻き込んだ“おもてなし課“の計画が動き始める……。

…というもの…。映画の感想云々より、まずは掘北真希様が可愛い!ということを書いておきます。それにしても、堀北真希様を見て、「あっ!梅ちゃん先生だ」とか高良健吾様を見て、「あっ!おひさまの陽子の旦那さんだ」とか甲本雅裕様を見て、「あっ!カーネーションに出ていた方だ」とか思ってしまった。
 さて、映画ですが、オイラは小ッ恥ずかくなるようなぬるいラブコメが好きなので、掛水さんと明神さんのぬるいやりとりもイライラしながら楽しみました。派手なアクションがあるわけでもないのですが、阪急電車のときも書いた気がしますが、ほっこりとあったかくなる映画です。まっ、昔、県庁の星なんていう映画も観ましたが、公務員が仕事してなくて…というイメージを植えつけられてる気がするのがマイナス感情の起きるところでしたが、とくに批判めいたことを主題にしてるわけでもないので、それを差し引いても、楽しめた映画でした。

 なんか、映画の感想、ほとんど書いてないかな?


県庁おもてなし課
県庁おもてなし課

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