忍者ブログ
2009年秋からスタートしたブログです。
カレンダー

06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

 本日はライアーゲームの映画を観ました。このライアーゲームは2ndは観たのですが、夜中やっていたときはドラマ観てなかったんだよね…。やっぱり最初のドラマも観たくなちゃったな…。映画のストーリーを例によってムービーウォーカーから抜粋すると…

 巨額のマネーを賭けて騙し合う謎のゲーム“ライアーゲーム”に巻き込まれてしまった女子大生・神崎直(戸田恵梨香)は、天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)の力を借りて次々と難題をクリア、なんとか決勝戦までたどり着く。ふたりが挑むファイナルステージは、失われた楽園の名を冠する禁断のゲーム「エデンの園ゲーム」。優勝賞金は50億。プレイヤー全員が互いに信頼し合い、協力すれば、参加者11名全員がゲームに勝つことができるという。だが、決勝進出者の中には最強の刺客“プレイヤーX”が姿を潜めていた……。運命に選ばれし者だけが生き残る究極の頭脳戦が幕を開ける。果たして最後に勝利する者は誰か。そして、谷村光男(渡辺いっけい)やエリー(吉瀬美智子)が所属するLGT(ライアーゲーム・トーナメント)事務局の真の目的とは……?

というものです。

 <!-- ここから、ネタバレ含む --> 

 クイズ ミリオネアばりに引っ張る感じがあって、クイズタイムショックのスタッフが作ったら、1時間ぐらいで終わるのかな? とアホなことを思いながら観ていましたが、観終えて、おもしろかった。と言える作品でした。とりあえず11人のメンバーがアルフェベットで表示されていますが、とりあえず神崎直が「H」以外は誰がどのアルファベットかはわからないのですが、とりあえず映画を観た方対象にブログを更新しているので、ゲームのルールは割愛しますが、最後の最後までお人好しパワー全開の神崎直でしたが、13回目、ラストのゲームでは「こうなるだろうなぁ…といか、こうなってほしいなぁ…と思ったとおりの展開、赤いリンゴが11個揃ったときは、予想通りとはいえ、妙にジ~ンときました。最後、事務局が幻想的というか虚像というか、シックリこなかったのがなんだかなぁ…でしたが、神崎直と秋山深一はくっついたのかなぁ? という疑問も持ちつつ、スタッフロールが始まりましたが、ステッフロールの終わりに、ポストに投函された黒い封筒を手にとって、音楽が変わったときは、「あー、この封筒を手に取ったところで終わって、次回作を匂わせるようなモヤッとした終わり方なんじゃないか…?」と思ったら、「お借りしたお金を返します」みたいな手紙とともに1000円が入っていた…。あぁーそういえば最初の方でバス代として1000円貸してたなぁー…と、ちょっぴりほんわかした気分で終われました。 …とはいえ、自称郵便屋さんなオイラとしては、通常の封筒に現金を入れたらいけないなぁ… とも思ったけど、あぁー、きっと郵便を利用せずに直接投函したんだな…と思って、ほんわか気分で終わろうと思いました。 最近、どうも最後がスッキリしない映画が多い中、事務局のオチがもうちょっと凝った設定だったらなぁ…、という思いはありますが、スッキリ終われた良作でした。

 <!-- ここまで、ネタバレ含む --> 

 まぁ、ライアーゲームが嫌いな方がわざわざ映画を観に行くとは思えませんが、ライアーゲームを観てない方はストーリーを追うのがしんどいかもしれませんね。しかし最近はテレビドラマで盛り上げて最後は映画っていうパターンが多いですよね。制作費の問題もあるし、テレビで人気があってある程度収益が見込めるものでないと映画の製作にふん切れ無いのでしょうね。このへんは無料で遊べるネットゲームですが、もっといろいろ遊びたければ有料だよ…っていうビジネスモデルに似ているのでしょうね。まぁ、ごちゃごちゃ書きましたが、最近流行り(?)の密室型シアターってやつかな? 会場で11人の騙し合いが続くわけですね。最後は神崎直が負けるわけは無いよな…と思いながらも、ハラハラしながら観ました。ドラマを観ていた方ならお薦めの映画です!







20100208_liargame.jpg
 

拍手[1回]

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック