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2009年秋からスタートしたブログです。
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 本日は映画を観ました。昨年公開以降大ヒット上映中の『 ミッション:インポッシブル - ゴースト・プロトコル 』ついこの前、『ライムライト』を観たわけですが、60年前の作品と比べるのも何ですが、展開の早さ、目に飛び込んで来る情報の多さ、ライムライトは古き良き時代の名作には違いないのですが、やっぱりどうしても間延びしたような退屈感を抱くところがありましたが、このミッションインポッシブルは気を抜くヒマがないぐらいの展開。ストーリーをまたまたムービーウォーカーから抜くと、

 ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが……。幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは……。

 というもの。高所恐怖症のオイラには、予告編で観たビルをスパイダーマンのようによじ登っていくシーンとか怖かった…。しかし、本当に軍とか政府のバックアップのある諜報部員ならば、こういう科学平気というかアイテムとか持ってそう…とか、ふと思ってしまう。いまなら、とんでもないものが極秘裏に開発されていたとしても、あり得ないとは思えないもんな…。
 実はミッションインポッシブルって、1~3は観たことが無かったので、この、ゴースト・プロトコルが初見でしたが、人気になるだけはあるなぁ…、と、思える作品でした。
ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル
ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル

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