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2009年秋からスタートしたブログです。
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 そんなに見たかったわけでもないのですが、時間があったときに、ドラえもんの映画をサクッと見てきました。この映画を見るキッカケになったのは、きっと眞鍋かをり様の妹君であらせられる眞鍋さゆり様のツイートでしょうね…



 オイラは、ドラえもんといえば、大山のぶ代様かもしくはそのモノマネの『こんにちわ、ボク、ドラえもんです。』という声の印象が強く、新しい声優さんになってから見たことなかったので、声に違和感が…。3Dのグラフィックも『何で?』って感じでしたが、3Dも声も見てるうちに慣れてきました。
 今回の映画は、ドラえもんの登場から始まっていましたが、オイラが知ってる昭和時代に見たドラえもんとは変わっていて、タブレットのようなもので写真を見たりしてましたね。タケコプターはじめ、主要なひみつ道具を一挙に出したり、さようならドラえもん、帰ってきたドラえもん、のび太の結婚前夜など、過去に見たお話をつまみ食いのように見せてくれてました。
 しかし、やっぱり、こういうのはお子様などが見て楽しむものでしょうね。たぶん、最初のドラえもんの映画「のび太の恐竜」を見たら、いまでもウルッとくるのかもしれませんが、この3D映像と声のせいで、幼き頃の記憶が呼び覚まされるまでには至らなかったなぁ…。でも、昔、昔、ドラえもんを見ていたオイラのようなオッチャン世代も、それなりに懐かしむことはできる作品ですが…。
 でも、のび太くんって、あやとりや射撃など、一応特技があるだけオイラよりレベルの高い男なのかも…。ドラえもんが未来へ帰る前に、のび太くんのことをズケズケ言ってるシーン(嫌味じゃなくて寂しくて言ってるんだけど…)で、優柔不断だの、根気が無いだのっていういのは、自分のことを言われているようで、ちょっとグサグサッときたけど…。
 
 最後のNGっぽいシーンは一応、最後まで席を立たせない演出なのかな?


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