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2009年秋からスタートしたブログです。
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 ストリートファイター IIの春麗のような、 ギルティギア の蔵土縁紗夢のような、美脚露わなセクシーなお姿を見たい気がする、 川口春奈 様のような可愛い娘、 石田ゆり子 様のようなオトナ可愛い美女、そんな素敵な女性と仲良くデートとか憧れるおっちゃんです。てっぱん♪
 
 先週、久しぶりに図書館に行って、週刊新潮だったと思うけど雑誌を見ていたときに、散歩する侵略者の映画紹介がありました。個人的に好きな長澤まさみ様がヒロインということもあって見に行きましたよ。
 ストーリーや発想は面白いのですが、映画は微妙な面白さ。まぁオイラは可愛い長澤まさみ様を見られたことである程度満足でしたが、松田龍平様のなんともいえないキャラクターがいい味を出してました。
 
 
<!-- ここから、ネタバレを含みます -->
 
 
 寄生獣や涼宮ハルヒの憂鬱の長門有希だったかな、集合思念体とかなんとか、なんかそういうのを思い出してしまいました。どういう存在かはっきりしませんが、宇宙人が3体、地球人の体を乗っ取って生活していて、人間の概念を吸収、学習していき、なんか地球人に対して侵略を始めるようですが、加瀬真治な宇宙人が妻の加瀬鳴海から愛の概念を吸収する…。はっきりと理由は映画では述べられていませんが、おそらくそれで侵略を開始する宇宙人たちに変化を与えたのでしょうね。
 日テレだけに、愛は地球を救うっていうことを言いたかったのでしょうか? 勘繰りすぎ?
 ただ最後はいまひとつしっくり来なかったな。無気力になってるような加瀬鳴海さん。ヒトは愛を失うと抜け殻のようになるということでしょうか?


<!-- ここまで、ネタバレを含みます -->
 
 
 原作を読んでいれば、また違った感想や、もう少し細かい設定や詳細なやりとりなどもあるのかもしれませんが、最近は原作を読んでから映画を観る…なんていうことがめっきり減っているオイラなので、まぁ、それは仕方が無いかな。
 おもしろい映画ではあるのですが、なんか期待感が高すぎたせいか、ちょっと消化不良気味な終わり方という印象を受けて、個人的な評価はいまひとつなのですが…。
 



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