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2009年秋からスタートしたブログです。
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 石田ゆり子 様のようなオトナ可愛い美女、 石川梨華 様のような可愛く色っぽい美女、 後藤真希 様のようなセクシーで可愛い美女、 永作博美 様のようなオトナ可愛い美女、そんな素敵な女性と、ロマンチックな映画を観るのも夢ですね。てっぱん♪
 
 タイトルも気になったし、予告編をみたときも少し気になっていた君の膵臓を食べたいを見ました。


君の膵臓を食べたい


 この作品は、現在の教師となった『僕』が生徒時代を思い出して語る…というスタンスみたいですね。タイタニックあたりから、この手法を時々見ますが、個人的には感情移入というか映画の世界に没頭しにくいので、あまり好きなスタンスではないのですが…。
 明るく振舞う桜良ですが、膵臓の病で余命が幾ばくも無いらしい。そんな彼女が『僕』と出会って、いろいろあるわけですが、結局、桜良には死が訪れるのですが、あまりの急な出来事に「へっ!?」ってなってしまいましたよ。
 桜良が残した手紙がギリギリのいいタイミングで見つかったりするのはドラマですね…。という感じですが、病室での真実、挑戦ゲームで、結局桜良が何を聞きたかったのかわからず仕舞いでモヤモヤするのかな…、と思っていたら、何を聞こうとしていたかわkって、ちょっとスッキリしました。
 もう初老に近いぼっちなおっちゃんのオイラだから、こういう映画を観てそこまで感動できない部分もありつつも、ジワッとくるいい映画でしたよ。できれば桜良の病気が治って二人がハッピーになれば…とは思いましたが、それはハリウッド映画ならありそうですが、日本の映画で願うのは無理なようですね。
 
 ただ、『ラスト、きっとこのタイトルに涙する』というキャッチコピー(?)がありましたが、そこまで涙するまで…ではなかったような…。
 
 
 ここからは映画の内容とは関係ない話ですが、お盆休みをなめてました、オイラ。映画、めちゃくちゃ混んでました。くわえてカップルなども多かったので、オイラは肩身の狭い思いで見てました。大阪はキタのTOHOシネマズで見たのですが、TCXとかいういままでよりもワンサイズ大きなスクリーンで上映されていたのですが、もう席があんまりなくて、かなり前列で見ていたので、見づらかった。

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