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2009年秋からスタートしたブログです。
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 ギルティギア 蔵土縁紗夢のような、 デッドオアアライブ のレイファンのような、美脚露わなセクシーなお姿を見たい気がする、川口春奈様のようなオトナ可愛い女性、石田ゆり子様のようなオトナ可愛い女性、石川梨華様のようなオトナ可愛い女性、加藤綾子様のようなオトナ可愛い女性、そんな素敵な女性と仲良くなれる。といいなぁ。てっぱん♪
 
 以前から見たいと思いながら見ることが叶わなかったカメラを止めるな!という映画をようやく見られました。この作品、予告編も見たことがなかったし、ノーチェックの作品だったのですが、7月の半ば頃からだったかな ? 7月の下旬頃だったかな ? SNS、ツイッターのタイムラインやフェースブックのニュースフィードに流れてくる記事で、「カメ止め!」が話題…というか評判になっていて、少しずつ気になっていました。 8月には大阪でもいくつかの映画館で上映していたので、先々週あたりから見たいな…とは思っていたのですが、たまのお休みやお盆で仕事が早く終わったときに「見よう」と思っても、満席で見られないという…。お盆も終わりましたが、まだ平日でも朝一の上映だと空きもなくはなさそうですが、それ以降は上映時間少し前には満席…が続いていました。今日、久しぶりに大阪は梅田のスカイビルにあるシネリーブルで見ることができました。上映 30分以上前に行ったのですが、空きの席がもう 4席しか無かった。19時台の上映なんてすでに満席でしたからね…。仕事終わりに見よう…という人が多いのかな ? 

カメラを止めるな!


 この映画、SNSなんかで見てると、予備知識が無く見た方が良いという意見が多く、ストーリーには極力触れていないものが多かったのですが、今日見終えて、その意見に納得できたので、せっかくのブログへの投稿ながら、ここでも「カメ止め!」のストーリーはできるだけ触れないようにします。
 実は、ちょっと残念なことに、この作品は元は演劇で行われたものを参考にしているそうなのですが、参考程度ではなく、似ている箇所が多く、原作者だという人が現われたようで、パクリ疑惑が出ているそうです。だからといってこの映画がすぐ打ち切りにあんることは無いでしょうが、今朝のめざましテレビでそのニュースを見たのですが、その中で映画の台詞の一部が出てきたり…と、せっかく予備知識をなるべく得ないようにしていたのですが、こういうニュースが出ると、「このシーンが元の演劇のパクリ…」とか、映画の内容がネットなどで目に触れることが増えかねないと思い、 1日も早く見なくては…と思い、今日休みだったので急遽見ました。
 ちなみにシネリーブル梅田は水曜日は 1,100円で観ることができる日でした。レディースデーとかはありますが男女関係なく 1,100円でした。ここで見ようと思って正解だったかな。
 
 一応、ちょっと知っていた知識としては前半の 30分ぐらいはグダグダで B級映画って感じだと SNSの投稿で知っていましたが、実際、ちょっとイライラしちゃうような、音楽なんかは臨場感を盛り上げていますが、ショボイ映画だなぁ…という感じです。パンフレットに「最後まで席えお立つな、この映画は二度はじまる。」ってありますが、すでに話題作なので、これで「つまらん」と言って席を立つことはないのですが、初期の頃に見た人の中には早々に席を立った人もいたかもしれませんね ?? 
 
 これだけ毎回満席になるのは、当然リピーターが多いということでしょうけれど、見終えてリピーターが多いのも納得ですね。オイラは 1,800円払って ( 本日はサービスデーで 1,100円で済みましたが… ) また見るということはまずないので、リピーターにはならないと思いますが、ストーリーを知ってから、また最初から見たいな…と思いましたからね。全て知ってから見ると、今度はイライラすることなく楽しめそうですからね。
 
 ストーリーを書かないというのは難しいですね。でもこれはお薦めの一作ですね。上映時間も短めですし。ちなみにYouTube動画で予告の動画を見つけたので最後に貼っておきますが、これから見る人は、この予告編も見ない方がいいかも ? 




 話題作ですし、パクリ疑惑 ( 問題 ? ) が尾を引かずこれから上映されるところも含め、無事に上映が続きますように。

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