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2009年秋からスタートしたブログです。
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 オイラは日経新聞の購読者で、普段は読まない夕刊の中でも金曜日の夕刊だけは読んでます。競馬のことが載ってるからなんですけどね。その夕刊の最後のページに映画のレビューが載っているんですが、その中で比較的高評価で紹介されていた作品がこのさらば、愛の言葉よだったので、なかなか上映している映画館が少なそうだったのですが、オイラは見る機会に恵まれたので、早速見に行きました。以前も日経新聞で高評価だったので見に行った物語る私たちが、なんかいまひとつだったんですが、今回のさらば、愛の言葉よも残念ながらオイラの胸には響かなかった作品でした。3D映画だったので、3D用のスコープを装着して見たのですが、それもちょっとしんどかったかな。作品自体は一時間とちょっとなのですぐ終わった感ですが…。
 ジャンリュックコダール監督作品って初めて見たので、余計わかりにくかったのかもしれませんね。この監督作品を何度か見ていた方だと、今回の3D作品に挑戦したさらば、愛の言葉よについては意欲作だとして高評価なんでしょうね。
 ストーリーを見ると、独身男性と人妻が出会って別れて再会して…というようなストーリーだったんですね。そういえば同じようなシーンがあったけど、過去と現在って感じだったのですね、それすらよくわからないまま見てました。3D非対応の映像を見ていないので対比できませんが、3D版では、右で見える映像と左で見える映像が完全に違うシーンがあったりしましたが、おおむね「3D必要?」って印象しかなかったような…。
 おっぱい全開の裸の女性が出てきたりしたのに、少し疲れながら見たので、あんまりエロ目で見られなかった。まっ、エロ目で見る映画じゃないんでようけど…。
 オイラにはミニシアター系で上映される名作を理解し感動するだけの情緒溢れるオトナな感情が養われてないんでしょね、きっと…。




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