忍者ブログ
2009年秋からスタートしたブログです。
カレンダー

01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

 オートレースや競輪はよく知らないのですが、公営競技…ギャンブルも21世紀に入って、どんどん売り上げが減ってきているようで、売り上げが落ち込んでいるとはいえ、まだなんとかビッグな売り上げのJRAはともかく、地方競馬、そしてボートレース(競艇)も、毎年いろんな場で廃止論が声高に言われるようになってきたようです。そんななか、ボートレースでは、ちょっとした試みが行われます。それが今回取り上げた2連勝ナイトフェスタです。10月のはじめ頃だったかな? テレボートからハガキが届いて、「ん? なんだコレ? 」と思ったのは…。本当はもっと早く書くつもりだったのですが、すっかり延び延びになってしまい、開催当日になってしまいましたが…。
 ボートレースのサイトにも掲載されていますが、南明奈様が月をバックにしたポスターの写真の載ったハガキでした。ハガキには、ナイター開催を行っている5場で、『単勝式』『複勝式』『二連複』『二連単』の発売しか行わないというものでした。ボートレースは基本は6艇で、それより少ない数でレースをすることはあっても、7艇を超えてレースをすることはないので、複勝は2着式なので、今回のフェスタに組み入れられたのでしょう。3着までが対象となる『拡連複』『三連複』『三連単』を発売しないということです。
 もうひとつは、スタート展示もないそうです。オイラみたいに、優勝戦など、前日から予想しネットで締め切り時刻の随分前に投票する場合は、どっちみちスタート展示は確認できないのですが、現地観戦の方には、ちょっと残念かも?
 まぁ、なんていいましょうか、JRAなんかだと、およそ10年前、単勝、複勝、枠連、馬連に続く馬券として、ワイド馬券を導入しましたが、結局ワイド馬券の売り上げは伸びず、馬単、三連複を導入し、三連複が馬連の売り上げを平均して上回ったようで、三連単導入後は、三連単は一番売れる馬券になりました。
 ボートレースも、いまや売り上げの8割り以上が三連単と言われています。その一番の売り上げを切るというのは…う~ん…であります。しかし、さっきのJRAもお話に戻りますが、三連単が発売され、全レースで三連単の発売がはじまって以降、一番売れる馬券は三連単になりましたが、馬券の総売上自体は年々減っています。…となると、高額配当のある馬券だから売れるというものでもないのでしょう。
 ボートレースも三連単の発売をやめると、若干売り上げが落ちるかもしれませんが、いままで三連単を買っていた方でも、「三連単がないなら舟券買うのを辞めよう…」という方は少ないでしょう。実は個人的には、単勝、複勝、二連複の売り上げが増えるのではないかと期待しています。総売り上げが100万円を超えるなら、単勝や複勝や二連複を買うのも悪くないかも…と思っています。まぁ、二連複はともかく、単勝と複勝は1レースで1万円にも満たない売り上げのことも珍しくないので、なかなか投資しにくかったけど、100万円以上売り上げがあれば、1万円ほど賭けても、2倍あったオッズがいきなり1倍…なんてことはないからね…。
 長くなるから、このへんで切り上げますが、パチンコでもイチパチなんていう、100円で100発が流行る時代。舟券10円単位で発売するとかできればいいんですが、そういうわけにもいかないでしょうから、つい買い目が増える三連単の発売無し、どんな結果になるか、とりあえず注目ですね。
20101021-special.jpg 

拍手[0回]

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック