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2009年秋からスタートしたブログです。
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 もう何年前だろう? オイラのゲーマー人生はサクラ大戦IV、あるいはDreamcastの衰退で一区切りついた…というのは先にブログで書きましたが、その一区切りついたころあたりで発売されたんじゃないかなぁ…と思う、業務用のビデオゲームで虫姫さまというシューティングゲームがあるのですが、このゲーム隠しモードで「ウルトラモード」という神の領域かチートでも無い限りクリア不可能だろうという難易度のゲームがありまして、それを通称(?)415氏がクリアしたというんで、ごく一部の狭い世界の話しかもわかりませんが、結構騒がれてました。本人の了承を得ているのか、何かしらの方法でその動画を入手し、勝手にアップロードしたのかはわかりませんが、プレー動画がインターネットで公開され、ニコニコ動画にもアップされました。下の動画がそれですが、この動画をエンディングを観終えると、CMサイトに強制的に飛ばされてしまいます…。でも、それは今回のタイトルである集合体恐怖症の話とは何の関係も無いのでしが…って、前置き長いな…オイッ!…と、自分でツッコミを入れておきます。
 で、ニコニコ動画の話に戻りますが、虫姫さまのウルトラモードの動画、今回ブログのここのページにアップしたのはエラスボスなので最狂の弾幕でしが、道中もかなりの弾幕ですが、この動画のコメントで、「集合体恐怖症の人はたまらないだろうな…」というようなコメントがありました。






 実はオイラ、いつごろからか、何かきっかけがあったのか、はっきりとした記憶はないのですが、小学生…高学年っていうの5年生のころはすでに集合体恐怖症というものがあったと思います。鳥肌を見たり、カエルの卵ってカエルの種類によって違うのかもしれませんが、なんか小さな卵が凝縮されていっぱい連なっているのとか、あと、アリの巣や蜂の巣で、大量の蟻や蜂たちが蠢いているのとかを見ると、どこがどうということではないのですが、体のあちことが痒く感じて気持ち悪くなる奴なのでした。別に御寿司の軍艦巻きで出るイクラとかは、見て痒くなる感覚ではないので、動いていないものであればそれなりの大きさがあれば大丈夫なのかもしれません。
 以前、この動画のコメントで集合体恐怖症を知ってネットでちょっと調べたことがあるのですが、医学用語では集合体恐怖症という言葉はなく、区分としては『特異的恐怖症』というものなのだそうで、高所恐怖症や閉所恐怖症と同じような症状と捉えられているようですね…。オイラも詳しくないから勘違いしているのかもしれませんが…。
 オイラは医療現場などで活躍できそうにないのである。もし蕁麻疹(じんましん)の人とか見たら、痒くなって自分に蕁麻疹ができるんじゃないかと軽いパニックになりそうだからね…。
 時々、細かいツブツブのようなものが苦手という方がいるようで、オイラもその一人なのですが、集合体恐怖症という言葉を知らないときは、そういう痒くなるような感覚のたびに、わけのわからん悩みのようなものを感じまじたが、知ってからは、病気なのかどうかは知らないけれど、少数派ではありますが、こういう症状を感じる人は他にもいらっしゃるんだ…と、わかっただけでも良しなのですが…。普段はそれほど気にしなくても良いのですが、例えば飲みに行ったりして、鳥肌ではなく、焼き鳥なんかで鶏の皮とかあるけれど、あの皮のブツブツでも、時々痒くなるような感覚を覚えることがあるので、きちんとした治療法があるなら、治療を受けたいという気持ちはあります。

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