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2009年秋からスタートしたブログです。
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 良く書いていることですが、オイラがいま一番好きな女性タレントは六車奈々様だったりしますが、それよりずっと以前、サイエンスZEROという番組を観ていてスッカリ好きになったのが眞鍋かをり様です。阪神競馬場や京都競馬場に行くと、JRA-VANのポスターが貼ってあるのですが、ちょっと見とれてしまいますね…。JRA-VANのCMもつい観てしまいます…。よくよく考えてみれば、オイラが好きな女性タレントとしてあげる30代女性は、あと優木まおみ様と小林麻耶様が居ますが、小林麻耶様はとくに競馬に関わるお仕事をしていたわけでもないし、ボートレースとも無縁なイメージですよね、なんで好きになったんだろう? 元々女子アナは好きだけど、とくに小林麻耶様というのは、自分でもよくわからない…。
 女性タレントの話はひとまずおいといて、阪神競馬場は混雑するだろうし、梅田や難波のゴミゴミしたWINSに長居はできないだろうから、今日(…もう日付が変わっているから昨日ですが)は京都競馬場のパークウィンズを利用しました。山崎駅から直通バスに揺られて到着。重賞のスプリングSと阪神大賞典はどっちも3番人気の馬が優勝で1番人気の馬が2着でした。なかでも注目は阪神大賞典。単勝オッズ1.1倍の圧倒的人気のオルフェーヴル号は3コーナーあたりで早くも前に躍り出たのですが、4コーナーあたりで池添謙一騎手が外に出してズルズル後退…。「故障か!」など、悲鳴にも似た怒声がちょこちょこ聞かれた。きっと阪神競馬場では、もっと悲鳴にも似た叫び声が多々出ていたことでしょう。でも、故障ではなかったようで、その後レース復帰、そのまま直線で追い上げて、もう少しで優勝という2着まで着たんだから相当強い馬ですね。コーナーを回らず直進しようというのをおさえてあのような失態に繋がったという話ですが、考えてみれば気性の難は2歳時から言われていて、新馬戦や三冠を獲った菊花賞でも勝利後に騎手を振り落としていたしね…。まともに走れば太刀打ちできる馬は今回の阪神大賞典組には居なさそうですが、こんな悪癖があると他馬にも悪影響を及ぼすから、今回はちょっとこの馬には厳しい現実があることを知るきっかけになったかな? 天皇賞は出ると思うのですが、そこでは慎重なレースも求められますね。出るかどうか、ちょっと微妙になったけれど、凱旋門賞に出る前にオルフェーヴルの悪癖が露呈したのは、ある意味では良かったのかもしれませんね。世界最高峰のレースでこんな失態が出ると、他の馬の妨害でとんでもない避難を受けるでしょうからね。
 でも、考えてみれば、こんな気性に問題のある馬に競馬を教え、三冠馬に導いたのだから、池添謙一騎手って凄いのかも…。

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